2017年 01月 07日 ( 6 )

Tokyo Bay  20170107#1

f0050534_22545519.jpg
FUJIFILM X-T2+FUJINON23mm

東京に住んでいても、見たことがない景色はたくさんある。今日それを久しぶりに痛感させられました。
Tokyoは新旧、和洋中いろいろまじりあった、ブレードランナーみたいな都市だと思いました



by masabike | 2017-01-07 22:53 | Tokyo City | Comments(0)

城門

f0050534_22473873.jpg
LUMIX G7MKⅡ+LEICA15mm

金沢城 城門。
最近スクエアにかなりはまっています






by masabike | 2017-01-07 22:48 | 建築土木 | Comments(0)

孤独じゃないグルメ 中華・同心房

f0050534_22294559.jpg








f0050534_22294856.jpg











f0050534_22294627.jpg















f0050534_22294718.jpg













f0050534_22294699.jpg











f0050534_22294762.jpg
FUJIFILM X30


お正月に孤独のグルメで中華を見て以来、奥様と「中華が食べた~~い」を連発していて、今晩は板橋駅・東口 同心房に行きました。まさに本場中国の味、美味しかったです。特に肉の甘辛煮は絶品でした。それと最後のスーラータンメン。2人で6品頼み、ビールを飲んで4700円リーズナブルです。多くのお客さんが頼んでいたのは、日替わり定食600円。次回はそれにしたいです







by masabike | 2017-01-07 22:40 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

サタデーランチ

f0050534_22294875.jpg










f0050534_22294885.jpg

FUJIFILM X30

今日はのんびりした土曜日でした。ランチは石神井川を越えて北区まで散歩に行きまして、ついでに北区中央図書館に行き、家内といろいろ本の物色をしました。そしてここは古い赤レンガの倉庫を使った建物で、おしゃれなのでついでいランチも致しました。高い天井で陽射しもたっぷり、のんびりランチでした。ついでに家内とデザートをシェアして食べました。区の施設ですが美味しくて安いです。本を読んでのんびりランチお勧めです






by masabike | 2017-01-07 22:34 | Comments(0)

手作りジャム

f0050534_22240762.jpg











f0050534_22240774.jpg









f0050534_22240658.jpg

FUJIFILM X30

先日、サラリーマン時代の上司と、その方のお友達の皆さんとお食事をさせていただきました。その際に元の上司から、「これ自分で作ったのだけど」と手作りジャムをいただきました。もともと手先の器用な方で、会社で出前のモーニングセットのアイスコーヒーのストローをライターであぶり、渓流釣りの仕掛けを作られていた方なのですが、まさかジャムを作るとは思いませんでした。でも今朝早速、パンでいただきましたが美味しかったです

フリーランスになると、周りの方々のお引き立てや、ご縁のありがたさをつくづく実感いたします。

Oさんありがとうございました。美味しかったです






by masabike | 2017-01-07 22:29 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

トーマスルフ展 金沢21世紀美術館

f0050534_07591833.jpg











f0050534_07591942.jpg


















f0050534_07591800.jpg















f0050534_07591793.jpg
FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

 年末、金沢 21世紀美術館にトーマスルフ写真展を見に行ってきた。東京で開催の時は家の引っ越し等で見れなかったからだ。展覧会で一番見たかったのが、NASAのRAWデーターをダウンロードして創り上げたカッシーニの作品群。それとポートレイトだった。

圧倒的な写真力に圧倒された。と、同時に展示のうまさ、鑑賞距離を考えた絶妙な展示であった。各展示室に入るごとに、眼が釘づけにされる。展示スペースを使い切った大きさ。これrでもかと言わんばかりの大きな作品群。当然大きいと鑑賞距離は離れる。それにより作品の細部よりも全体から来る迫力、作者の力強さが伝わる

日本の写真展は、小さくカワイイ?あるいはおしゃれというのが多い。でも海外では圧倒的に大きさでの迫力を問われる。それは自分の実体験で、オーストラリアでもドイツでも韓国でもそうだった。作家のみなぎるパワーは作品のコンセプト、訴求力とプラス大きさという見せ方に反映される


X-T2&Pro2でも6帖大プリントが可能だし、Nikon D800系であれば5メートル強の作品も引き伸ばせる。現実にシベリアマンモス展の時は6メートルぐらいにひき伸ばした。ただこの大きさになると、メーカー系のギャラリーでは不可能で公共あるいはプライベートな美術館での展覧会となる。その場合厳しいのがキュレーターたちの視点である。彼ら彼女らは、西洋画 日本画 彫刻 コンテンポラリーアートといろいろなジャンルを見てかつ、見ることの専門職。画素がどうのとか、フルサイズだからとか、レンズの収差がどうのとか、メーカーとかは問わない。あくまで作品力、コンセプトだ。その眼を納得させなければならない。

FUJIFILM GFXが発売されると、展覧会の様相が変わるのではないかと僕は考える。日本はわからないが、海外であれば、大きさで見せるということでは、その機材は大きく影響すると思う。そして多くの日本のフォトグラファーにはメーカーの展覧会の次のステップとして、海外あるいは公共のギャラリーにチャレンジしてほしい。Jリーグで優勝したら、つぎはセリエAーかワールドカップに挑むのと同じこと。僕も大きな展示ができるように挑戦し続けます

ちなみに自分の大型作品展示です
f0050534_08233596.jpg






f0050534_08233528.jpg







f0050534_08233473.jpg
2008Photokina FUJIFILM Gallery



f0050534_08240154.jpg









f0050534_08240200.jpg










f0050534_08240133.jpg
2004 Wilderness Gallery Tasmania




f0050534_08244044.jpg









f0050534_08244406.jpg











f0050534_08243003.jpg
ミュゼふくおか










by masabike | 2017-01-07 08:28 | 写真アート | Comments(2)