2015年 07月 09日 ( 3 )

七変化・桂花團治


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FUJIFILM X-T1+55~200mm 50~140mm 電子無音シャッター使用


 桂花團治師匠の撮影で毎回苦労することがある。それは笑わないこと、というか笑えないこと。撮影が寄席でお客様にご迷惑をおかけしないために全部手持ちで撮影しております。だから笑うとぶれてしまうので笑えないです。でもときどき、高座のあがっている花團治さんと目が合うと「何とか笑わせてやろう」というのが目配せでわかります。
でも桂花團治師匠を撮影していて、毎回笑いそうになるのがお顔の表情の七変化です(人の顔を見て笑って、お前の顔はどんなもん何だといわれると面目がないですが)人間ここまで、表情が変化するのかとまいどまいど撮影の度に、見とれてしまうことがあります。その瞬間が写真家として一番危険です。なぜかって?だって見とれてシャッター押さなかったら、シャッターチャンスを逃すことになるからです

そんな七変化を演じる、桂花團治師匠の3代目桂花團治襲名披露・東京公演が8月2日に国立演芸場でございます。ぜひその変化ぶりを生でご覧ください。詳しくは下のHPリンクよりご覧ください






by masabike | 2015-07-09 14:27 | 台湾 | Comments(0)

龍の舞Ⅱ石鎚山山系

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FUJIFILM X-T1+50~140mm


こうゆう美味しい光の時はファインダーから目を離すのが怖いのと、どこまで自分の集中力が持つかが作品の決め手です




by masabike | 2015-07-09 11:40 | 日本風景 | Comments(0)

龍の舞 四国石鎚山系



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FUJIFILM X-T1+50~140mm

風景を撮るときにどうやって場所を選ぶか?よく聞かれます。個人的には営業目的の時は世界遺産とか国立公園とかで撮ります。これはあくまでパンフや広告、旅物で使いやすいからです。ただ自分の作品の時は相性です。「ここで撮りたい」「ここにいると気持ちがいい」「何かピンとくる、感じる」だから作品撮りの時はほぼ100%フィーリングです。撮影地ガイド等はほとんど見ないし(見る場合は、ほかの人の作品と似ていないかの確認。あるいは季節的なものの確認)、撮影ツアーガイドは基本的にオーストラリアでは頼みません。ガイドさんより僕の方がout backやタスマニアの山の中の光には詳しいし、ガイドさんとは感覚が違う場合が多いです

ただオーストラリアでも広告の撮影の場合は撮影許可あるいは町中のシーンは地元の人でないとわからないので頼みます。タスマニアならAJPR(日本人向けの個人旅行手配もしてくれます)あるいはデボンポートのU-Tasmaniaの安井さん(やはり個人旅行もしてくれます)などなどです。

また国内では北海道は冬の自然が恐ろしいので地元の人の案内が必要な時もあるので、また流氷の場合読みも必要なので、地元の網走の巨匠・大島さんや機動部隊的な案内やヘルプが欲しい時は札幌の突撃・元チャンにお願いしています

つまりケースバイケースです

でも最終的に案内していただいても、いつどこでどのポジションでシャッターを切るかは本人の問題なので感覚と相性です。好きな人ほど魅力が見つけられるのと同じです




by masabike | 2015-07-09 11:38 | 日本風景 | Comments(0)