2019年 03月 03日 ( 5 )

パリ ル・コルビュジエ アパートメント

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FUJIFILM X-T3+FUJINON16mm 23mm


パリ・サンジェルマンのホームグランドの前にある、アパルトマンの最上階にル・コルビュジエが生前に住んでいた、部屋がほぼそのままで保存されている


曲がりくねった階段や、湾曲した窓を見ると、彼が居移空間のアイディアを客船から得ていたことが、よく分かる。無駄がなく快適、まさに住宅は住むための機械であるを実践したような部屋であった




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by masabike | 2019-03-03 23:24 | ル・コルビュジエ | Comments(0)

パリ 20190129 Day2 コンシェルジェリー

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FUJIFILM X-T3+FUJINON16/1.4




マリーアントワネットが最後軟禁されていたのがここ。この荘厳な建物で、彼女は迫りくる最後の時に何を考えていたのだろうか

ファッションを創り出したとも言われているマリーアントワネット。その最後はファッションとはあまりにもかけ離れたところだと感じた





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by masabike | 2019-03-03 23:09 | 2019 パリ | Comments(0)

FUJIFILM X Series Facebookから 「天空の万華鏡」

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【和の「写心」By Masaaki Aihara】


「天空の万華鏡」パリ エッフェル塔
FUJIFILM X-H1 + Carl Zeiss Touit 12mmF2.8

1月に生まれて初めてパリに行ってきました。いつも撮影はオーストラリアの荒野、タスマニアの原生林、北海道の流氷原など、秘境や過酷な環境が多いですが、今回は4年ぶりの仕事ではない100%ホリディの海外旅行でした…

でも行ってみたらXで撮るパリは魅力的で楽しく、気がついたらなんと380GBも撮影してしまい、取材旅行になってしまいました(爆) 
でもそもそも旅に持って行ったXシリーズの布陣が下記の通りでした。

[ボディ]
X-T3
X-H1

[レンズ]
XF16mmF1.4
XF23mmF1.4
XF56mmF1.4
Carl Zeiss Touit 12mmF2.8
Carl Zeiss Touit 32mmF1.8

今回のパリの旅、まずボディー選びから悩みました。パリで持っていて雰囲気に合いかっこいいのはX-Pro2。パリをレンジファインダーで撮影したら、気分はブレッソンかアーウィット。でも実を取ると、スナップでの予想外の動体への素早い動きに対応するためと、より高精細の画像でX-T3。今回はル・コルビュジエの建築をかなりめぐるので暗い室内撮影や、冬の夜の街中スナップも多いので、手振れ防止機能を装備したX-H1も捨てがたい。というわけで、実を選びX-T3 & X-H1のコンビを選択。レンズも室内と夜を考え、明るい単焦点を選択。更に個人的に気分と趣味の問題で、ヨーロッパの光と影はヨーロッパの味付けのCarl Zeiss Touitシリーズを選択した。この機材選択がツボにはまり、気がついたら380GBも撮影していました。
パリシリーズ第1段はパリと言えばエッフェル塔。でも一味違うエッフェル塔。間近で見たエッフェル塔は、大きさよりもその鉄骨の組み合わせの機能美に目を奪われました。旅に行く前に見た、ハンガリー生まれの写真家ルシアン・エルヴェの撮影した、エッフェル塔の光と影が心に焼き付いていた影響かもしれません。真下で塔のセンターを捜し、鉄骨をパターン化して万華鏡のように撮ってみました。ほぼ直角に真上を見ながら、センターを捜しての撮影は、不安定な撮影フォームとなる。とてもブレやすい姿勢なので、迷わずX-H1+手ブレ防止機能を使った。まわりの観光客は何をこいつは撮っているのだろう?と不思議そうに眺めていた。モニターに映し出された映像は、建築家エッフェルがデザインした心が出ている気がした。そういえば2006年フォトキナの帰りに訪れた、ハンガリー ブタペスト西駅。そこもエッフェルがデザインしていた。そしてエッフェル塔を撮影した、ルシアン・エルヴェはハンガリー出身だ。Xが何か時間と場所の点と点を結んでくれた気がした。






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by masabike | 2019-03-03 19:05 | 2019 パリ | Comments(0)

Nikon THE GALLERY Z7企画展 SPIRIT総覧

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Nikon Z7 Nikkor14-24mm 24-70mm(Z) 70-200mm 200-500mm 58mm 105mm 300mm


Nikon THE GALLERY Z7企画展 SPIRIT 相原正明 写真展 全仕事です

カラープリント FUJIFILM RCペーパー モノクロプリント イルフォード 銀塩バライタ  ラムダプリントシステム

プリント制作 写真弘社



今回の写真展のタイトルとコンセプトは"SPIRIT"。これは3つのSPIRITをかけている。一つは、この大地のスピリット 2番目にNikon F生誕 60周年の節目に出たZ7に宿るNikon SPIRIT 最後にオーストラリア撮影開始30周年の自らのSPIRITをかけている


そして会場で見ていただけるとわかる、もう1つのSPIRITを隠してある



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展示作品は、必ず展示している前の作品の、形 色 素材のどれか1つを受けて。次の作品に移っている。なので会場全体が1つの絵巻物、あるいは短編映画のような構成になっている











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今回の写真展で一番の流れの苦労は カラー風景~モノクロ自然物~モノクロ人工物の変換点だ。音楽でいうところの転調をどうするかが苦労した
その中でも、カラーからモノクロの転換点が一番難しかった。

今回はその転換点を共通する線で表現した


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相似形の写真をつなげることで、その問題をクリアーできたと思った。夕暮の雲のラインと 大徳寺の松の木のラインを相似形にすることで、転調するところの流れをなるべくスムーズにした








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そして横位置の木の作品から真四角の直立した木の作品 、そして縦位置の直立した作品にすることで、横位置~スクエア~縦位置と、構図もスムーズに変換できたと思う




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更に荒らしで折れた 少し人の手の入ったような不思議さのある木の作品から、人工物の木の作品と流れて行った。そして人工物の木~石(コンクリート)~金属と流れてゆく






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そして最後、バイクのエクゾーストパイプと光芒の射す八ヶ岳と並べる。これはまるで関係ないようだが、エクゾーストパイプのラインの光芒のラインをかけている。それで人工物と自然が並んでも違和感がないと考えた。そして実は!

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最後の作品と最初の1枚目は同じ、暗雲から射す光芒。それは最後の作品は最初の作品に繋がり物語はさらに続く。つまりこの展示は輪廻転生のSPIRITを表現している。どの作品から見ても、永遠なる輪廻転生のSPIRITに繋がっていく。

写真展は きれいな写真を並べるだけでは展覧会とは呼べない。コンセプトに基づき、起承転結 ストーリーを考え撮影する。そして与えられた3次元の空間を如何に使い切る。その結果、自分の内面世界を如何に表現するかだ。綺麗な写真が50枚撮れたから個展、これではだめだ。哲学がなければただの展示会、発表会になる。


撮るときに、コンセプトと哲学がないと、自分の展示を他人に任せる情けないことになってしまう

今回、3ヶ月という非常に短い撮影期間 たとえるならばオリンピック100m決勝を5秒で走りきれと言う、撮影期間だった。

だが膨大なるNikkor レンズ群 そして新生Nikon のSPIRITを宿したZ7さらにこの個展に推薦していただいた、ニコンイメージングジャパン高校宣伝部の皆様の御仁りぉゆのおかげで、中学生のころから夢だった ニコンのギャラリーで個展が出来ました

本当に皆様ありがとうございました

あす3月4日最終日 頑張ります
皆様どうぞご覧ください



相原正明




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by masabike | 2019-03-03 12:41 | 写真展 | Comments(0)

Nikon THE GALLERY 写真展 SPIRITいよいよファイナル

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Nikon Z7+Nikkor Z 24-70mm 利尻富士




いよいよ写真展も明日で終了です


明日の予定

相原在廊時間 1030-1500

ギャラリートーク 12:30-13:00 のりまくると 1315ぐらいまでです 笑


写真展入れ替えのため 15時で完全終了です


あと本日3月3日は閉館しております




Nikon The Gallery Z7企画展

 “SPIRIT” 相原正明写真展のお知らせ

このたび2月19日より東京・新宿にございますNikon The Gallery2にてニコン新製品 ミラーレス Z7での撮影による、企画展 SPIRITを開催させていただきます。今回は初めてのニコン様での個展開催となります。16歳 高校1年生の時にNikon F2を買っていらい、憧れのニコンのギャラリーでの初の個展です。

タイトルと作品コンセプトのSPIRITは、この国に息づく大地のSPIRIと、その大地が生み出した自然物人工物問わず物にも宿る、SPIRITを意味しています。  

作品は秋から冬の日本の風景と、日本の風土生み出した、自然物と人工物の形の美しさを表現いたしました。そしてカラーとモノクロ、数々の表現の対比を織り込んだ作品展です

開催期間 2019219日(火)より34日(月) 日曜日休館

開催時間 10:30am-18:30pm 最終日は15:00まで

開催場所 ニコンプラザ新宿 内 THE GALLERY2

     〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28

     Phone 03-3344-0565

詳細はNikon THE GALLERY 相原正明 写真展 SPIRIT をご覧ください



今年はNikon F生誕60周年 そして僕も還暦を迎えました。節目の年に素晴らしい写真展を出来るように頑張りたいと思います。皆様ぜひご来場よろしくお願いいたします

写真家 相原正明



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by masabike | 2019-03-03 09:51 | 写真展 | Comments(0)