2019年 05月 10日 ( 4 )

LUMIX GINZA  写真展 エイジング

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LUMIX G8+LEICA12-60mm













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LUMIX G9Pro+LEICA12-60mm














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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm











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LUMIX GH5+LEICA12-60mm













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LUMIX GH5+LEICA8-18mm




5月31日より LUMIX GINZA TOKYOのある意味こけら落とし、写真展の名誉をこのたびいただきました

作品は 2016春より足掛け4年かけて撮影してきました


今までほんの少しだけネットやLUMIXの広告でお見せしましたが、今回初お披露目の作品ばかりです。


作品を作りにはカメラだけでは作れません。カメラはあくまで作品を撮る過程に存在する通過点です。ある意味心の中の光景を現実の光景と併せてくれる道具です


だからいちばん大切なのは個展のコンセプトをしっかり作りあげ、それにあった世界観とストーリーで展開していきます。

足掛け4年は長いようで短いです。大地と心をシンクロさせ熟成するにはあっという間です。それまで26年間、オーストラリアの荒野と向き合ってきました

それは外の風景を見ながら同時に内観していた26年です

その内観する、時の熟成が作品には一番大切です。遊びや趣味の世界でも同じです。趣味だからこそ妥協がないのでより熟成が必要です

そして最後のプリントのフィニッシュワークも1996年から多くの僕の個展をプリントしていただいている写真弘社さんにはモノクロプリントの極めを、ドイツ・フォトキ

ナ等でやはり僕の作品をプリントしていただいているクリエイトさんにはカラーの極めを、プリントしていただき、大地とシンクロした心の風景をしっかり作品に仕上げ


ていただいております

ぜひLUMIX GINZA 相原正明 写真展 Earthrait  こんな光景見たことない、絶景!その向こう側にある、ある意味彼岸の世界に近づけられれば、唯一無二を目指しまし


ぜひ30年の心の変化を見ていただければありがたいです

写真展 会場情報


5月31日(金)~7月3日に会期延長となりました
会場 LUMIX TOKYO GINZA Gallery

東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル 1階
東京メトロ「銀座駅」より徒歩3分
JR「有楽町駅」「新橋駅」より徒歩5分

会場時間:11:00~19:00(最終日のみ15:00まで)
入場料:無料



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by masabike | 2019-05-10 14:42 | 写真展 | Comments(0)

写真弘社 ギャラリーアートグラフ 4人のカメラEyes展

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5月31日~6月6日まで銀座 ギャラリー・アートグラフで写真弘社様 企画展  写真の日特別展 4人のカメラeyesに出展させていただきます


ラムダプリントシステムによるオールモノクロ 銀塩バライタ紙の写真展です

参加メンバーも他の人は超一流です。織作峰子さん 菅原一剛さん 長倉洋海さんです

6月1週は ギャラリーアートグラフと、LUMIX GINZAでの同時開催です。相原ワールドを堪能しに銀座へお越しください

お待ちしております




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by masabike | 2019-05-10 08:17 | 写真展 | Comments(0)

オーストラリア 30年総集編 LUMIX GINZA 写真展

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LUMIX S1R+LUMIX S 50mm/1.4

いよいよ今月末、オーストラリア 30年の撮影の第1ピリオド終了と第2ピリオドのスタートとしてEarthrait-光彩の大陸オーストラリア~を開催いたします。


30年撮り続けた答えが、モノクロームの世界。しかも標準レンズで捉えた距離感でした。その答えは写真展でお楽しみください


相原正明 写真展 Earthrait

          ~光彩の大陸 ・オーストラリア~

このたびLUMIX TOKYO GINZA ギャラリーで写真展を開催させていただきます

1988年 パリダカールラリーに出ることを夢見て、砂漠を走る 大陸を走るという経験を積むためにオートバイでオーストラリア大陸を一周した。そこで待っていたのは自分の想像をはるかに超越した世界だった。単に自然がすごいと言うよりも、生まれたばかりの地球の元気な姿に出会った。アウトバックと呼ばれる荒野で、一人でキャンプをしたとき出会ったのは、たんなる絶景ではなく、この地球の生き生きとした表情だった。まさに40億年生きている一生命体としてのこの惑星だった。大地で僕が見たのは、 40億年の生命体が笑ったり、泣いたり、怒ったり、微笑んだりした地球のポートレイトだった

 それ以来オーストラリア大陸の虜になった。パリダカールラリーという目標よりも、この大陸を通じて地球のポートレイトつまりEarthrait(Earth+Portraitの相原造語)を撮ることが自分の人生の目標だと感じた。それ以来、オーストラリア全土を4WDで、トレッキングで、あるいはヘリコプターでくまなく撮影した

 成層圏のように碧い空  大陸を覆う真っ赤な大地と奇岩群 雪のように白い砂漠やビーチ 世界中の緑を集めたような熱帯雨林や原始林 そんな光と色の世界は写真家にとり、世界最高の宝石箱だった。ひとりでキャンプを張り、光と色を見つめ、太陽と心をシンクロさせ、月と語り合い、星に思いを寄せて、気がついたらこの大陸を30年撮影していた。

そして20代で、会社を辞め日本を飛び出した若者も気がついたら還暦。その人生の節目に、もう一度自分のもっとも愛しているオーストラリアのロケ地をピックアップし、改めて大地と向き合い撮影したのが今回の写真展。撮影はミラーレスカメラを初めて世に送り出したパナソニック社 LUMIXカメラシステム。最新デジタル技術を使った撮影。過去に撮れなかった、光、色、時間そして瞬間を捉えることが来た。

そして今回はLUMIXミラーレス10周年と相原正明オーストラリア 撮影30周年 そしてオーストラリア大陸 4億年のコラボ作品です。撮影地はこの30年で最も愛した場所 タスマニア、 西オーストラリア州 キンバリー 、ナラボープレーン、 クィーンズランド州 北部熱帯雨林を中心に行った。いわば、僕のオーストラリアのDearestな場所

そしてほとんどの作品が画像処理をせずに撮って出しで、被写体の鮮度をダイレクトに皆様にお伝えする。自分の納得する光と影、そして色を、時間をかけて、大地と対話して撮らせていただいた。今回はカラーだけではなくモノクロームも力を入れて作品とした。つまり30年の集大成でもあり、新たなる30年への幕開けでもある、相原正明最新作 Eartraitご覧いただければ、皆様の心の中に元気な地球の姿が残ると信じます

協力 オーストラリア大使館 タスマニア州政府観光局 西オーストラリア州政府観光局

 クィーンズランド州政府観光局   カンタス航空

   

写真家 相原正明


5月31日(金)~7月3日に会期延長となりました
会場 LUMIX TOKYO GINZA Gallery

東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル 1階
東京メトロ「銀座駅」より徒歩3分
JR「有楽町駅」「新橋駅」より徒歩5分

会場時間:11:00~19:00(最終日のみ15:00まで)
入場料:無料



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by masabike | 2019-05-10 07:54 | 写真展 | Comments(0)

令和 最初の夜

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FUJIFILM X-H1+FUJINON35mm


平成最後の夜が、ルーツの徳島。そして令和最初の夜が京都。なんか特別な流れを感じる2日間でした

京都は、観光客であふれかえっています。特にインバウンドが多いです。京都市役所近くの新装オープンのホテルに泊まりましたが、半分以上が外国人観光客です。家内と二人で2泊で45,000円。2月に予約しました。御値段はりますが、京都でGWだから仕方がないと思っています

朝、徳島を出て 徳島道~鳴門大橋~明石大橋~阪神高速?~垂水~兵庫駅 でe-pawerのないノートを返却。JRで大阪駅。さいどNikon THE GALLERYでの自分の個展の会場へ。会場と同時開催の写真家 土田さんにさよならとありがとうを伝えにお伺いしました

大阪駅からは混雑する京都駅を避けて、山科までJRそこから地下鉄で京都市役所まで行きホテルです

夕飯は和食系は軒並み混むので、ホテル近くのイタリアン。看板の生ハム食べ放題と書かれているのに、ひかれました

生ハムもお料理もおいしかったのと、満席でしたが、ほとんど地元客と常連さん。おちついて食べられました















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食事の後は夜の京都の路地裏散歩。夜の京都の路地。独特の雰囲気で、落ち着きと魔物がすむような感じもありました。商店街では日の丸がはためいていました。夜の京都は好きです。でもあまりうろうろしていると、新選組に斬られると怖いので、ホテルに引き上げました












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ホテルのバーも外国人だらけ。なにか無国籍地帯みたいだったので、うれしくなり久しぶりにホテルのバーでナイトキャップに竹鶴をいただきました。うちの奥さんに「明日はどうするの」と聞かれたら「そんな未来のことは解らないと」と答えようと思ったら、間違えて「明日は、法然院の写真展に10時に行く」と答えて色気のない答えになりました




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by masabike | 2019-05-10 07:44 | 美味しい食べ物 | Comments(0)