2019年 01月 14日 ( 3 )

桐生 うなぎ 泉新

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FUJIFILM X-T2+FUJINON35mm

昨日、ウナギが急に食べたくなり、ウナギを食べに桐生に行き、ついでに赤城山で撮影に行きまして・・・・もとへ、赤城山を撮影に行くついでに、ウナギを食べに桐生に立ち寄りました 笑



桐生は昔、繊維産業で栄えていたので、旦那衆の口を喜ばせる美味しいお店がたくさんあり、それが今でも続いています。特に鰻は絶品で、東京から食べに行く価値があります。昨日は一番の人気店 泉新さんで食べました

白焼き、肝 、それからうな重。焼き加減と蒸し加減が程よく、口の中でとろけるようでした。思わず、熱燗がほしくなりましたが、ぐっと我慢でした 笑




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お店の外観も立派です



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お店の中に張ってある、商売繁盛の手拭、意味が解りますか?


「春夏冬 二升五合」
意味は、 春夏秋冬の秋がないので「商い」 二升は升が2つなので「マスマス」 五合は「一升の半分なので、判升」これを「繁昌」にかけています。これで「商いはマスマス繁昌、うなぎのぼり」となります。粋ですね

ちなみに鰻は本当は冬が美味しいそうです。ぜひ北関東に行くときは、桐生にお立ち寄りを





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by masabike | 2019-01-14 10:39 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

赤城山 大沼 ワカサギ釣り

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FUJIFILM XF1 Photo by Okusama



昨日、厳寒の赤城山 大沼に行きました。ここは全面結氷し、かつ廻りを山に囲まれているので、良い作品が撮れます
そして関東では有名な、ワカサギ釣りの名所です




湖面の上は多くの釣り人でにぎわっていまして、ワンちゃんまでいました。そして夕方16時で釣りは終了時間となります。





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撮影も16時で一区切り、お土産屋さんでお汁粉で暖をとりました。さすがに氷の上は冷えます

するとやはり暖をとっていたちょうど、1日釣り終わった人たちの会話が聞こえてきました。ひとりのプロの釣り師らしい人と、親子連れの会話でした。
プロの釣り師 「今日は87匹つれた、今晩は天ぷらかな?」
親子連れ「1日で 1匹」

素人とプロの差、ただ氷に穴をあけて釣る場合でもこんなに違うのかと驚かされました。でもワカサギ釣りの道具をレンタルしていたお土産屋さんに返しに来ると、お土産屋さんのおばちゃんが「あら~^1匹だけなの?今天ぷらにしてあげるからね」と天ぷらにして、さらにこれはおばちゃんからのご褒美と。親子にワカサギの天ぷら10匹ぐらいを出していました。ほのぼのしていました

ちなみにこのプロの釣り師らしき人、パーカーの背中に「公魚(ワカサギ)馬鹿」と書いてありまして、筋金入りと思いました

ちなみに今回の写真は、お汁粉を除くすべて家内です。ちなみに彼女は、なんと大学では釣りクラブでした。釣りバカです




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by masabike | 2019-01-14 10:22 | Comments(0)

江北JCT FUJINON8-16mm

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FUJIFILM X-H1+FUJINON8-16mm


 個人的には超広角レンズの、強いデフォルメ感が好きだ。広く撮りたいというより、このデフォルメ感が好きで超広角を使うことが多い

特に新しいFUJINON8-16mmのワイド端、一度使うと病みつきになる麻薬みたいな画角。

ただデフォルメするためには、フレーミングの中でどこが自分の訴求点か、しっかり自問自答しないと際物になってしまう

またこのレンズ、普段の不動産広告の仕事で威力を発揮してくれそう。建築物を撮りたい、あるいは風景を撮りたいフォトグラファーにはお勧め。

でもまずは自分の視点を確保してから使わないとだめだ。

最後に撮るのはレンズではなく、自分の心の眼だ



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by masabike | 2019-01-14 09:18 | 建築土木 | Comments(0)