2019年 05月 09日 ( 7 )

法然院

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FUJIFILM X-T2+FUJINON56mm


南禅寺 近くの法然院さんという小さなお寺さんの講堂で、うちのお手伝いをしていただいている、写真家の高木君が個展をしているので見に行ってきた

建築をアート的に撮った作品が中心。そして展示の場所がお寺さん。見ていると心が落ちつく。写真展にはお寺さんが良く似合うことを見つけた

そんな法然院のお庭に春が満ちていました






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by masabike | 2019-05-09 22:59 | | Comments(0)

四国に行ったのに、大阪で四国うどん

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Nikon Z7+Nikkor Z 24-70mm









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FUJIFILM XF10

 今回の大阪での写真展の収穫の一つが、大阪駅前第1~第4ビルの地下の飲み屋街に詳しくなったこと。その中でも特に第2ビルの地下の四国屋さん。ニコンの方に教えていただいたお店です。ここのカレーうどんは絶品です。お客様の半分はカレーうどんを頼んでいました。
四国に行く前に四国のうどんをいただきました。そして四国から写真展会場に戻った、5月1日も、家内を連れて再び 四国屋さんへ。2回目はきつねうどん。関東のものよりも、お揚げが甘口で美味しかったです。そしてよいボリュームでした。
また大阪に行ったら、大阪駅前第1~第4ビル制覇したいです





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by masabike | 2019-05-09 22:45 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

GWアクシデント

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GW 5月1日 徳島を出て鳴門大橋~明石大橋~そして垂水出口と来て、出口を出る寸前に事故に遭遇。数台前のトラックが横転していました

止まっているリッターカーが事故に何かしら絡んだ模様です

GW 超サンデードライバーと、レジャー疲れの人がいりまじり、いたるところで事故や、トラブルを見かけます

やはりゲームではないので、車の運転は失敗すれば痛みを伴います。乗ることに不安を抱える人は、GWとかは無理しなければよいのにとも思いますが・・・




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by masabike | 2019-05-09 22:38 | | Comments(0)

徳島 やまなみ珈琲 令和 初日の朝ごはん

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm

FUJIFILM XF10



 5月1日 令和 初日の朝ごはんは、徳島 やまなみ珈琲のモーニング。徳島在住のバイク友達 ボンさんと待ち合わせてのモーニング

なかなか最近 四国にバイクで来る機会が減り困っています。以前はボンさんと四国狭路ツーリングもしたのですが…、今年こそ再度トライしたいです

やまなみ珈琲はカップがおしゃれでした

あわただしい四国訪問でしたが、ご先祖様のお墓に手を合わすことが出来て、心が落ち着きました

ボンさん、次回は新品ミシュランタイヤ装備のBMW1150GSで参上します




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by masabike | 2019-05-09 22:31 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

月下桜満開図 FUJIFILM GFX50R

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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「月下桜満開図」群馬県 渋川市
FUJIFILM GFX 50R + FUJINON GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR

新しい令和の時代、第1回目の「和の写心」。時代が変わっても僕の視点とXでの世界は平成から変わることなく、光と影を見つめます。時代は変わってもXシリーズをよろしくお願いします。

僕の作品に月が登場することが多い。オーストラリアの大地で「地球のポートレイト」をコンセプトに撮影するようになってから月をとても意識した。この惑星とパートナーを組む月の存在がとても大事だと感じたからだ。

そして日本から出て、外に行くことで日本人の季節感、自然観をとても意識するようになった。それは英語では月を表す言葉は(あくまで僕の主観で、自分自身の乏しい英語能力の中では)とても少ない。Full Moon Half Moon New Moon Blue Moonなどたぶん数十ですが、日本語は満月 半月 三日月以外にも、朧月 寒月 黄昏月など数百にものぼる。その季節感、自然観を作品に反映したいと思ってから、月が作品に占める割合が多くなった。

今回は桜と月との距離感、フレーミングがとても微妙だった。基本的に作品撮りは単焦点レンズが好きではあるが、風景の撮影ではワーキングディスタンスに制約があるので、自分の心の中に見える風景に一番合致する点を見つけるにはズームレンズは欠かせない。そして月と青空、桜。いずれの被写体も色の抜けがとても難しい。GFX 50Rはそのポテンシャルで、見事に撮って出しで再現してくれた。今回、望遠ズームレンズがラインアップに加わったことで、広角23mmから望遠200mmまでがカバーできるようになった。これでほとんどの風景作品の領域はカバーできると信じている。そして心に感じる色「心象色」を再現できるGFXシステムを組み合わせることで、目の前に広がる世界を自分の心のままに再現できることになった。GW日本列島は一番素晴らしい季節の変化の時期。北の大地はまだ桜が咲き、南の大地ではもう夏の光があふれている。GFX&FUJINON GFレンズでぜひこの素晴らしい光と時間を自分の世界観で表現してほしい。

 







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by masabike | 2019-05-09 22:01 | 日本風景 | Comments(0)

コントラスト By FUJIFILM X-H1


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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「コントラスト」京都
FUJIFILM X-H1 + FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR

お抹茶を飲みながら、空を見上げるともう光が初夏だった。この数週間前、僕は南極からの寒風が吹きつけるタスマニアの原生林で撮影をしていた。気温や風土のみならず、光も色も異なる世界だった。そして何よりも数億年の地球の歴史が作り上げた原始の森、かたや数百年に及ぶ人の営みと知恵が作り上げた景観。このコントラストの差というか違いは大きい。

だが同じ環境にしかいない、あるいは同じ環境しか体験していないと、見逃してしまう色、光、陰影、そして空気感がある。2004年にタスマニアで個展を開催した時、ギャラリーのキュレーターのパットさんから「常にIn and Outを繰りかえすことが大切」と教えていただいた。1988年からそれまで僕はオーストラリアの風景を中心に作品を撮り続けてきた。日本の風景や風土はほとんど撮っていなかった。

パットさんは、オーストラリアを撮ってきた眼で見ると、日本の色や光が違った視点で、あるいは見逃してしまう些細な光景を見つけられ、かつ外から見た新たな視点で日本が見られると、教えていただいた。そして日本を撮っていた眼、日本で暮らしている眼で見ることで、ほかのオーストラリア人の写真家と異なる眼で、常に新鮮なオーストラリアを見つけ撮ることが出来るという事を教えてくれた。常にIn and Outを繰り返すことで、新鮮な視点を保つことが出来る。これを僕は心がけている。特に外から帰ってくると、日本の四季の移ろい、それから湿度感、そして日本独自の色彩感が新鮮に感じる。その日本独特の色彩感と季節感を自分の心のままに表現する時に、Xはとても素直に自分の心にシンクロしてくれる。

今回、夏の光を感じさせる京都の昼下がり。冬のタスマニアの原始の森から帰って来た人間には、光と色が強烈だった。特に新緑と傘と紅葉の赤の対比、さらにちらりと見える五月晴れの空の青。そのビビットな感動を伝えるためにVelviaにして、EVFを見ながらクイックメニューでColorを選択して、少しだけ彩度をUPした。現場でEVFを覗きながらクイックメニューで詳細を煮詰めていくことで、より精度の高い心のままの撮って出しの作品を現場で作り上げることが出来る。常に現場での撮り手の心を反映して追い込み、完成度の高い画像を作りあげることで自分の世界観のストライクゾーンにあった絵作りが出来る。

現場で感じた心の感動を、ダイレクトに追い詰めることが出来ることで、In and Outの教えを生かすことが出来る。Xシリーズの色作りは常に自分の心とダイレクトにシンクロしてくれる。XなくしてはIn and Outを僕は実践することが出来ない。Xシリーズは僕の心の哲学そのものだ。

 






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by masabike | 2019-05-09 21:57 | 日本風景 | Comments(0)

温故知新 KYOTOGRAPHY

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GW 自分の写真展で大阪に行った際に、帰路に京都によりKYOTOGRAPHY見学しました


昨年見て、寺社仏閣を展示場に使いとても、面白く興味があったからです。そして新たなる展示の方向を感じたからです


今回はメインのアルバートワトソン氏の作品を初めてとして、多くのイベント拝見しました


やはりメインのワトソン氏 力強さを感じます

多くの観光客の方が写真を楽しんでいました。SNSの写真効果でしょうか?
でも会場の写真を撮りSNSにUPするのに夢中で、しっかり作品を見ているのかな?という人も多いです


アートを見ている私がかっこいいと言う、部分にはまっている人が多い気もしました

作品の裏側に潜む世界観をもっと感じてほしいです

そしてメーカー主導の写真展と違い、何で撮ったか(カメラや機材)ではなく、何を感じ何を撮ったかのExhibitionなので面白かったです




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最新のデジタルテクノロジーの写真 古い京での建造物を使った展示、温故知新のイベントでした。ますますKYOTOGRAPHYが進化してくれることを望みます






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by masabike | 2019-05-09 07:27 | 写真展 | Comments(0)