2019年 05月 04日 ( 5 )

KYOTO GRAPHIE

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16-55mm

KYOTO GRAPHY行ってまいりました。とてもお勉強になった展示も多かったですが、これでお金とるの?というのもありました
玉石混合ですが、たぶんイベントの成長進化の過程では致し方ないです。開催する方も見る方も参加する方も、意識がより高まれば素晴らしいイベントになることは間違いないので、入場料は未来への投資と思っています



個人的に好きだったのが会場ナンバー9のヴィック・ムーニーズ氏のASPHODEL作品も、制作過程のインスタレーションも素晴らしく、目からうろこでした

FUJIFILMさんが協賛でしたが、カメラを売るための作例展ではなく、まさに写真文化 映像文化を守り広めるためのエキシビションだったと思います。

アートビエンナーレ系のエキシビションは、いがいとキヤノンさんやパナソニックさんも協賛しています。ミラーレス化だけに写真業界 あるいはカメラ好きの眼が行きますが、アウトプットを含めた展覧会に、どれだけパトロンになっているかが、意外とこれからのカメラメーカーの生き残る分かれ道になると感じます

あとここでは会場でシャンパンが飲めるのもオシャレでした。

酒とアートと音楽は密接な関係です

個人的には超お勧めでもう1度、じっくり見たいエキシビションです







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by masabike | 2019-05-04 13:42 | 写真展 | Comments(0)

四万十 無手無冠 お酒の旅

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FUJIFILM XF10


今回の高知のお宿はここ。3月頭に予約しましたが、市内はほとんど満員で、市内から車で10分弱のホテルでした朝ごはんもついてい、二人で1泊16000円。まさにGW料金でした。でも仕方がないですね







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高知市内から再び高知道に乗り、四万十川を目指します。窪川より四万十川沿いをドライブ。でもなんと大正町あたりでネズミ取り。セーフでした。あと少しで念願のゴールド免許なので安全運転です



四万十川は雨でしたが、雨の四国山地と川が綺麗でした。多くのツーリングライダーとすれ違いましたが、雨の中大変そうで、ご苦労様と言う感じです。丁度、四万十の沈下橋で記念写真を撮ってあげた八王子ナンバーのBMW R100RAのグループ、リーダの人がXーH1を使っていてとてもうれしかったです


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FUJIFILM X-H1+FUJINON100-400mm

一昨年、X-T2のテスト撮りした、十和町のこいのぼり。今年は風がなく、鯉たちは風待ちでお休みでした


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GUJIFILM X-T2+FUJINON16-55mm




そして四万十川に行ったら、迷わず大正町の造り酒屋さんに無手無冠を買いに行きました。もう30年以上前にSUZUKI GS400でツーリングに来たときに見つけたお酒です。四万十川のお水で作ったお酒です。辛口で辞められないお味です

東京の高知県物産センターでも買えますが、やはり地元で買いたいので、しっかりお酒2本と焼酎1本買いました





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そして窪川のスーパーで再び、ダメ押しのカツオのタタキ。もう眼からカツオが生えてくるぐらい食べました

この日のお昼はカツオのタタキ 太刀魚のお刺身 土佐清水の鯖焼きバッテラ ゆずのおいなりさん。これでしめて1600円です



カツオを満喫したあとは、再び高速で徳島へ向かいます。また加速しないノートe Pwerで頑張るドライブです









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by masabike | 2019-05-04 13:30 | | Comments(0)

高知 カツオのたたきのはしご

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FUJIFILM XF10
高知と言えばカツオのタタキという事で、今回は死ぬほどタタキを堪能しようと向かったのが、高知市内の「ひろめ市場」
入って驚いたのはその熱気のパワー。ここはまさにアジア!! サラリーマン時代 土佐清水出身の先輩が「海の向こうはアメリカぜよ」と、よく言い天下国家を論じていましたが、それがよく分かる感じでした。明らかに東北や北陸と違う民族という感じでした

市場内のお店はどこも超満員、ただ偶然通りかかったお店が、2人お客さんが帰るところですわれました

頼んだのは、カツオの塩タタキ タレタタキ  金目鯛 マグロのあぶりなどなど。そしてもちろん飲むのは山之内容堂公から来たとも言われる、酔鯨。美味しかったです


でも違う味のタタキも味わいたくて、予約しておいたタタキの名店 魚頭大熊さんへ。予約は8時まで満席でしたが、運よく空きが出ましたとお電話いただき、7時過ぎからカツオのタタキ Round2


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FUJIFILM XF10


こちらのお店でも塩とタレの両方のタタキをお願いしました。「ひろめ市場」のお店と甲乙つけがたい味。ともかくとろけるようなお味と、ボリュームは魚というよりもお肉、レアのステーキです。こちらでは、高知名物のナスのみそ焼きと、四万十地鶏をいただきました。お酒は船中八策、もうやめられないです

高知は豪快に食べ、飲み、そして話を楽しむ!!そんな感じで奥さんと盛り上がりました








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でもさすが南国らしく、柑橘系のお酒が多かったですが、強いので要注意です。家内は2年前これで、ノックダウンしました














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街中にも、カツオだらけです



5月初夏のカツオ食べたければぜひ、高知へ!!おすすめです。初夏の四国は良いですよ

ちなみにタクシーで宿にご帰還して、そのまま朝まで死にました。よく眠れました。黒潮の中を泳いでいる夢を見ました 爆







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by masabike | 2019-05-04 12:43 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

徳島 お墓参り

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm 上
FUJIFILM XF10 下


今回のGW 写真展の合間に徳島の相原本家のお墓参りです。やはり年に1度は、自分を世につかわしてくれた、ご先祖様にお礼をお伝えしないと、どうも気持ちが落ち着きません。


今回は兵庫駅で日産ノートe-pwerのレンタカーを借りました。関西の渋滞ポイントより西側で借りたので、渋滞知らずで、明石大橋を渡り四国に入れました。今回は家内が同行です。お家はウォンバット君たちとラッキーと親戚のおばがお留守番しています


実は家内の両親も四国・愛媛の出身なので、我が家は四国SPIRITであふれています 笑


徳島、お墓参りの帰りは、名物徳島ラーメン。上板あたりで入ったラーメン屋さん。美味しいのですが、なぜか薄味の四国で濃厚な味付けのラーメンが出来たか謎です。これは薄味の京都で天下一品ラーメンがあるのと同じくらいの謎です


垂水~明石大橋~鳴門大橋~徳島~藍住と走り、本家の藍畑に来ましたが、途中に見えた、大塚製薬美術館は人だらけでした。GWに行ってはいけないポイントだと思いました。

お墓参りの後は、土成~高知と移動しましたが、ノートeパワー 、リッター20kmと好燃費ですが、高速の追い越しと長い上り坂では軽自動車にあおられます。自分では買わない車です


高知に続く









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by masabike | 2019-05-04 12:31 | | Comments(0)

御礼 Nikon Z7  企画展 SPIRIT終了

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Nikon Z7 Nikkor14-24mm 24-70mm(Z) 70-200mm 200-500mm 58mm 105mm 300mm


Nikon THE GALLERY Z7企画展 SPIRIT 相原正明 写真展 全仕事です

カラープリント FUJIFILM RCペーパー モノクロプリント イルフォード 銀塩バライタ  ラムダプリントシステム

プリント制作 写真弘社


5月2日をもちまして、Nikon THE GALLERYで開催させていただきました、Nikon Z7企画展 SPIRIT終了いたしました


大阪でも多くのお客様にお越しいただき、2回のトークショウも大入り満員満席で、まことにありがとうございました


まえにも書きましたが、今回の写真展はNikonさんでの初の写真展です。1974年にNikon F2を買って以来のあこがれの、Nikonでの写真展、夢がかなって本望でした。ただ写真展を開催する前に、それまではいちニコンユーザーであり、ニコンファンで、ニコンさんとのお仕事は無かったのですが、憧れのメーカーと場所で、ご依頼いただきお仕事での写真展となると、いちニコンファンという立場でなくなる怖さがありました。やはり是がひでもよい作品、最低でもクォリティー100%の作品、できれば300%と言う気持ちで、最近で一番(良い意味での)プレッシャーを感じた個展でした

今回はニコンさんならびにTHE GALLERYのスタッフの皆様との、企画打ち合わせで「作例ではなく、ガチの作品」という事でしたので、かなり自分のわがまま100%の作品作りと展示でした。綺麗な写真、見栄えの良い作品というよりも、力強い そして一度見たら印象に残る、そして新生Z7のSPIRITを感じる作品という事で撮りました

力強い光と影 そして色を追い求め日本各地を旅しました

北海道 2週間 那須高原  群馬 赤城山 千葉・大東崎、 東京湾 信州5回 富山 石川 琵琶湖 京都 奈良 上野・西洋美術館 富山県美術館 小牧ダム
京都鉄道博物館 伊勢神宮 ヤマハコミュニケーションプラザ などなど数えあげたらきりがありません。その撮影以上に、たくさんロケハンに訪れています。撮影はともすると分刻みで超ハイペースで忙しかったです。過去のロケハン下、あるいは撮影した場所の手駒をすべて使い切りました

更に西洋美術館 富山県美術館 高岡・瑞龍寺 京都鉄道博物館 ヤマハ発動機 ヤマハコミュニケーションプラザなど撮影許可の取得も大変でした

今回は撮影期間約3ヶ月 、例えるならばオリンピック 100m決勝 みんなが9.8秒台を狙うところ5秒台のスピードで走らなければならないオーダーでした

今までの写真展は最低でも3年の歳月をかけていました。今回の3ヶ月はそれから考えていただくといかに短期決戦で撮ったという事です。それもこれも新生Z7のSPIRIT、鉄は熱いうちに打てではないですが、できたてほやほやのカメラのとそれにかけるニコンさんの情熱を素早く、瞬間凍結して、作品に込めたかったからです

3ヶ月で撮るために一番 コンセントレーションしたのが被写体とのシンクロ 場所とのシンクロ そして自分の内観です

大地や物とシンクロして撮らしていただくところに昇華しないと、作例になってしまいます。撮ってやるではなく、撮らしていただく。ある意味自分が大地や物から選ばれた語り部あるいはメディアとならなければならないのでそれが一番の大変さでした。

次に大変だったのが、カメラを体の一部にすることでした。どのメーカーさんのカメラでも、作例ではなく作品を撮るために阿吽の呼吸で使えるには最低半年かかります。 なので短時間に体の一部にするためにかなりメンタル的大変でした

作品であるためには、カメラは撮るための道具であり、かつ撮るための通過点にしか過ぎないからです。だからいかにZ7&Nikkorレンズ群を自分の脳のシグナルの延長上にするかが勝負の分かれ目でした。個人的にはそれが出来たから作品が撮れたと思っています

今回、ご来場されたある映像&カメラ関係のお客様から写真展の感想として「弘法筆を選ばずという言葉はあるけど、弘法筆を使い切ったという感じでよかった」というお褒めの言葉を頂戴しました。とてもうれしかったです。
写真展 ご覧いただいた、お客様はご存じだと思いますが、今回の写真展はキャプションがほとんどないです。撮影場所が書いてあるだけで、カメラ&撮影データー あるいは僕の写真展でよくある、バックストーリーのキャプションがまるでありません。すべては撮った作品に集中してもらうため

なにで撮ったかも大切ですが、何を表現したか、そしてその過程にZ7があった。そのようなスタンスで、ニコンさんともその流れで行こうということになっていました
それを理解していただくために、たぶんTHE GALLERYで最多のだと思う、30回近い ギャラリートークを開催させていただきました。それもこれも撮るときのSPIRITをお伝えしたかったからです


今回は本当に初のニコンさんでの個展 とても充実した気持ちと作品で皆様にお見せすることが出来ました。
またいつの日か、機会がございましたら、Nikonでの相原ワールドご覧いただければありがたいです

最後に写真展にご協力いただきました

富山県県庁 高岡市 瑞龍寺 京都鉄道博物館 国立上野 西洋美術館 ヤマハ発動機 
青山 元

マルミ光機

富士フイルム ワンダーフォトショップ

写真弘社

ニコン

ニコンイメージングジャパン
以上 敬称略

に、この場をお借りして御礼申し上げます


そして最後に多くのニコンのことを教えていただいた、ニコン フェローの後藤哲朗氏に重ねてお礼を申し上げたいと思います







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by masabike | 2019-05-04 10:17 | 写真展 | Comments(0)