2019年 08月 04日 ( 4 )

飛鳥クルーズ Day1 Dinner

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横浜を出港して2時間半近くたつ19:45から、待望のDinnerです。飛鳥には500人以上のお客様が乗っているので、夕食は2回に分けて行われます。1回目は 17:30からこちらは、どうもお子様連れの家族旅行が優先みたいです(でも子供のころから飛鳥でクルーズの旅が出来るのはとてもうらやましいご家庭です)

そして僕らは2回目の19:45から。ドレスコードでカジュアルですがジャケット着用が望ましいと、旅のしおりに書いてありました

メインダイニングにはいると、船のスタッフが勢ぞろいしておでむかえしてくれます。なんか船旅の気分が盛り上がってきます
夕飯はオードブル 前菜 スープ メイン デザートとかなりのボリュームです。

オードブルはオイルサーディーの缶詰風の器に入ったお料理でおしゃれでした。それからテリーヌ オマールエビ コンソメスープ。ステーキは松坂?でも柔らかくておいしかったです。テーブル担当のフィリピン人のウエイターさんはとてもフレンドリーでてきぱきしていて気持ちよかったです。料理の味はシェフの腕だけではなく、スタッフの笑顔でも変わってくると思います



しっかりご飯を食べてDinnerが終わったのは10時近く。2時間少しのゆったりディナーでした。でもこれが海外クルーズで1ヶ月とか続いたら、体がトドになります。艦内にスポーツジムがあるのもよく分かります



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by masabike | 2019-08-04 08:10 | | Comments(0)

Tokyo Bay Evening Dusk


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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm FUJIFILM X-T2+FUJINON10-24mm


夕暮の東京湾をあとにして船は鳥羽を目指す。昔、飛行機がメジャーではなかった時代、ここから欧州 やアメリカそして南米への移住をしていった先人たちは、どのような気持ちで離れていく祖国を眺めたのだろう。現代で言うならば、宇宙か月に行く気持ちではないかと想像する。






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by masabike | 2019-08-04 07:57 | | Comments(0)

YOKOHAMA port " KIRIN"

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50-140mm


機能美の塊 キリンと呼ばれるクレーンが好きです

いつかモノクロでかっこいいキリンが撮りたい!!


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by masabike | 2019-08-04 07:52 | 日本風景 | Comments(0)

飛鳥 クルーズ 出航 横浜港 視点の違い

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FUJIFILM X-H1 X-T2 FUJINON16-55mm 10-24mm


いよいよ銅鑼が鳴り 飛鳥が鳥羽へ向けて出港です。僕たちのキャビンは10階にあります。最上階は12階、ちょっとしたビルの高さです。デッキに出ると見慣れた横浜港の景色がまるで違う視点で、見ることが出来ました。まさに洋上展望台です

それは出航して、沖合に向かいベイブリッジをくぐるときに実感しました。下から見た橋がこんなに間近に見えるのは初めてでした。しかもクリアランスはぎりぎり。「うゎ!ぶつかる」それぐらいギリギリの高さです。満潮だと出航できないのではないでしょうか?と思えるくらいです

そして普段上から見ることはできない、波止場のキリンと呼ばれるクレーン群も壮観な、眺めでした。家内の母に感謝です
そして横浜でキリンと言えばスズキKATANA1100をモチーフにしたバイク漫画の名作「キリン」です。憧れました。当時カタナが欲しかったですが、下積みフォトグラファーにはフェラーリを買うぐらい高根の花でした

でもこの波止場1988年には、とても深い思い出があります。僕のXL600RMがシドニーから到着した時にコンテナ船に取に行きました。オーストラリア 18000キロを旅した相棒です。一緒に日本に帰ろうと連れて帰りました


はじめての海外別送品でのバイクの輸入。当時の横浜税関長の人が、とても親切でINVOICEとか専門用語がまるで分らない僕に、1つ1つ丁寧に教えていただき、2日間 かけて無事にバイクを受け取ることが出来ました。書類は50枚近く書いた記憶です。当時 シドニー~横浜までSANKOU MARIN SYSTEMという日本の船会社で、混載コンテナで300オーストラリアドル バイク1台です。期間は1ヶ月ぐらいでシドニー~プサン~横浜でした。今でも船の名前ははっきり覚えています。死ぬほど書類を書いたので 爆  船の名前は韓国船籍で ワンチャンイオガソンと言う名前でした。もう30年近い昔の話です。



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by masabike | 2019-08-04 07:49 | | Comments(0)