2019年 05月 26日 ( 4 )

FUJIKINA パーティー

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プレス発表のあとはパーティーです。会場の屋上で東京湾の夕景を見ながらです

オーストラリアのXフォトグラファー メーガンさん ケビンさん(富士フイルム オーストラリアの部長さんも兼任。2004年のタスマニアでの写真展以来お世話になっていて、オーストラリアでの僕の結婚式にも出てくれました)それと今回のメインプレゼンターでもある,富士フイルム光学電子映像事業部長の飯田さん








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ケビンさんと!!

























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インドネシア Xセミナーでお世話になったdewandoraさん、なんとなくブラザー感満載です
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普段は六本木 スクエアにいる高橋さんも大奮闘中
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パーティー参加のMASH伏見さんと 写真家の田中達也さん




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HASEOさんのお目付け役とツーショット



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普段 XセミナーやX facebookで世話になっているスタッフの皆さんもパーティー楽しんでいました










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パーティーのメインイベントは鏡開き。鏡を割る、つまりミラー式(光学ファインダー一眼レフ)を打ち破る意味での鏡開き、やる気満々のX開発陣です








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全撮影 FUJIFILM X-H1+FUJINON18-55mm
そして最後は和太鼓に合わせて、書道のパフォーマンスで一億を書きまして、パーティーお終いでした
世界中からフォトグラファーを集めて、イベントをする、勢いにのる、とても大事だと思います


まさに歴史は夜作られる、それに立ちあえて光栄でした


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by masabike | 2019-05-26 11:24 | イベント | Comments(0)

FUJIKINA 2019 TOKYO 1億画素の革命


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FUJIFILM GFX100+FUJINON110mm 手振れ補正使用

噂の1億画素越えのカメラ FUJIFILM GFX100がベールを脱ぎました
一言でいうと、我が家にあるGFX50S&Rが一瞬にして、一世代前のカメラになった感じです

半年前までは1億画素なんて、あっても必要ないと思っていました。でもLUMIX S1Rのハイレゾ1億画素越えを経験してしまうと、これからのフラッグシップは1億画素こえが撮れるのが必須条件と考えます
印刷や写真展のプリントで明らかに違います。軽自動車のレースにいきなり3リッターのスポーツカーが参加するぐらいの差だ

うえの作品は、ISO1600で手振れ補正をかけて、LRで5Mに縮小。オリジのRAWは200Mある
スマホで見てもその違いが分かるぐらい強烈

本日まで開催のFUJIKINA TOKYOで体験できるが、帰り道に量販店やネット通販で予約をして皆さんの財布に害が及ぼすことは僕は保証できない www





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23日のプレゼンテーションは古森会長のご挨拶に始まり、光学・電子映像事業部長の飯田氏の1時間越えの大プレゼンテーション。この日の公用語というかプレゼンはどちらの方も英語。参加者の席も英語圏 中国語圏 その他 日本語と分かれていた。まさにグローバルなプレゼン。今回、カメラも素晴らしかったが、やはり飯田氏の原稿をみずにの1時間越えの英語のプレゼン、時折中国語もまじえてジョークもとる。カメラを売るためのプレゼンテーションの高さがとても際立った。同時通訳に頼る他社の幹部の方にはぜひ一考してもらいたい。飯田氏の自分の言葉で伝える強さがXの販売戦略に大きく役立っていると感じる











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世界中のx Photograperも来ています

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名古屋からも来ています HASEO氏です。隣の女性は、HASEO氏のお目付け役兼ボディーガードです 笑













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今回一番驚いたのが上の画像です。そして次の画像が・・・・




















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上の画像の左上隅の拡大したのが1つ前の画像です

すさまじい解像力です。
しっかりした撮影テクと三脚が必要です

























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手ブレ補正があるので、ドローンからも撮れます




















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動画&静止画の切り替えがセッティングも含めてワンボタンで出来ます

今回のGFX100映像の革命だと思います。
1億画素は特別の世界ではなく、もう必要なアイテムであることを知らしめてくれます
そしてそれを映像化できる、プリントシステムというアウトプットまでのワークフローが完成化している富士フイルムならではの戦略です。
映像で見るには絶対に4K 有機ELモニター 55インチ以上が求められます。でもパナソニックをはじめ同型のテレビはもう市場に出ているので、プリントでもモニターでも楽しめます

今回は撮影から完成までのインプットからアウトプットを完備するのがカメラメーカのこれからの在り方と痛感しました。アウトプットなくしてはカメラメーカーとしての存続は難しくなると感じました。時代の変わる瞬間に立ち会えた気持ちです。




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by masabike | 2019-05-26 10:51 | イベント | Comments(0)

京都 多茂利(たもり)

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LUMIX LX100Ⅱ


写真集 刷出しが校了したあとは、やはり打ち上げです。京都四条の鴨川沿いのお店 多茂利さんへ伺いました


ここは富士フイルムの京都ご出身の御令嬢に教えていただいたお店です。今まで食べた鯖寿司で最高のお味です。京都へこの鯖寿司を食べ行くだけの価値はあります




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LUMIX LX100Ⅱ


打ち上げメニューは 、カンパチお造り カツオのタタキ 馬刺し 那須味噌炒め アジフライ 白エビ天ぷら だし巻き卵 そして〆に鯖寿司と鯖の太巻き。もう眼からサバが出てきそうでした

でも本当においしかったです。多茂利さんごちそうさまでした
食べたぶん 写真集頑張ります


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by masabike | 2019-05-26 08:31 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

Earthrait写真集 磨り出し立会い 京都 サンエムカラーさん

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5月24日 金曜日 写真集の最終校正と印刷刷だし立ち合いで京都のサンエムカラーさんにお伺いしました。なんで印刷京都でするの?という方も多いと思います。でも京都は日本美術の宝庫 。お寺や神社の日本画 茶器 仏像などなど、そして素晴らしい画商さんも多いです。なので美術書や写真集の発行も多いので、京都に素晴らし印刷屋さんが昔から多くありました。2000年に発売した 僕の写真集 「地球日和」も京都の日本写真印刷酸で刷りました


今回のサンエムカラーさんは、上田義彦さんやヨシダナギさんの写真集 あるいはブレッソンの図録とかもされています
今回は美術品や茶器で使う1000線印刷の超高解像度を使用しています。LUMIX S1Eのハイレゾ 1億画素越えを印刷するためです。富士フイルムさんのGFX100が発売されたら、風景や物撮りでは1億画素のスペックを持つカメラがスタンダードになると思います。

今夏の写真集はその手始めだと思ってください


いくら色校正をしても、その日の温度や湿度でインクののりが変ってきます。そこで写真集等では印刷会社に行き、刷りだしを見て、インクの濃度を最終調整します。美術品で慣れた、サンエムカラーさんの刷の匠たちは、見事に素早くどんぴしゃりで調整してくれます

今回は写真集の編集発行責任者の、アイイメージングフラッグの石田さんも立ち合いで見えました。元CAPAの編集長で写真&カメラ業界のご意見番です。そしてLUMIXの総師 顧問の房さんも立ち合いにお見えになりました

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印刷立会いは朝9時半から夜7時過ぎまで印刷会社に缶詰です。上手く刷れないと、これが徹夜で2日間缶詰めになります。そんな息抜きがご飯です。サンエムさん近くで、京風の天ぷらそばと半親子丼、薄味で美味しかったです。でも今一つ謎なのが、薄味文化の京都で濃厚な天下一品ラーメンが生まれ人気なことです






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刷出し立会いは順調でした。各台 1台に片面8ページ刷られてきます。色が確認してOKであれば、校了という意味で著者サインを入れます。これでもう後戻りはできないルビコン川を渡ります


自分が4年の歳月を費やし、旅した瞬間が形になる、とてもうれしい写真集の誕。作品は自分の分身なので、自分の分身の誕生が見ることが出来てすばらしい1日でした

ご尽力いただいたサンエムカラーさん、アイイメージングフラッグの石田さん 、そしてLUMIXの房さん、ありがとうございました。5月24日は生涯れられない日になりました

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by masabike | 2019-05-26 08:21 | 写真集等出版物 | Comments(0)