2016年 08月 11日 ( 5 )

日常by FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2+FUJINON35mm



 いつでもどこでも、出かける時はカメラを必ず持っている。まるでどこかのクレジットカードの広告みたいだが、いつでもカメラを自分の第三の眼として持ち歩くことが一番良い作品を生むことと、写真の修練に良いと思う

写真は市ヶ谷に打ち合わせに行った帰り道。ついつい夏の夕焼けを撮りました。いつでも最近はX-T2持ち歩いています。見かけたらぜひお声掛けお願いします。普段はとてもおとなしくて従順な子猫みたいですのでwww





by masabike | 2016-08-11 23:43 | Tokyo City | Comments(0)

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

夏の高原、夕方になり霧が出るとあっという間に肌寒くなる。盛夏というものの、もうそこには秋が隠れ潜んでいるのを感じた
夕暮れの突然の寒気を感じさせるためにISO12800に設定し、アクロスモードでグレインエフェクトを強にした

昔のTri X的な感じを狙ってみた  X-T2&Pro2はまさにデジタル式フィルム内蔵カメラかもしれない



by masabike | 2016-08-11 23:38 | 日本風景 | Comments(0)

Otus 28mm+Nikon Df

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Nikon Df+Zeiss Otus 28mm

Nikon Dfは発売してすぐに購入して、街撮りスナップや鉄道撮影に使っていた。正直言って風景にはあまり使用していなかった。先日写真業界のある先輩H氏から「Df,D4のセンサーを使用しているからニュートラルな色なので風景にいいと思うよ。特にzeissと組み合わせたら透き通るような発色になると思うよ」とアドバイスをいただきました。でもその時「Dfの方が画素が低いので、質感とか奥行き感はどうですかね?」と尋ねると「アーカイブ的な作品でなければ、鑑賞距離が重要なので、色のバランスの良いDfの方が、プリント作品にしたときに全体が整うと思うよ」といわれて、今回初のDf+Zeiss Otusで風景を撮りました

結果はとてもニュートラルな色で、D800&810系よりも自然な描写であると個人的には感じました。確かにプリントした際の鑑賞距離というのを計算するのを忘れていました。プリントの鑑賞距離で考えると、さすがフラッグシップのセンサーなので、画素数よりも写真の絵柄全体のまとまりと諧調がとても自然です。特に空の部分の諧調が、D800&810系よりも滑らかに感じます。画素が3600万画素無いとはいえ、フルサイズ機。よく考えたら全倍ぐらいのプリントであれば問題ないはずです

鑑賞距離ということを改めて今日考えさせられました。併せてNikon Df、羊の皮をかぶったオオカミ的なスナイパーカメラです。撮り手が上手であれば、3Dトラッキングを駆使してジェット戦闘機でも撮影できます





by masabike | 2016-08-11 23:29 | カメラ | Comments(0)

地球が創造主のアート  オーストラリア ノーザンテリトリー

地球が創造主のアート  オーストラリア ノーザンテリトリー_f0050534_10330411.jpg
FUJIFILM X-T2(プロトタイプ)+FUJINON16mm

デビルズマーブルは広大なエリア。そして僕にとり巨大な屋外スタジオだ

撮影協力 カンタス航空




by masabike | 2016-08-11 10:39 | アウトバック | Comments(0)

Tokyo Moment 2

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

駒沢オリンピック公園


フレーミングした中の小さな小さな被写体が画面全体を整える大事な要素を持っている。だからきちんとした撮影をするときは、必ずファインダーで撮るべきだと僕は思う

そして見るときは、大きな画面あるいは大きな作品にすることを常に念頭に置いて撮影している。スマホやタブレットで見ることは、広告の仕事でクライアントの意向がない限りは想定していない




by masabike | 2016-08-11 10:36 | Comments(0)