2018年 12月 23日 ( 1 )

悲劇を喜びに!宗谷本線乗り鉄

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今回は予想外の乗り鉄と夜鉄をする機会に恵まれました。本意ではないですが・・・・・・

今回は今年最後の撮影を厳寒の八甲田山とサロベツ原野で撮りにきました。真冬になると雪が多すぎては入れないエリアも今ならばなんとななると思い、2エリアの強硬撮影でした。一番のネックは移動です。青森ー札幌-稚内のフライトです

特に19日は青森は雪が深々と降り、風も強かったので大丈夫かなと?思いましたが無事に離陸。千歳でのタイトな乗り換えも無事に成功。でも札幌乗り換え時に、「稚内空港はただいま天候調査中 天候次第では札幌に引き返す可能性があります」というアナウンス。でも何とかなるだろうと、超ポジティブシンキングで離陸。機内も書いt系は空の旅。機材はプロペラ機のプロペラ機のボンバルディア。稚内空港に向け降下を開始した直後、再び上昇。CAさんがインカムでパイロットとお話をしているのが見えました、いや~~~~な予感。間髪入れずに基調のアナウンス「ただいま当機は稚内空港に着陸をしようと思いましたが、横風と雪で断念しこれから千歳に向かいます」頭の中は真っ白に。千歳に着くまでに到着後の段取りを整理しました


1稚内のレンタカーとホテルの変更
2千歳到着後のプラン3つ A千歳に泊まり翌日の振り替え便  Bこの日に行けるところまでJRで移動し、翌日再びJRで稚内 C夜行バスで稚内に向かう 

千歳到着後にANAのカウンターで振替フライトを聞くと「翌日もただいま天候調査中になっているので100%できるか確約できない」との、美人なグランドホステスさんのお話し。そこでそくA案はNG。C案も荷物が多いので、夜行バスには無理とあと疲労が残りそうで、翌日の撮影は完璧にできそうにもないので、C案も却下。そこで最後にB案、調べた結果旭川まで行き、翌日の宗谷本線1番列車の鈍行で稚内入り。でも乗車時間6時間。次の特急だと3時間半の乗車時間ですが、稚内到着が鈍行よりも30分遅い、この場合、冬の極端に短い日照時間 特に稚内は日没が4時前なので、30分でも貴重なアドバンテージ。そこで鈍行を選択。そこでプラス思考に切り替えます
移動の間に撮り鉄ができるし、もしかしたらよい光に出会えるかもと思い、大急ぎで千歳空港のみどりの窓口へ、100mm/9.9秒の俊足で移動し、稚内までJRを手配。そお後はさらに札幌の突撃元ちゃんに21時過ぎに旭川に着いても食べられるラーメン屋さんを聞いて情報収集21時過ぎに到着して、こってり旭川ラーメン食べることが出来ました

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元ちゃんおすすめのお店は、羅亜~麺 加藤屋さん、全部のせの味噌ラーメン行っちゃいました

撮影で一番重要なのでテクではなく、ロジスティックと情報ネットワークです。30年間オーストラリアでも撮影がうまくできた原因は、カンタス航空さんや現地観光局さんをはじめとする、ロジスティックの賜物です



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LUMIX LX100Ⅱ  FUJIFILM X-H1 FUJINON16-55mm
翌日はしっかり5時起きで6時発の稚内行きの普通列車に無事に乗車。でも意外と乗り鉄 撮り鉄のお客さんが多かったです。1名鉄子もいました。これで無事に稚内に向かいまますが、運命の神様はもう一度試練をくださいました 続く





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by masabike | 2018-12-23 07:55 | | Comments(0)