2019年 06月 12日 ( 3 )

Earthrait 相原正明 写真展 LUMIX GINZA

f0050534_23133046.jpg



LUMIX GINZAでのEarthrait写真展 本日も多くのお客様にお越しいただきましたが、タッチのさでお会いできなかったかた、昨日不在中におこし頂いたお客様、申し訳ございません
今日のトップバッターは20年ぶりにあった、バイク仲間のウッチーです。全然変わっていなかったです




f0050534_23133154.jpg

大阪。門真からもおこし頂きました





f0050534_23133164.jpg

カルスマシェフにもお越しいただきました






f0050534_23133027.jpg

長年お世話になっている、ペンタックスの松枝さんにも。もうオーストラリアで機材壊すたびに長年お世話になっていました







f0050534_23133977.jpg

今回、写真展 写真集と大変お世話になっている、アイ・イメージングフラッグの石田さんです






f0050534_23133905.jpg
うちの作品を預かっていただいている、アイノアさんです








f0050534_23133961.jpg
2000年の高島屋展覧会 以来毎回おこし頂いてる、元電通の川村さんです。いつもありがとうございます








f0050534_23133819.jpg



f0050534_23134208.jpg



今回は2階の展示だけではなく、1階でも4K有機ELテレビで展示最終セレクションの400点の作品を上映しています
こちらもお楽しみください


明日13日は朝から撮影のため、在廊は15時から19時です。皆様 お待ちしております



土曜日 日曜日は トークショウをLUMIX GINZAで開催いたします

タイムスケジュール
15日土曜日  12:00~    16:00~
16日日曜日  12:00~    15:00~
予約不要参加無料です
 



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2019-06-12 23:22 | 写真展 | Comments(0)

FUJIFILM X Series facebookよりKatachi

f0050534_23091067.jpg

【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「Katachi」富山県 高岡市 瑞龍寺 宝冠釈迦如来像
FUJIFILM X-H1 + FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR

数十年ぶりに特別に公開された仏様を撮る機会に恵まれた。時空を超えた存在感と荘厳さに目を奪われた。だが仏像を撮るのは写真家にとって、とても難しい題材だ。これは仏像だけではなく、他の立体的なアートや建築も同じだ。なぜならば、作品それ自体が完璧な完成品なので、完成品をそれ以上に美しく撮ることは超難解だ。

下手をすると単に作品の説明写真、あるいは最悪の場合は作品の良さをぶち壊す写真となってしまうからだ。では、そうならないためにはどうするか?まず大切なことは被写体をじっくり見ること。そして被写体となる仏像やオブジェ、あるいは建築のどの部分に自分の心が惹かれたか、自問自答すること。これは風景でも同じである。目の前の風景のどの部分に自分の心が惹かれたか問いかける必要がある。

しかもその好きな部分というのはかなりフェチズム的な要素が必要だ。自分はこの仏像の指の曲がりが死ぬほど好き!!とか、建築物の柱のラインがたまらんぜよ!!と思うくらい惚れこまないと難しい。

今年の1月から2月にかけて20世紀近代建築の巨匠 ル・コルビュジエの作品を撮る機会に恵まれた。そのなかでも特に東京の国立西洋美術館に一番熱中した。熱中したのは建物全景ではなく、館内にある一つの階段の手摺。手摺の曲線と直線のつながりが、どうしてもたまらなく好きで惚れ込んでしまったからだ。あたかも好きな女性と恋に落ちてポートレイトを撮影するように、あくなき欲望で撮影した。階段の手摺の線だけで2時間近く撮影した。世界遺産の美術館だったので、保安上の問題で警備員さんと広報の方が立ち会ったが、ひたすら手摺だけ、アングルを少しだけ変えたり、フォーカス位置を少しだけ変えたりして撮っていると、「えっ!まだ撮るのですか!」という無言のプレッシャーを感じた。(笑)それぐらい惚れ込みしつこく撮ることが、完成したアート作品のさらに奥を撮るには必要かと思う。

今回の高岡・瑞龍寺の宝冠釈迦如来像は初対面で、手を組んだ造形に惚れこんでしまった。全体像も勿論撮ったが、この手の指だけで1時間撮影させていただいた。撮影が終わったとき釈迦如来像が微笑まれた気がしたのは錯覚だったのだろうか?仏像も建築も風景も、自分が惚れたところを自問自答して見つける。そしてフェチズム的にとことん自分の視点で惚れ込む。これがなくては、自分の世界観の作品はどんな被写体でも生まれない。そしてその昂る気持ちを、確実にいつもXとFUJINONレンズは伝えてくれる。

 

富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。







by masabike | 2019-06-12 23:11 | 写真アート | Comments(0)

Earthrait写真展 6月12日の予定

f0050534_07311642.jpg
LUMIX G9Pro+LEICA8-18mm

本日もLUMIX GINZA Earthrait写真展 でお待ちしております
1130~1200には到着します。19時まで在廊しております
1800~ギャラリートークをいたします

あと1階ショウルームで4K有機ELテレビでも作品400点を上映しております。こちらもお楽しみください


写真展 会場情報


5月31日(金)~6月26日(水)
会場 LUMIX TOKYO GINZA Gallery

東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル 1階
東京メトロ「銀座駅」より徒歩3分
JR「有楽町駅」「新橋駅」より徒歩5分

会場時間:11:00~19:00(最終日のみ15:00まで)
入場料:無料











富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2019-06-12 07:33 | 写真展 | Comments(0)