2019年 05月 11日 ( 2 )

法然院 

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm


法然院というお寺さんに初めて伺った。いつもお手伝いただいている高木君の写真展がなければ訪れる機会がないお寺さんだった


質素なお庭だが、とても気が良かった。良い気に囲まれてやる写真展は心に染み入る。そしているだけで心が落ち着くお庭は、細かな色彩が見えてくる



京都や奈良の小さなお寺さんを訪ねて歩いたら、一生からるのだろうなと感じた


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by masabike | 2019-05-11 08:56 | 日本風景 | Comments(0)

対比と対話

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LUMIX S1R+LUMIX S24-105mm 2:1






















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LUMIX G9Pro+LEICA12-60mm











撮影で基本はいつも対話。自分の目の前に広がる風景 あるいは物の 人のどの部分に一番自分は共感しているのか、あるいは感動しているのか?それをいつも相手との対話で模索している。すごい景色、いわゆる絶景。でもすご~~~いだけの風景を撮っていては、いつか飽きが来るあるいは、人との差別化、もしくは自分だけの世界が構築できない。唯一無二あるいはOnlyであるために、自分だけの世界を構築しなければならない。そのためには絶景の向こうにある世界の扉を開かなければならない。

合同展に作品を出した場合でも名前のクレジットが無くても自分の作品と解ることが大事。森山大道さんや杉本博司さん サルガドなどがその典型だと思う

そしてどんな風景も足元から広がっている。そして、ちいさな生命の集合体が、大きな風景、いわゆる生命体としての地球となる。だから風景を撮るときは、僕は大きな風景と足元の風景どちらもとれないとだめだと思う。どちらも生命体としては同じ。足元の風景とか大きな風景とか決めているのは所詮 人のエゴだから。自然生命は、自分が大きいとも小さいとも思っていないはずだ

そんな生命との向き合い方もオーストラリアのロケの間にいつも考えていた。考える時間 内観する時間はここにはたくさんある。もしかしたら自分との対話で答えが見えたときに、撮るべきシーンが心の中で見えてシャッターをおしているのかもしれない

ただ一つ言えることは、日本の風景よりもオーストラリアの風景の方が、個人的には心がシンクロしやすいと言うか、シンクロ率が高い。だから血がたぎる一瞬が来てシャッターを押していると思う

そんなオーストラリア30年の思いが詰まったのが5月31日からLUMIX GINZA TOKYOでの相原正明 写真展 Earthraitです
ぜひぜひお越しください


写真展 会場情報


5月31日(金)~6月26日(水)
会場 LUMIX TOKYO GINZA Gallery

東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル 1階
東京メトロ「銀座駅」より徒歩3分
JR「有楽町駅」「新橋駅」より徒歩5分

会場時間:11:00~19:00(最終日のみ15:00まで)
入場料:無料








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by masabike | 2019-05-11 07:51 | Comments(0)