2019年 08月 07日 ( 3 )

YAMAHA GX750 by Nikon Z7

f0050534_11162446.jpg




























f0050534_11162463.jpg
























f0050534_11174648.jpg
Nikon The Gallery  Z7 企画展 SPIRIT 展示作品
Nikon Z7+Nikkor70-200/2.8
プリント制作 写真弘社


今回 Nikonさんでの展示で大伸ばししたお気に入りの作品が、YAMAHAさんのGX750という国産では珍しい3気筒エンジンのバイクのエキパイ部分です。周りを黒い布で覆い、展示用のピンスポだけで撮りました。あとで少し画像処理もしましたが、ニコンならではのキリットしたシャドーでの諧調です

3気筒の、造形美を出すためにエキパイのゆがみを少なく写すために、70-200mmズームの200mm側で撮影しました。3本の綺麗な曲線美が、まさにデザインのヤマハの真骨頂です。4大メーカーそれぞれ得意不得意がありますが、デザインならばやはりヤマハだと思います。すえながくこのヤマハのデザイン哲学崩さないでほしいと思います。意外と銀行屋さんや系列会社から、えらいさんが来て、知ったかぶりで意見を言って、その会社の素晴らしさがブチ壊れになることが、多いです。特にバイクやカメラは嗜好品の度合いが強いので、外からの知ったかぶりや、コンサルの意見とか聞かないでほしいです









f0050534_11162364.jpg


























f0050534_11162349.jpg

























f0050534_11162450.jpg
今回は惜しくも優勝は逃しましたが、過去4連覇した 八耐 優勝マシンと今年のマシンが展示されていました
それにつけてもワークスマシンはかっこいいです。はしる猛禽類です



















f0050534_10374706.jpg























f0050534_10374652.jpg


今回は僕が21歳で初めて買ったオートバイ YAMAHA GT50 Mini toreも展示してありました
懐かしいです。当時もティアドロップタンクが素敵でした。初のロングツーリングはこのバイクで、行った四国一周ツーリングです















f0050534_10375436.jpg

帰りに買ったのが、奥さんへのお土産。彼女がファンのロッシグッズです

またいつか磐田にミニトレ50を見に行きたいと思います

ヤマハ発動機の皆様 撮影ご協力ありがとうございました



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。
















by masabike | 2019-08-07 11:30 | Motor Bike | Comments(0)

磐田YAMAHA コミュケーションプラザ 鰻ツーリング? 

f0050534_10374655.jpg
























f0050534_10374689.jpg


























f0050534_10373603.jpg



静岡県の磐田市に鰻を食べにツーリングしてきました・・・ではなくてNikon Z7 SPIRIT展で使用した作品をお礼で納めさせていただいた、ヤマハさんにご挨拶に伺いそのついでに鰻を食べに行きました。ヤマハの社員カメラマンでもある、甲斐さんに秘密の鰻屋さんに案内していただきました

11時開店でしたが10時半にはすでに長蛇の列。でも待つこと少しで入店。お勧めのジャンボ鰻丼。まさにジャンボ。そして鰻はパリパリの皮が美味しかったです。香りも香ばしく、これを食べに磐田に来ても良いかなと思いましたが、ご飯は完食ならずでした 無念



f0050534_10373654.jpg





















f0050534_10373697.jpg





















f0050534_10373600.jpg
この日は、我が家を6時半に出て、首都高~東名へ。下り線も意外と混んでいました。久しぶりのCBR体もなじんでいないのと、エンジンも久しぶりなので回転が少し重いので、1回目のピットイン 中井PAまでマイペース
中井に着くも、早くも汗だく。ポカリで水分補給。あとチョコクロワッサンで糖分も補給。しばらく休憩しましたが、バイクの水温計は77℃。こりゃやばいです

大井松田から御殿場まで、かなりハイペースのアルファロメオがいたので、ちょうど良いペースメーカーに。久しぶりに浜松4気筒ミュージック聞きました


沼津駿河でガスチャーシをして、そのままピットアウト。気分は真夏の八耐です爆。磐田ICで降りてすぐにコンビニでポカリをがぶ飲み。CBRは走るストーブ状態、お尻も汗でぐしょぐしょです。でも静岡入るぐらいからエンジンが本調子。右手がひねるひねるです 爆。そしてエネルギーを出し切ったところでランチのウナギなので猛烈に吸収したと思います
f0050534_10375454.jpg


帰りがけに、ヤマハさんの玄関でレプソルCBR RRとめて記念写真。折からお客様のお見送りで出てこられたヤマハさんの幹部の方々は、なんでこのマシンがうちの玄関に?と言うお顔でした。カワサキでないので勘弁してくださいと言う感じです
ヤマハの皆様ご勘弁を




f0050534_11120119.jpg
最後にZ7の撮影と鰻でお世話になったヤマハの甲斐さんと記念写真です。あれ?うちのCBRがミラーしか見えない 爆




























f0050534_10375486.jpg














f0050534_10375483.jpg

再び磐田インターを乗ったのが1350、陽射しはさらに熱く、バイクに乗ったままアジの開きになりそうです。御殿場まで来たときに、川崎~渋谷渋滞の表現字が出たので、御殿場で降りて、中央道を目指します。御殿場で再びガスチャージと水分補給。ポカリは飽きたのでソルティーライチ。これケッコウはまりました。塩分の中に淡い甘み、初恋の味でしょうか?爆 御殿場から一般道~須走有料~中央道 河口湖インターを過ぎるとドカティ―が、制限プラス αの素晴らしいスピードなのでペースメーカーでついていきました。この日は良くイタリアンのマシンに引っ張ってもらいました
そして談合坂SAで再度水分補給。これだけ水をとってもトイレに行かないです。全部汗で出ているはずです。走行中でもCBRの水温計は82-84℃です

談合坂を出ると、相模湖手前から小仏トンネルまでダラダラ渋滞。夏休み期間なのでサンデードライバーも多いので怖いです。更にレンタカーもいいです

でもこの時期によく見かけるのは、短パン+スニーカーもしくはサンダル+お椀ヘルのライダーです。転倒したら間違いなく大怪我、足の肉が無くなる、下手したら死んでしまいます。こうゆうバイクと事故に遭遇したら、自己責任を問いたくなります。車種的にはスクランブラ―系 スクーター系 ハーレー系に多いです

暑くてもしっかり装備はしましょう。

高井戸で高速を降りて、家に着いたら17時 全行程600km。帰宅すぐにしたのは、水風呂に入ること。入った瞬間に、体からジュッと音がしました 爆


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。















by masabike | 2019-08-07 11:04 | Motor Bike | Comments(0)

飛鳥クルーズ Bar at Night  Day1

f0050534_07334614.jpg































f0050534_07334605.jpg































f0050534_07334775.jpg






























f0050534_07334702.jpg




































f0050534_07334799.jpg

































f0050534_07334717.jpg










FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm

LUMIX LX100Ⅱ

夕食の後は、船首部分にあるラウンジバーへ。海が一望に見渡せ、夜の雰囲気を楽しめるので行ってみたが…誰もいない。スタッフも手持無沙汰。どうも乗客が高齢者と子供連れが多いので、よる10時過ぎには誰もバーに来ない

家内と、しずかにバーでカクテルをなめながら、たのしい会話。家内に「外でタイタニックの映画みたいな真似がしたい」と言うと、「恥ずかしいのと、海坊主が出てきたら怖いのでダメと」却下。それにしてもすべての食器にアスカのロゴが入っています。夜の船旅のバーはとてもおしゃれであることに気がついた今回の旅でした
でも以前にもブログで書きましたが、昔恵比寿のワインバーで超ハズカシイ体験があります
仕事先のプロデューサーのおっさんとワインを飲んでいると、カウンターに美女が一人。するとプロディユーサー「あちらの方に同じワインを」と言い放ったんです。まじでと思ったら、女性が、どうもと言うと「こちら写真家の相原さん タスマニアの観光親善大使でもあられるので、彼からあなたにオーストラリアワインを1杯」え~~~~~です。俺そんなこと言っていない、さらにおっさんは、なんと「君の瞳に乾杯」と言ってのけたのです。ボギーじゃないと似合わないとと叫びたくなりました。彼女は携帯電話がかかってきたふりをしてそのまま、店から消えました。いまだも忘れない激ハズカシイバーの思い出です

それにしても飛鳥の廊下は長いです。へべれけに酔ったら部屋に帰れないです 笑


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。















 


by masabike | 2019-08-07 10:28 | | Comments(0)