2016年 08月 21日 ( 8 )

20160817水平線 

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Nikon D810A+Zeiss Otus85mm

日本海 山形県秋田県県境付近

シンプルにそして力強く撮りたくなった。今度は冬の荒れ狂うときに来よう







by masabike | 2016-08-21 19:24 | 日本風景 | Comments(0)

透き通るような空色 by FUJIFILM X-T2

透き通るような空色 by FUJIFILM X-T2_f0050534_19183433.jpg
FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

日本海 笹川流れ付近。台風がもたらした水彩画のような空。何か写真ではなくて、自分で水彩画か墨絵で描いてみたい景色でした。心の中で見える情景をそのまま直に手で書きたい衝動がすごかったです



by masabike | 2016-08-21 19:21 | 日本風景 | Comments(0)

暑い時には餃子です 王将


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暑い時には餃子です 王将_f0050534_19050465.jpg

FUJIFILM XQ2

熱いので、何かさっぱりと思ったのですが、こんな時にはやはり餃子。というわけでご存知「王将」(本家王将というか、大阪王将ではないほうです)に行きました。今日のランチは餃子と天津チャーハン。天津飯の中身がチャーハンです。天津飯とチャーハン迷っている人にお勧めです

夏はやっぱり餃子です





by masabike | 2016-08-21 19:15 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

ちょっと便利で、気分はリッチな??

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FUJIFILM XQ2


昨晩、東北ツアーから帰り、家内と夕飯どうしようかということになりました。先月タスマニアでお土産に頂いたワインがあるので、それで何か夕飯となりました。でも作るのはめんどくさいし…ということでひらめいたのが「セブンイレブンのレトルト・ハンバーグ」 テレビで紹介され気になっていました。美味しいという噂を半信半疑で・・・ところが買ってきて、温めてお皿に盛るとよい香りが。しかも食べると「美味しい!!!」下手な洋食屋さんよりも美味しいです。ソースも美味しかったので、これでフランスパンとキングアイランドチーズで夕飯でした。


ちょっと便利で、気分はリッチな??_f0050534_19050460.jpg
ワインはタスマニア・ホバートで僕の結婚式をした、イタリアンレストラン Da Angeloのオリジナルのカベルネです。濃厚な赤で美味しかったです。

やはりタスマニアのワインは最高ですね


ともかくセブンイレブンのハンバーグ、ぜひだまされたと思いお試しください。yamyamです





by masabike | 2016-08-21 19:11 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

写真にとって大事なことは?


写真にとって大事なことは?_f0050534_15172445.jpg

 自分でもカメラメーカー広告やカメラ雑誌の記事を書いているので、なかなか心苦しいことがあった
先日、あるキュレーターの人と話していると「どうして、カメラ関係の媒体は、出てくるカメラマンがレンズの描写やカメラの機能、スペック、画像処理のノウハウやうんちくばかりなんでしょうかね?絵画で言えばたら、どのお店の筆がきれいな線が引けて何号で書くと、藤田嗣治みたいな線が引けますよとか、XX絵具の黄色のこの銘柄を買うとゴッホのひまわりみたいな、絵が描けますよなんていう人はいないです。それは絵具評論家や筆評論家と同じみたい。写真家とは呼べない」と言っていました。まさにその通りです。自分でもその片棒を担いでいるところがあり、耳が痛いです


 そしてのキュレータさんいわく、「デジタルになりメーカー系のギャラリーでやる多くの写真家が素人でもがんばれば撮れそうな作品が多いのが、つまらない。ほとんどの美術館のキュレーターは、現状ではメーカー系のギャラリーに昔ほど行かなくなった。その訳は素人に近い写真家が増えたから」と言っていました。確かにそれは反論の余地がないです。頑張れば自分でも撮れるかもしれない。そんな作品を作れば、親近感がわきカメラマンに人気も上がる、その人がすすめる機材も売れる。それはコマーシャル的にはとても大事なことです。でもプロの仕事は写真に限らず、素人が絶対に前出来ないものを創り上げることだと思います。絶対にこの写真家と同じものは撮れない、ならばせめても機材だけは同じものが欲しい、というのは昔もありました。実際に僕もそれで、鉄道の廣田氏にあこがれてニコンを買ったり、ペンタックスを買ったりしました


 ラーメン屋さんに行き、ラーメンを食べている時に「あっ、これだったら家で作れる」と思うラーメンだったらお終いです。バイクに乗ってこれだったら、自分でパーツを組んだらバイクが作れる。そんなバイクおしまいです。住宅でも、楽器でも、ありとあらゆるプロの仕事はマネが出来ないからプロの仕事です。



夏休、いろいろなものを見て考えて思うのは絶対に、これなら自分でも撮れると思わせない作品をどれだけの確立で、さらにどれだけ研ぎ澄ませて作るか、まだまだやることは山のようにあるな、そして時間はどんどん減って行くを考えさせられた時間でした。これからもより精進致します




by masabike | 2016-08-21 15:33 | カメラ | Comments(0)

35年ぶりの再会


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FUJIFILM XQ2



今回の東北の旅は、鳥海山周辺に2泊、もう1泊は東京までの帰路の途中、会津・芦ノ牧温泉に泊まりました。いつも東北からの帰路は、裏磐梯もしくは喜多方を抜けて、会津街道沿いに白河か宇都宮に抜けるルートが多いです。そのたびに芦ノ牧温泉、気になっていました。というわけで今回は奥様との夏休み、芦ノ牧温泉のお宿をHPで見ていると、丸峰観光ホテルというのがあり、お風呂がものすごく良さげでしたので、早速予約しました

ホテルについてチェックインして、お部屋まで係の人が案内してくれました。エレベーターの中で
「相原さんは日大法学部の卒業ですよね?」と聞かれ
「あっ?はい」と答えたものの、最近のホテルは随分と宿泊客のことを調べるものだなとビックリしていると
「会津の齊藤です」といわれ、僕はしばし、仕事で訪れた会津の齊藤カメラさんのご担当者と勘違いしていましたが、やっと大学のゼミの同級生、齊藤君だとわかるまで数分かかりました(まことにお恥ずかしく申し訳ない限りです) 卒業以来初めて、35年ぶりの再会でした

彼とは、日大法学部 新聞学科の宮島ゼミナール(新聞法規)で同期でした。新聞法規と言っても、マスコミ全般をやりますし、文章のトレーニングもありました。今仕事が出来るのも、そのゼミの文章トレーニングのおかげもあります。彼は当時、日大法学部 3号館の学食でアルバイトしていて、小さな肉の塊をビール瓶でとんかつ用に大きく引き伸ばす技を見せてくれました笑 当時、僕は写真にすべてを注ぎ込んでいたので、お金がなく何度か彼に学食で、大サービスでご飯を食べさせてもらいました。たとえば、ご飯だけ頼んでおかずをサービスとかです


学生時代は僕は、授業か、バイトか、撮影かこの3つしか行動パターンがありませんでした。カメラ&フィルム&旅にお金がかかるので、コンパはおろか喫茶店もほとんど行かなかったです。コーヒー1杯我慢すれば、トライXのお店巻が2本買えるとか、コンパ1回我慢すれば、トライXやネオパンSSの100ft缶が買えるとか、あるいはコダクロームが3本買えると考え、普通の学生とは違った生活をしていました。すべては写真を撮るためを最優先にしていました


そんなわけで、ゼミの時間で齊藤君とあってはいたけど、ゼミ合宿以外で彼と飲んだことがないなと、今回思いだしました。でも彼が幹事をやり、裏磐梯の日大セミナーハウスで合宿をしたのはよく覚えています。お互い35年たつと髪の毛は白くなり、おなかも出ましたが、でも話していると目に写る表情は35年前と同じです


今度秋になったら、羽鳥湖の峠を越えてバイクで温泉に訪れます。次回はじっくり話して、できれば飲みましょう!!素晴らしい夏休みの思い出となりました。齊藤君、どうもありがとう




by masabike | 2016-08-21 15:04 | | Comments(0)

天空の光by Nikon Df


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Nikon Df+Nikkor70~200mm


鳥海山・祓川

Df+Nikkorレンズの風景撮影。朝焼けの空のトーン、特にブルーが自然に発色されている。特に透明感のある諧調がDfのセンサー&エンジンの素直さというか余裕かもしれない。Nikon Dfはその作りと操作性&耐久性、そして画質設計がとても風景に向いていると思う。隠れた風景撮影の名機ではないかとこの頃感じる。よくいろいろなカメラメーカーがこのカメラはこの撮影ジャンル向きと言うことが多いが、どのジャンルに向いているかどうか判断図すのは、撮り手のコンセプトの問題だと思う。作り手がかってにジャンルを狭めるのは良くないことだと考える(物理的に無理なジャンルは除きますが)

あと今、使用しているX-T2&XシリーズとDfにはある共通点があります。それはピクセル数ではなく絵づくり全体のバランスで、撮影された写真が考えられていること。この2つのカメラシステムを使うと、ピクセル競争がほとんどのユーザーにとって無意味であることが感じられます。画素数よりも、プリントして作品を作るときの鑑賞距離でどれだけ、自分のイメージに近い絵作りが出来るかどうかが問題です。PCで等倍、200%,300%に拡大して、良い悪いを判断するのは愚かな行為だと感じます。フィルムだけの時代、誰がそんな愚かなことをしていたのか。デジタルが進化し到達する目標はアナログ的な作品作りだと考えます

ネットのカメラ比較サイトの、コメント欄やインプレッションに惑わされないでください。そしてカメラを創るプロのエンジニアの皆さん、自分たちの技術に自信を持っておつくり下さい。Made in Japanのデジタルカメラは世界最高峰品質なので



by masabike | 2016-08-21 10:31 | 日本風景 | Comments(0)

雲上舞踏図 by FUJIFILM X-T2


雲上舞踏図 by FUJIFILM X-T2_f0050534_10114819.jpg
FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm+XF1.4(テレコンバーター)


鳥海山の祓川登山口からの雲海はいつも心踊らされる。そしてより心の中のイメージに近づけるために、100~400mm+テレコンバーターを使った。ある意味非日常の視点だ。標準レンズで撮影を心掛けることにより、非日常のどの視点が写真展等の連作になった時に最後の、味付けになるか判断できるようになる。日常の視点に超望遠あるいは超広角の作品を取り入れることにより、標準あるいは日常の視点が生きてくる

飛び道具だけでは心に残らない。非日常の視点を生かすには、日常の視点をしっかり撮ることが大事





by masabike | 2016-08-21 10:16 | 日本風景 | Comments(0)