2018年 04月 12日 ( 4 )

又兵衛桜 妖気

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LUMIX G9Pro+LEICA100~400mm


 夜明けの桜はオーラを出していた。昼はかりそめの姿かもしれない



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by masabike | 2018-04-12 07:55 | 日本風景 | Comments(0)

夕餉 20180411

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FUJIFILM X-H1+CarlZeiss Touit32M


昨晩はアスパラたっぷりサラダ。学生時代に北海道に行って、初めてグリーンのアスパラ食べて驚きました 笑


スーパーでオージービーフフェアーだったので、昨日はオージービーフ。うちのホームステイ先の近所にいたやつかな? 笑



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by masabike | 2018-04-12 07:50 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

SAKURA FUJIFILM X Series FBより




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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「SAKURA」東京・板橋
FUJIFILM X-H1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR
フィルムシミュレーション ACROS

桜の撮影と言えば、あの淡い本当に淡いピンクの花びらをどう表現するか?かなり苦労している方も多いと思う。先週はフィルムシミュレーションをPRO Neg. Hiが個人的にはオススメと書いたが、もう一つ別の方法がある。モノクロです。モノクロは当然色がない世界ですが、素晴らしいモノクロは鑑賞者の頭の中で記憶色の効果で色が見えてきます。ある意味本当の記憶の色なので最強のフィルムシミュレーションです。今回の場合は、ACROS Rで少しオーバー気味に撮ると桜の花と、季節感的な柔らかさが出せたと思う。この場合は必ずRモードにすること。そうしないと空がシャドーになり花が浮かび上がらない。あとシャープネスを少し弱めに設定。花の柔らかさが出てくる。

Xを使い撮影で一番助かったのはモノクロ撮影。やはりカラーはフィルムの時の経験値で、モニターを見なくてもかなり予想できます。しかしモノクロは別です。現実の色がある世界をモノクロでどう見えているか?その場合のシャドーやハイライトは?撮影しながらEVFで確認できる。これほど便利な時代になるとは思いませんでした。つまり現実ではないモノクロの世界、想像しづらい世界を撮影時にかなり自分のイメージに近いところに追いこめる。そしてあとで画像処理ソフトもしくはプロラボでの焼き込み等画像処理で、作品にまで追い詰めることができる。でも、相原さんはよく「Xは撮って出しでOK!」と言っていますよね、と思われるかもしれません。確かにカラーはほぼ撮って出しでOK。でもモノクロはフィルム時代から撮影半分暗室半分と言われてきましたし、僕もそうして作品を作りあげてきました。これはデジタルになっても同じ。ただ違うのは、デジタルの時は撮影時に、フィルム以上に追いこめば最終形に近づけるオリジが撮れること。オリジナルデーターと作り込みの差が少なければ画質の低下も少ない。特にEVFでハイライト&シャドーのトーンの確認をしながら撮影を味わってしまうと、ミラー式デジカメの操作には戻れない。撮影中は1秒たりとも無駄にできない、黄金の時間。より撮影時、EVFでモノクロを突き詰めることで、撮影前に自分でも予想しなかった表現、あるいは被写体のアイディアも沸いてくる。より良い作品、より多くのアイディアのためにEVFとハイライト&シャドーのトーンコントロール。そしてシャープネスをトライして欲しい。世界の名作と言われる写真はほとんどがモノクロ。もしかしたらあなたがACROSモードで撮る作品が何十年か後に世界巡回展をする名作になっているかもしれない。そうしたら今日の記事を少しだけ思い出してくれると幸せです。



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by masabike | 2018-04-12 07:46 | Comments(0)

又兵衛桜 FUJIFILM X Series FBより

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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

奈良県 大宇陀 又兵衛桜
FUJIFILM X-H1+FUJINON XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

毎年、春になると訪れる又兵衛桜。特別に桜前線を追いかけている訳ではないが、この老木の孤高の桜には気持ちが魅かれる。
何年か続けて、仕事で4月に海外ロケが続き又兵衛桜を含めて、桜を見られない年が続いた。海外に行くと、ベタな日本が恋しくなる時がある。富士山と桜、そして日本食。特に僕の場合は海外でもオーストラリアの荒野が多いので、四季の移ろいや、日本のような潤いのある景色が無い。だからよけい恋しくなる。
以前、飛行機が日本に着陸前、富士山と山の中に桜を見つけて「あっ富士山と桜!見れた良かった」と思ったことがあった。思いきり額を窓にこすりつけて食い入るように外を見ていると、CAさんが英語で「日本は初めてですか?日本で一番高い山ですよ。富士山と桜が見られて良かったですね。富士山に行く予定はありますか?」と聞かれたので、「しばらく滞在するので、富士山を見てどこかで花見をしたいです」と仕方がないので、英語で答えました。1ヶ月ぐらい荒野でキャンプをしていて、かなり日焼けをしていたので、たしかにどう見ても謎の外国人観光客でした。笑

フィルム時代に、新製品のテストフィルムの撮影を頼まれることが何度かあった。足柄工場からサンプル撮影の作例が届くと、だいたい富士山とか桜が多かった。その作例は今でもよく覚えている。フィルムの発色がご存知のようにXシリーズの色の基盤になっている。もしかしたらXの色の根幹は富士山と桜かなと思うことがある。まさに日本独特の自然の色が作り上げたのが、Xシリーズの色なのかなと考えることがある。まだまだ桜前線は北上中。そして南からは新緑。彩が撮影のモチーフになる最高の季節。ぜひXシリーズで「和」の色を写真にしてください。そういえば、富士山と桜がとともに恋しくなる僕の日本食、何だと思いますか?実は立ち食いそばと冷奴です。もし空港で立ち食いそばをすすっているのを見かけたら、良い写真は撮れましたかと、お声掛けください。喜んでXのモニターをお見せします





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by masabike | 2018-04-12 07:28 | 日本風景 | Comments(0)