2018年 05月 02日 ( 2 )

祇園四条駅

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FUJIFILM X-H1+FUJINON18mm


今回の京都でツボにはまった風景の一つ

次回はGFXで撮りたいです


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by masabike | 2018-05-02 18:51 | | Comments(0)

2018 KYOTOGRAPHIE 

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YUKIO NAKAGAWA両足院 建仁寺



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Frank Hovart
しまだいギャラリー



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NIGO ライカギャラリー



 京都に観光で行ったつもりが2日間 kyotographyにはまってしまった。写真にはない大徳寺 黄梅院も含めて4つの会場で作品を拝見した。いずれも力強く哲学コンセプトがはっきりしている。とても勉強になるとともに、もっと撮らなければもっと力強い作品にしなければと、焦りと勉強の必要性を感じた



SNSで写真が大流行で、ネットから出てくるフォトグラファーも多い。「イイネ」の数に触発されてフォトグラファーを目指す。それはそれで悪くないし、昔からそんなついついおだてられ手と言うのはある。ただ違うのは、何を表現したくて写真を撮るのか?何が自分の撮影コンセプトなのか?それがない人が多すぎると感じる。それはプロと名のる人でも、そう感じる。綺麗だから撮る、かっこいいから撮る。その裏側、あるいはその1歩先に自分は何を感じこれを訴えたい。それが感じられない作品が多い。自分でも撮影しているから風景系に多く感じる。綺麗だ!だからシャッターを切った。でもその向こうがない。テクニックがあれば撮れる写真、それではだめだと思う。テクだけでは撮れない、サムシングエルスを如何に捕まえ訴えるか。それが一番大切だ。だから誰かに場所させ教えてもらえば、作品が撮れると勘違いする写真家も数多く出てくる。

今回のKYOTOGRAPHY、自分が撮る時、見せる時、大いに刺激になった。道の長さと高さと難しさを知った。そして毎年このアートフェスティバルに春になったら行くべきだと、肝に念じた。



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by masabike | 2018-05-02 18:40 | 写真アート | Comments(0)