2019年 05月 05日 ( 3 )

大地 

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FUJIFILM GFX50s+FUJINON32-64mm


オーストラリアの撮影を初めて31年目に突入した。なんでオーストラリアを撮るのかとよく尋ねられる。


理由は1つ。あの大陸の大地と相性が良いから。この31年いつも思うことがある。自分が撮影する前に、だれか光のコーディネーターがいて、もうすぐフォトグラファーが来るから、雲はここ、光はこの樹にあてて、太陽はこの位置、月はこの角度としてくれているのではないかと思うぐらい。何か知らないところで誰かが撮影のおぜん立てをしてくれているみたいな気がする


そしてなぜか、オーストラリアの大地に立つと、テンションが上がり、血沸き肉躍る感じがする。日本での撮影では、なかなかそこまではない。太古の昔、狩人がマンモスを追い求め、大陸を旅したように、やはり僕は大陸という大地を旅をしながら、光を追い求める、現代の光のハンターの方が向いているのだと思う。




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by masabike | 2019-05-05 19:38 | アウトバック | Comments(0)

徳島 阿波尾鶏

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FUJIFILM XF10

四万十川をあとにして、四万十町中央ICより高速に。高速に上がると雨が一段と激しくなってきた。一昨年も来たときに高知は猛烈な雨。どうも土佐の神様に嫌われているみたいです 爆

 高速道路では大豊からさき渋滞5キロ 50分以上の表示 。更に事故の情報も。大豊で高速を降りて、大歩危小歩危を見ながらR32経由で再び、池田より高速に乗る。それにしてもノートe-Powerはパワーがないです。四国を運転するとストレスです 涙


どしゃ降りの雨の中徳島駅前 ホテルクレメント徳島に17時半に到着。駅前観光案内所の看板娘?をしている大学の同級生K嬢にご挨拶。彼女は昔。クイズタイムショック 高校生大会で優勝した才女で、英語力と美貌?をかわれて観光案内所で働いております




この日の晩御飯は、徳島名物 地鶏の阿波尾鶏の焼き鳥。駅前の「とりとり」さんへ入りました。
お店は満員、焼き鳥の香ばしい臭いで充満です。名物 阿波尾鶏の焼き鳥で、レバー ネック テバサキ、つくねなどなど堪能。特にレバーは美味しくお替りしたほど。そして飲み物は、スダチサワー。これが焼き鳥に合うのですが、飲みすぎまして、ホテルに帰りそのまま轟沈でした
次回も徳島帰省のときは阿波尾鶏食べたいです






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徳島駅前で見かけたのが、八十八か所お遍路さんの、装束一式そろいますよと言うディスプレイ。さすが一番礼所のある徳島です。いつのひか、煩悩を振り払うのと、悪行を清めるために四国巡礼 歩いてしてみたいです。
でも数々の煩悩と悪行 一回の巡礼で清められるかな・・・・・



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by masabike | 2019-05-05 12:09 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

四万十の緑

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm

四国の風景が好きだ。特に新緑から梅雨にかけての季節は、しばしば四国に撮影に行く

でもほとんど、いままで他のプロアマ問わず撮影している人に出会ったことがない。出会う場所も石鎚山近辺に限られている


なぜ、プロの写真家の人が四国に来ないのだろう?考えた結果の答えが、すぐ撮影の結果を出せるアイコンになるものがないからではないか?例えば富士山や富良野の丘、もしくは有明海の干潟のようなもの。つまり時間をかけて、眼と心が土地にシンクロして被写体を見出す。それが実は一番大切だが時間がかかる。費用対効果を考えたら、四国は未知も細く山も深いので、CPはあまり良くない

僕は四国は父の実家があったせいで、林道や狭路を限りなくたくさんバイクで走り回り、四国の魅力を見つけることが出来た。ある意味他の写真家と違うアプローチが出来たのはラッキーだった。自分なりのアプローチで探すことこそ作品制作の第1歩だと思う


でも作品を撮るという事は、大いなる時間と手間の浪費を求められる。撮影ガイドに載っていないから来ない。それでは唯一無二の作品は撮れない。でも誰も来ないからこそ、僕はマイペースで四国の水と山と会話をして作品を撮ることが出来る

皆さんぜひ四国に撮影に来ないでください 爆


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by masabike | 2019-05-05 09:15 | 日本風景 | Comments(0)