2019年 07月 18日 ( 4 )

Adventure Bay 6月27日

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灯台見学の後は、ブルーニーアイランド 東海岸にあるアドベンチャーベイにやって来た

キャプテンクックが初めてオーストラリアで上陸した場所だ

今夜はここの海岸でキャンプの予定。まだ昼前なので、まずはお茶とランチに!!



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海岸近くのシーフードレストランで、フィッシュアンドチップスとタスマニアの白ワインでランチ。さすがに揚げたてのフィッシュアンドチップスはホクホクサクサクでおいしいです。そして辛口の白ワインも最高です。

ランチをしながら、バリーさんのタスマニア観光局時代のいろいろなこと、もちろん失敗談も 笑

でも17歳から50代半ばまで働いていた観光局のツーリズムビジネスの話をするときのBarryさん、一番うれしそうで楽しそう。そしてスピットファイアの話

以前二人でキャンプして旅した、マリナアイランドのキャンプの話。
冬の昼下がりの少し暖かい日差しを受け、食事をしながらのんびり 予定も気にすることなく、おしゃべりして過ごす。来てよかったと思う







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レストランではJaniceの友達のご夫婦にもあえて、同じキャンプ場で今晩キャンプすることもわかり、今晩はキャンプファイヤーで楽しもうという話になった

タスマニアは小さな村社会、どこに行っても誰かの親戚、友達、職場の仲間に行きあたる。だからここではmateにならないと暮らしていけない



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1時間強 二人で冬の海岸線の遊歩道を散歩する。クレイドルの写真展の話、BarryさんとJaniceのメルボルンでの青春時代の話。歩きながら話題は尽きない。でも彼の歩き方が少し足を引きずっているのが気になる。3月の時に「この数年、農場のトラクターの重いクラッチを踏んで左足の筋を痛めた」というのが気になっていた


Barryに「まだ痛むの?」と尋ねると、どうもなかなか治らないと、すこしうつむき加減に答えが来る。今回のオーストラリア里帰り。彼の足が心配で帰って来た。そして少し、落ち込んでいる気持が上を向いてくれればと思い、彼を元気にしたいので帰って来た。少しだけ僕の帰省が、彼を元気にしてくれると良いのだけど




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陽が傾いてきたので、Barryさんに、そろそろテントを建てて今夜楽しむワインを買いに行こうと、帰り道を催促した

Barryさん、今夜もキャンプで昔話で盛り上がろう。そしていつまでも昔話に花が咲かせる、たのしいキャンプを続けよう!!





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by masabike | 2019-07-18 22:13 | | Comments(0)

ヨドバシカメラ 写真審査



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今日はヨドバシカメラさん本社で ヨドバシカメラ 大阪 万博公園撮影会 作品審査がありました

なかなか力作が多いと言うか、多すぎで選ぶのに大変で、疲れた~~と思ったらヨドバシカメラ日野専務から、疲れた時には甘いものという事で、スィーツの差し入れがあり、スィーツ前に記念写真でした




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そして無事に審査が終わり記念写真

でも今日は・・・








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MASH BOSSこと伏見さんが、SONYのカメラに社外品の中国製バッテリーグリップをつけて登場。なんとこのグリップ、7000円台だそうで、しかも超ど派手色のバッテリー。この色だけで発火しそうです 笑




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そして今日も仲良くご夫婦でいらっしゃった、山岸さんと佐藤さん








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ヨドバシカメラさんの1階ホールには11月に写真&カメラ ミュージアムオープンの告知が!!とても楽しみです



でも写真の審査はとても疲れるので、終わって皆さんお疲れ様という事で!!

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ヨドバシさん近くのガストで乾杯!!ハッピーアワーでビールは何と!!200円 安いです


でもブログご覧の皆さん 審査は本当にまじめに全力投球でしています。結果をお楽しみに




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by masabike | 2019-07-18 21:17 | イベント | Comments(0)

レンズ1本勝負

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LUMIX G9Pro+LEICA42.5mm

昨日は久しぶりに太陽と青空を見た。デスクワークに少し滅入っていたので、気分転換にレンズ1本だけ持って、1時間でどんな作品が撮れるかトライアンドエラー

丁度、FUJIFILMさんからX100が出たあたりから、1時間で何が撮れるか?レンズ1本勝負を、日常の撮影エクササイズでやり始めた

昨日はLEICA42.5mm


1本勝負の時はレンズの選定が優先。その画角でどれだけ、視点が見つかるかがエクササイズです

ちなみに日常のお気に入りレンズは下の5点です

FUJINON35mm/1.4

FUJINON16mm/1.4

Carl Zeiss Touit50M/2.8

LEICA42.5mm/1.2

Carl Zeiss Otus55/1.4

やはり線の美しさでこのレンズを選ぶのが多いです

特にこの数年 XシリーズのFUJINONレンズ群  LUMIXシリーズのLEICAレンズ群 そして何と言ってもLENS of LENSのOtusレンズ群の躍進がすごいです

個人的には、被写体に対してカメラで選ぶよりもレンズで選ぶ確率の方が多い気がします

昨日のレンズ1本勝負 たのしいひと時でした




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by masabike | 2019-07-18 07:59 | カメラ | Comments(0)

遠近感  FUJIFILM X Series facebookより

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【和の「写心」《番外編》By Masaaki Aihara】

「遠近感」オーストラリア タスマニア州 ブルーニーアイランド
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS

僕はXF10-24mmがとても好きだ。コンパクトでありながら高い解像力、そして手ブレ補正もついている。仕事を抜きにした旅でも必ずこのレンズを持って行く(バイクの旅は別とします 笑)

なんと言っても一番好きなのは、10mm~15mm付近での遠近感だ。広角レンズは広く撮るだけではなく、遠近感のデフォルメが作品上とても大切だ。これは風景だけではなく、時にはポートレイトでも同じだ。独特の作風と美しいコンポジションで知られる、ジャンルー・シーフも優れた広角レンズ使いだ。しかも写真で見る限りでは、かなり広角側の20mmぐらいも多用していると思われる。

手前を強調して、奥行き感あるいは非日常の遠近感を訴えたい時に、XF10-24mmはとてもありがたい。この夏に僕が狙っているのは、ヒマワリと雲。ヒマワリを10mm付近でものすごく強調して、その向こうの流れている雲が、小さいけど眼に留まるような構図を狙いたい。多分、色やコントラストも強調するので、Velviaモードでコントラスト高めか、あるいはACROS + Rフィルターで空のトーンを落として狙うだろう。そしてこちらもコントラストを高めて、夏の日差しの強さを強調したい。これが僕の自分に課した夏休みの宿題。そのためにどこかにXF10-24mmと共に旅に出るだろう。もしどこかで宿題を撮影している姿を見かけたら、お声掛けください。一緒に宿題いたしましょう。

 



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by masabike | 2019-07-18 07:34 | タスマニア | Comments(0)