2015年 07月 06日 ( 2 )

写真展へむけて


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今日は1日家でデスクワークです。仕事は11月からの高岡の写真展へむけてのコンセプト固めと会場レイアウトです。イメージ絵コンテを作りそれに合わせて作品を選択します。すべての作品が自分の分身なのでどの作品を選ぶかとても苦労します。予選落ちにする作品も多くありますが、わが身の肉や骨を切り落とすみたいで苦しい選択です。11月7日から富山県高岡市「ミュゼふくおかカメラ館」で2ヶ月の開催です。一生懸命只今思案中です。どうぞ楽しみにお待ちください。単なる巡回展ではない、ミュゼ福岡でしか表現できないAIHARA WORLDお見せします



by masabike | 2015-07-06 18:42 | 写真展 | Comments(0)

なでしこワールドカップ

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2006ドイツ フォトキナ 富士フイルムブース Photo is写真展 "Talking to Spirit of The Land"

  今朝、惜しくもなでしこジャパンはアメリカに敗れてカップを逃しました。選手やスタッフの皆さんは言葉にできないぐらい悔しいと思います。そして見ている方でも文句のある方もいらしゃったと思います。でも僕は彼女たちが世界の頂点を争う舞台に立てた凄さに感動と驚きがあり、試合終了のホイッスルと同時に拍手しました。

カップを逃したと言え世界第2位です。皆さんの周りで世界の檜舞台の頂点に立ったことがある人がいますか?残念ながら僕の周りにはいないです。それほど大変です。国内ではなく世界の頂点を争う場面に出るだけでも、それはそれは大変だと思います。そして世界で出ても1度も出場することなく控えで終わる人も多いです。当たり前の努力や苦労では言葉に言い尽くせないと思います。それはスポーツでもアートでも音楽でも、ともかく世界の頂点を競う舞台はみんなが死にもの狂いです。死に物狂いの中でさらにどれほど前に進むか、頭を使うか、体を使うかそれでやっと世界の舞台で戦い良い結果が出せると思います。

そのためには普通の人と違う生活をし、多くの時間と労力とプライベートを犠牲にしないと世界の舞台には行けません。2006年フォトキナという写真の世界での大舞台に富士フイルムさんに立たせていただきました。多くのスタッフ、僕の知らないほど多くの人の協力と犠牲、そしてそれまでの10数年間の多く労力と犠牲の結果です。世界に出ることのむずかしさをいやというほどしりました。どこかで小さな小さなミスがあってもいけません。通常ならば誰もが見過ごす小さなミス、それがあっても世界の壁は閉ざしてしまいます。だからその壁を開けて最高の檜舞台にたった「なでしこ」の選手の皆さんに胸を張り笑顔で凱旋してもらいたいです。


多くの感動と喜びと夢をどうもありがとう、そして大変お疲れさまでした。そして今から次のワールドカップが始まります。帰国した彼女たちを大きな拍手で迎えたいと思います


FUJIFILM X-T10

FUJINON16mm 一押しXFレンズ


FUJINON16~55mm

FUJINON 50~140mm

Nikon Df














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by masabike | 2015-07-06 18:33 | イベント | Comments(0)