2010年 10月 02日 ( 4 )

PENTAX K5撮りおろし 森の光たち

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PENTAX K5 12~24mm 雅モード

今日お見せするのはこの2点。今日のトークショウでもお話しましたが心の中の色と絵にどうやって近づけるかです。K5は豊かな色調と広いダイナミックレンジで思い切り気持ちのよい絵が撮れます。

最初に撮ったのが上の写真。モニターを見るとだいたいイメージどうりだけどどこかが違う。考えた結果、機に当たる光のラインが弱いということでマイナス2・3まで補正して撮りました。このマイナス2.3がこのときの気持ちの適正露出。


特に画面左の木の光の当たり具合によってできるラインをご覧ください。このラインが欲しかったのです。そうです適正露出という数値は存在しないです。心の中で見えた絵にあわせる露出が適正露出です。まず絵を作ることが最優先です。そんなとき絵作りしやすいK5お勧めです(悪魔のささやき)

それから会場でもブログでも「作例」と呼ばれる方がいますが全ての写心は僕にとって作例ではなく作品です。そして画像ではなく写真です。ぜひよろしくお願いいたします


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by masabike | 2010-10-02 19:58 | カメラ | Comments(4)

戦の前の腹ごしらえ 田所商店

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FUJIFILM F300EXR

今日はペンタックスさんトークショウが午後ありましたので、お昼はしっかり食べました。戦の前の腹ごしらえです。その前に千葉の行徳までバイクを取りに行きました。ちょうどこの1ヶ月愛車ドイツの駿馬BMW1150GSは悪夢の北海道サイドスタンド折れちゃった事件の修理と、さらにもうすぐ10何キロでシャフトドライブのベアリング磨耗のためリヤホイール&シャフトオーバーホールで千葉のモトラッド京葉ドック入りしていました。
修理代は覚悟していましたが、「うわ~~~~~っと」言う金額でした。21万円なりです。これでしばらくは禁酒と夜にホストクラブに出稼ぎに行かない・・・。しかも1000キロ走ったら再度シャフトのオイル交換といわれ、しくしくとお店を出て食欲はどこかに消えてしまったかに見えましたが・・・。


バイクやさんを出て行徳街道に出るとなにやら込んでいるラーメン屋さんが条件反射でバイクをそのま真駐輪場に突っ込み、看板も見ずにお店の中へ。四輪車は駐車場のあきまちで並んでいたのでやっぱりバイクだなと実感。入ると味噌の良い香り!ここはまさに味噌ラーメンのスペシャリストショップ。味噌も信州、九州、北海道と選べます。最初は信州にしようと思いましたが高山のブロガー「コースケ」氏の味噌が入っていたら今後の人生まずそうなので、北海道産にして焙りチャーシュー麺にしました。
待つこと5分、香りが鼻の奥に侵入する良い香りの味噌ラーメンが来ました。息もつかづに一気食いしました。落ち着いたところでお店の名前を見ると蔵出し味噌 麺場 田所商店でした。おいしいです、コクがあるスープでした。また行きたいですね。次はドイツの駿馬1150GSのシャフトドライブ1000キロ点検のときかな??



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by masabike | 2010-10-02 19:48 | 美味しい食べ物 | Comments(2)

満員御礼 K5トークショウ in AKIBA

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皆様ご支援ありがとうございました。お蔭様で今日のAKIBA UDXでのペンタックスさんのK5体感トークライブの相原正明セミナー大入り満員でした。ブログランキング1位のおかげもありまして2万人ほどお越しになり、駅から長蛇の列でした(本当は200人ぐらいです。すいません)

皆さん熱心に聞いていただき心より御礼申し上げます。2度ばかりとちり、「K5]を「K20D]と呼んでしまい会場シーンになりましたが、喜んでいただけたと思います。
話はカメラのスペックよりもK5でどうやって写真を楽しむか!ペンタックスシステム全体をどう使いこなすかを話しました。
会場には多くのブログの常連の方もお越しになり感謝感謝でした。またもや厳重な警備網をかいくぐり下町の怪人B氏が潜入。これ幸いに捕獲して、トークショウのオフィシャルカメラマンをおねがいしました。B氏はペンタックス初体験、最初は初体験なので恐る恐るでしたが、慣れるとえらく気に入ったのかビシバシ撮っていました。いまごろ新宿あたりで愛機のC社のカメラを下取りに出しK5の予約伝票握っていると思います(爆)

明日は秋葉原UDXで14時からです。天気もいまいちなので撮影なんか行かないで相原正明トークショウお越しください。明日はAKIBAなのでメイド・コスプレでいこうかななんて思っています・・・・。(汗)


by masabike | 2010-10-02 19:25 | カメラ | Comments(1)

PENTAX K5 偏考フィルター?

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PENTAX K5 12~24mm 35mmMacro 16~50mm 雅モード jpeg

ペンタックスさんのレンズは昔のSPやK(フィルム時代)のころから柔らかい描写でポートレイトなどにも向いていました。そんな柔らかいレンズの特徴K5は引き出してくれます。そして豊かな階調。でも昨日も書き出しましたが、多くの風景写真のアマチュアの方が呪文のように偏光フィルターとつぶやきレンズにつけっぱなししています。そしてどんなシーンも偏光フィルター使用しています。
多くのメーカーの技術者はこれに頭を痛めています。フィルムもデジタルもレンズメーカーも。どのメーカーさんも何十億円かけて開発したレンズ、CCD,フィルム、すべてが2枚のガラスのおかげで台無しになることがあります。
僕は良くカメラ&フィルムメーカーさんの広告の撮影をします。そのとき偏光フィルターは禁止になっています。使用してしまったら製品のポテンシャルを損なうからと、その製品そのものの性能ではなくなり場合によっては虚偽の広告になるからです。
今回のK5のブログでも「後処理をしましたか?」とか「こんなに綺麗に色が出る」と書かれたコメントメールを沢山いただきました。でもそれは素のレンズとカメラのポテンシャルを100%引き出せたからです。
フィルターはあくまで補助です。補助は使わなければ使わないほうがよいと僕は思います。どうか偏光フィルター誤使用の方は、秋晴れの今日ぜひはずしてみてください!

それでも呪文のようにフィルター使われるとそれは偏光フィルターではなく、偏考フィルターだと思うのですが。ちなみに僕も偏光フィルター使いますが1年に2~3回ぐらいです


では今日は秋葉原UDCXホールのペンタックスさんのイベントでお待ちしています

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by masabike | 2010-10-02 08:18 | カメラ | Comments(6)