2018年 03月 08日 ( 9 )

超望遠の世界 LEICA200mm+LUMIX G9Pro

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LEICA200mm+G9Pro Lモノクローム 使用

日常では目を凝らさないと見つけられない被写体、あるいは超望遠の圧縮効果によってできる被写体。それが広角で撮ったランドスケープと組み合わせると生きてくる
極論すると僕の好きなG9組み合わせは12~60mmと200mmあるいは100~400mmこの2本があれば自分の世界が構築できる

ライカレンズで作る世界観 3月17&18日 ヨドバシカメラ 新宿西口本店でG9Proセミナーで詳しくお話しします

時間は13時~16時~の2回です。6階カメラ総合館 イベントブースです
予約不要 参加費無料です


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by masabike | 2018-03-08 16:06 | 日本風景 | Comments(0)

寒い日はラーメン&餃子

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit32M


今日はこの4日間、死ぬほどPCと伝票と向き合い、ほぼ確定申告の帳簿等もろもろ作り終えることが出来ました。できてすぐ税理士事務所さんへ。お届けすると、税理士さんに「目がしょぼしょぼ落ち窪んでますよ」と言われた。家内にも目がくぼんでいると、別の人にも「クマさんが目の下にクマ作っていますよ」と言われてしまいました


無事提出後、お昼は王将でランチです。野菜煮込みラーメンと餃子です。寒い日はやはり麺です。しっかりH1は手振れ機能使いました。レンズはFUJINONもよいのですが、いがいとZeiss Touit32Mの透明感のある描写も好きです。あとデザインが好きなレンズです

この写真はWB/AUTO カラーはProviaとデフォルトのままで撮影です
デフォルトでもこの色再現。これがX力です。誰でも押すだけでこの色で撮れます

手振れ防止機能もあるのでX-H1、暗いお店でのグルメ撮影にも最強です。
そんなお話を次の10日&11日 大阪 ヨドバシカメラ梅田で行います
いずれも13時からと15時から 予約不要、無料です

お待ちしております


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by masabike | 2018-03-08 15:48 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

3月10日&11日 ヨドバシカメラ 梅田 FUJIFILM X-H1トークショウに登壇します

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FUJIFILM X-H1+FUJINON100~400mm

撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空



3月10&11日 大阪 梅田駅前のヨドバシカメラ梅田でスライドトークショウを行います。X-H1での撮りおろしのタスマニアの作品です。それ以外のもGFXでの撮りおろしの厳寒の北海道、そしてXシリーズ初の全メディア配信オフィシャル撮影となった、四代目桂春団治襲名の写真もお見せいたします。当日はサプライズゲストが来るかも?

日時
3月10&11日 ヨドバシカメラ梅田 両日ともに13時~15時~ いずれも1時間強です
会場は 2階カメラ売り場 特設ステージです。ご来場の皆様には特典満載です

予約不要 参加費不要です


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by masabike | 2018-03-08 08:40 | トークショー | Comments(0)

富山地方鉄道 岩峅寺 by Nikon D5

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Nikon D5+Nikkor24mm/1.8


 富山地方鉄道 昔ながらの駅舎の岩峅寺駅

夜の世界では、なぜかシャッターを押す時に、昼間以上に静かに息をしないといけないと考えてしまう
夜の鉄道、7月にじっくりお見せします


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by masabike | 2018-03-08 08:29 | 鉄道写真 | Comments(0)

我が家に小さな春が来ました

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit50M


今朝雨戸をあけると、ほのかな甘い香りが部屋に入ってきた。庭の梅の木が昨夜のうちに、花が開きだした

脚立を立てて朝から庭でミニ撮影会 笑

僕はその味付けが気に入り、マクロはZeiss 50Mを使っている。気きりとしたエッジと透明感のある色が好きです。でもこのレンズは手振れ防止がついていないです。今回のように、脚立に登っての撮影では、不安定なポーズでの撮影となります。そんな時にX-H1の、ボディー内手振れ防止が役に立ちます

個人的にはこのレンズとFUJINON16~55mmとの組み合わせで手振れ防止を使うのが多いです



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by masabike | 2018-03-08 08:08 | マイガーデン | Comments(0)

超望遠レンズの生み出す世界 LEICA200mm+LUMIXG9Pro

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LEICA200mm+LUMIX G9Pro


よくどうしたら、コンテストに入選しますか?あるいは写真展等で差別化をしたいと言う相談を受けます
答えは一つ、人と異なる絵を撮ることです。その一番簡単で分かりやすいのがレンズの画角です

プロアマ問わず日常使うレンズ領域は24mm~300mm(フルサイズ)ぐらいが多いと思う。そこから外に踏み出すことが、簡単で大事なこと。僕はよく広角では18~20mmぐらい、望遠では400~500mmを使います。その中に今回のLEICA200mm(フルサイズ換算400mm)があります


セットのエクステンダーを使うと280mm(換算560mm)の超望遠の世界。しかもこのレンズ開値F2.8 重さも値段もフルサイズ400mmの半分以下。フルサイズ機を持っている方にも、サブでこのレンズ+G9Proを使うこともありだと思います。そしてしっかりした堅剛な三脚台座がクリアーな画面を創り出します。

3月17日 18日 東京 ヨドバシカメラ 新宿西口本店で G9Proのトークショウ行います。ここで詳しくご説明します。お楽しみに!!




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by masabike | 2018-03-08 07:59 | 日本風景 | Comments(0)

南半球 夏の光 by FUJIFILM X-H1

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FUJIFILM X Series FBより

午後の光
オーストラリア タスマニア州クレイドルマウンテン(世界遺産)
FUJIFILM X-H1+FUJINON XF10-24mmF4 R OIS
撮影協力 タスマニア州政府観光局、カンタス航空

タスマニアは世界で最も空気がきれいな大地。タスマニア州観光親善大使を務める僕は、世界各地でタスマニアの魅力を伝える講演をした際に尋ねられることがある。「タスマニアの一番のオススメグルメは?」僕は迷わず“Air”と答える。世界中の国がいろいろなグルメ自慢をする中で、タスマニアの最高のグルメは空気だ。そのピュアな空気が生み出す光と色は写真家にとって、最高のごちそう。今回、生まれたばかりのX-H1に世界最高のグルメが作り出す、光と色をお腹いっぱいに食べさせてあげた。

ただタスマニアは“40 Degrees South”と呼ばれる、南極の暴風雨圏に入っている。1日の間に四季がある。今回も真夏の撮影だったが、ある朝は気温零度、車の窓ガラスが凍り付いていた。でもその翌日は気温30度、ビーチで泳いでいた。そして今回の作品のクレイドルマウンテンは、年間250日以上が雨。目まぐるしい気象変化は、タフな環境で作品を生み出すために作られたX-H1にとって最高の誕生プレゼント。2週間にわたる800GB近い撮影も無事こなし、酷使された新品のX-H1はボロボロになり日本に帰ってきた。でもボディーの傷は勲章だと僕は思う。どんな素晴らしいスペックが搭載されていても、カメラが動いてシャッターが切れ、作品を残すことが出来なければ、ただの金属の箱。2週間、X-H1は僕の心にいつも「大丈夫、任せて」と語りかけてきてくれた。最高の機材はスペックではなく、人生に1度しかないかもしれないチャンスに裏切らないカメラだと思う。
最高の空気が生み出す光を、最高にタフな旅の友が満足のいく作品にしてくれた。帰国して荷物の整理をしたとき、僕のカメラバッグの中にFUJIFILM X-H1の指定席が確保された。次はあなたのカメラバッグに新たな指定席を確保する番です。




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by masabike | 2018-03-08 07:43 | タスマニア | Comments(0)

光が舞うとき by FUJIFILM X-H1

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【和の「写心」《番外編》 By Masaaki Aihara】

「光が舞うとき」
オーストラリア タスマニア州 マウントウィリアム国立公園
FUJIFILM X-H1+FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空

太陽がだいぶ地平線に近づきだした午後、撮影はクライマックスを迎える。ここは赤い地衣類の岩が並ぶ海岸。遅い午後の光が、赤い岩をより赤く染める。そして冷えてきた夏の日差しは、岩の影をくっきりと、写真家に影をどう処理するか見ものだなと、問いかけてくる。

最初の数フレームは三脚を使い撮影した。しかし太陽の角度が低くなるにつれ、影が伸びて、影の形と位置が変化するスピードが加速する。しかもここは岩が複雑に重なり合う海岸。足場は悪く、さらにロアリング・フォーティーズと呼ばれるバス海峡から吹きつける強風が三脚を揺らす。僕は「風景写真は三脚を使うべし」と言う自分の持論を覆し、三脚を外して、X-H1のボディー内手振れ防止機能をONにした。刻々と変化する光と影、僕は5軸5段以上の補正機能に撮影のクオリティーを託した。変化する光に先回りし1秒でも早く撮影ポジションを確保し、1ミリでも妥協のないフレーミングをするために新機能に助けを求めた。

三脚が無くなった分、ポジショニングとフレーミングは格段に早くなり、特にフレーミングのストレスはなくなった。本当は、このアングルから撮りたいが三脚が立たない、これは最大のストレスになる。そして三脚を立てるスペースを確保したら、光と影が変っていた。これは胃が痛くなるほどの悲劇だ。その煩わしさから解放され、楽しく熱く、光と影と色と語り合えた。今回のボディー内手振れ防止機能と併せて、新しいシャッターシステムもブレ防止に大いに役立っている。以前のシャッターボタンフィーリングは、指の入力に対して正比例していないと言うか、シャッターが切れる位置が深く、少し重かった。だが新しいX-H1のシャッターフィーリングは、人差し指とシャッター機能がリンクしている如くリニアで滑らかだった。

この日、僕は赤い岩、青い海、そして晩夏の光を思う存分、心残りなく楽しめた。撮影が終わり、ふとカメラのファインダーで確認すると、残り撮影可能カット数が5枚だった。1時間強、あっというまに64GB撮影してしまった。X-H1、写真家が光と影と語り合うのをけっして邪魔しないカメラ、それどころか手をひいて、ここからも撮れるよと、新しいアングルをいざなうカメラであることを、沈みゆく南半球の晩夏の光を見ながら思った。皆さんもX-H1で、ぜひ柔らかく明るい春の光と語り合い、遊んでみてください。

 
3月10日(土)・11日(日)、X-H1の発売を記念して、ヨドバシカメラマルチメディア梅田店にて相原正明さんによるXトークショー「ランドスケープフォトの極意」を開催します。ぜひお気軽にご参加ください。^^
https://www.yodobashi.com/store/300023/#0310UMEDA








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by masabike | 2018-03-08 07:36 | タスマニア | Comments(0)

黎明霧舞図 in Tasmania

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【和の「写心」《番外編》 By Masaaki Aihara】


「夜明けの舞」
オーストラリア タスマニア州 セントラルハイランド
FUJIFILM X-H1+FUJINON XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空

夜明けの高原に冷気が流れる。漆黒の空間に明かりが射しこむとき、大地の舞が始まる。真夏のタスマニア、だがここはローリング40と呼ばれ、南極からの風が吹く大地。真夏であるのに気温は2度。そのキリリとした空気の中、朝の霧が舞う。

大地の舞を狙う今日の主役はXF100-400mm。400mm側では非日常のピンポイントの視点が撮れる。湖に立つ、立ち枯れの木と霧のコンビネーションの何処が躍動的か見極め、被写体を狙う。実は今回X-H1になり、大型のレンズを使用する時の重量バランスがとてもよくなった。今回のXF100-400mmあるいはXF50-140mmを装着した場合、重量配分が良くなり手持ちの場合でもホールドしやすいし、また三脚使用時でも安定が良くなった。特に砂漠や山岳地帯、あるいは海岸で撮影時に、あまりボディーが軽いと風で共振してしまう場合がある。以前からもう少し重量が重いと良いなと持っていたので、今回のX-H1はその点でとても丁度良い重さになってくれた。またボディーが少し大きくなったので、僕みたいに手が大きい人間は、ホールドがしやすくなった。ホールドがしやすくなり、かつ少し重さが増加すると、動体撮影つまり動物や飛行機あるいはスポーツもので望遠系ズームを振り回したときに、振り抜きが無くなりやすい。つまり機材が軽すぎると、狙っている被写体を機材を振り回したときに、被写体より早くレンズが追いかけ追い抜いてしまう。報道&スポーツ系写真家が、ミラーレスを敬遠する理由が、この軽量のための振り抜きだと聞いたことがある。軽いだけ、小さいだけでは不利になる場合もある。


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by masabike | 2018-03-08 07:32 | タスマニア | Comments(0)