2019年 01月 06日 ( 2 )

美しい風景写真100人展 およばれ

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FUJIFILM XF10

前の記事でも書いたとおり、昨日、富士フイルムさんと風景写真出版さん共催の「美しい風景写真100人展」に招待作家として御呼ばれしていただきました。もちろん作品も1点飾らせていただきました。という事で、オープニングパーティーの末席をよごさせていただきました。

このようなパーティーの主役は、入省入選されたお客様。そしてそお次が主催者の皆様です。招待作家は刺身のツマみたいなもので、控えめにしなければいけません。それがパーティーでがつがつ飲み食いしては、メインのお客様に失礼ですし、お話しするにもはばかられます。
そこで僕は、このようなオープニングパーティーの場合は先に小腹を満たしておきます。そうしないと、食欲 飲み欲にまけてついついいやしく飲み食いしてしまってお郷が知れてしまいます。



以前ある写真関係のパーティーで、食べ物飲み物に、先輩諸氏の写真家の皆様が殺到して、主催者のご挨拶と商品説明そっちのけで、終いには主催者から「お飲物 お食事は充分ご用意していますので、あわてないでください」とアナウンスがあるします。同行した若い写真家数人は、写真家の先輩の姿としなさけないと嘆いていました。僕もついつい食べてしまいそうなので、最近は立食パーティーの前に軽い腹ごなしをしてまいります





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そしてお招きいただいたと、このような場合は新春のご挨拶あるいは賀詞交換会みたいなものなので、ビジネスマナーとして手ぶらではお伺いはNGです。自分の写真展のオープニングでもそうですが、やはり主催者 やスタッフの皆様への手土産はマナーとしてきちんとしたいです。SNSの発達いらい、使用料払って展覧会しているんだから手ぶらでよいでしょ、という方もプロアマ問わず増えましたが、それではまずいのではと思います

昨日のお土産は王子のタヌキ最中です。この最中、前から見ても、後ろから見てもタヌキの姿になっています。いわれを聞くと裏表のない商売、人柄を表すという事で、新年のおめでたいお土産に良いかとお持ちしました。ただ僕の場合は人柄に関しては、裏と表が巨大です 爆














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昨日は今年初、スーツ&ネクタイでした。そしてやはり入選されたお客様は、皆様新春でしかも晴れ舞台なのでおしゃれしてまいります。ですので、刺身のつまであるわが身もしっかりした、TPOを考えた姿で行かないと失礼ですし、クライアントの皆様もスーツ姿なので。個人的にはスーツはかなり似合わないです。これは昔からかなりに似合わなくて、サラリーマン時代に2年連続 社内のワーストドレッサーに選ばれまして、商品がメンズクラブ1年分でした。受賞理由は「変なものを着ている訳ではないけど、スーツとネクタイが似合わない」当時は広告代理店の営業マンだったのでかなり致命的でした 爆

でもフォトグラファーやクリエイターだからスーツでなくてもという人もいます。でもクリエたーだからスーツ着なくても良いというお約束はビジネスの世界に存在しないです。その場にふさわしいTPOはしごとの基本です。写真がうまいだけではプロとは呼べません。ビジネスのTPOとマナーをわきまえてこその、商売です。

確かに超有名作家でスーツでない人もいます。それは超越した作品と人柄があるからです。凡人の僕のようなフォトグラファ―はしっかりとビジネスマナーとTPOをわきまえないと、あっという間に銀河系の彼方に消えてしまいます

新年早々 つまらない話ですいません

追伸

ちなみにネクタイをするときは勝負のプレゼンや大事なお客様とお会いする時なので、奮発して馬車のマークのネクタイにしています



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by masabike | 2019-01-06 11:12 | 写真展 | Comments(0)

美しい風景写真100人展 富士フイルム オープニングパーティー







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FUJIFILM TX-1 EBC FUJINON30mm センターND使用  FUJIFILM Provia 100F














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FUJIFILM XF10

昨日、富士フイルム スクエアで開催中の「美しい風景写真100人展」を見に伺い、オープニングパーティーにお招きいただきました

この写真展は今回で14回目です。そして僕のようなフィルム愛用者にはうれしい写真展です。なぜならば、この写真展の応募規定はフィルム作品であることです。いくらFUJIFILM Xシリーズで撮影しても、フィルム作品でないと応募できません

今回は僕はFUJIFILM Provia100Fで撮った四国 吉野川の風景です。カメラはFUJIFILM TX-1+FUJINON30mm パノラマカメラでの撮影です。梅雨の夜明けに屏風画のイメージで撮影しました

多数の応募者から、選りすぐりの100名が選ばれて入選いたしました。冒頭、開催のご挨拶で富士フイルム イメージング事業部長 岩崎さまからのご挨拶、そして学生部門の入選者の皆様のご紹介と表彰式がありました
風景写真を撮る人は、高齢化が進んでいるので、じっくり風景と向き合う10代 20代の方の台頭はとても大事です。10年後 20年後がたのしみです


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そしてなぜか、招待作家紹介で壇上に上がる羽目に…新年早々お恥ずかしいです。こちらを撮る皆さんを壇上から撮影しました。気分はジャニーズかな?笑
でも年に1度、風景写真の総集編的なイベントはとてもうれしいです。昨今、フィルムの需要も伸びてきているので、なんとかより盛り上がってほしいです


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風景写真100人展での立役者、イメージング事業部長の岩崎さまと。いつもフィルムやペーパーではお世話になっています






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そして富士フイルムイメージングシステムズのデジカメ事業部長 小澤様 いつもカメラを酷使してお世話になっています




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今回のイベント 名裏方の富士フイルム 宣伝部 吉村様 すいません、砂屋敷さんとお撮りできなくてごめんなさい











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そして、今回一番大変で、裏方大活躍の風景写真 副編集長の船越さんです。毎度ご迷惑をおかけしております。
来年もお招きいただけるように、良い作品を撮りたいと思います。


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by masabike | 2019-01-06 10:43 | 写真展 | Comments(0)