2010年 04月 25日 ( 3 )

お疲れ様は日本の味

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帰国して、一息ついたらなんと言っても日本の味。お昼は近所のお蕎麦屋さんで「乾杯!!」ということで冷酒でもりそばと天ぷらそばでプチ宴会。オランダのチーズも美味しいですが、やはり和食です。もう甘露甘露。

このあと一休みして、奥様と近所の銭湯へ。もうゆっくりお風呂で体ほぐしました。
そしてほぐしたあとは・・・・。

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by masabike | 2010-04-25 13:07 | 美味しい食べ物 | Comments(16)

ミフィーは美味しい? オランダお土産

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無事に着いて、一晩明けて成田からスーツケースが届きました。そこで今回帰国のバックアップをしてくれた、奥様にお土産授与式です。
なんといっても一番はウサギのミフィー(世界的なキャラクターです)ちゃんのチョコレートです。でも彼女いわく、かわいすぎて食べられないとのことです。オランダ中部ユトレヒトにこのミフィーちゃんの故郷があります。詳しくはまた別の記事でUPします

それからミフィーチャンクリップです。かなり使えます。

ほかのお土産は、ゴッホ美術館の多色色鉛筆。書くといろいろな色が混じりあい、あなたもゴッホになれます(笑)あとオランダ名物木靴のマグネットです。デルフト焼きの小物入れ、オランダ国立美術館のフェルメールのマグネット式ブックマーカー(彼女は本を沢山読みますので)、オランダ南部のマーストリヒト名物のチョコレート(クリントンさんかレーガンさんが絶賛したといわれています)

こんなお土産いかがでしょうか?やはりお家で待つ人にお土産は大事です。いつもタスマニア&オーストラリアお土産でしたので、今回は久しぶりに変化のあるお土産で大喜びされました。次は本物のゴッホがほしいといわれていますので、いまゴッホそっくりの絵を描く練習しております(爆)

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by masabike | 2010-04-25 12:58 | | Comments(4)

緊急帰国救援機  日航JL8412便


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深夜 午前零時のアムステルダムスキポール空港。世界屈指の国際空港も静まり返っている。そこに、多くの日本人の旅行客の歓声とカメラのシャッター音が響きわたる。深夜に日本からのJALの緊急帰国救チャーター便のジャンボジェットがやってきて、スキポール空港Eデッキにその巨体を横たえていた

僕も思わずカメラのシャッターを切ってしまった。これほどJALのロゴマークと日の丸が心強くうれしく見れたことはない。いつ帰れるかわからない不安と、早く帰りたいあせる気持ちで、かなりあせり参っていた。フリーのカメラマン、仕事できなければただのフリーター、失業者と同じで早く帰国したくなる

でも僕以上に16日から足止めをくらい毎日ホテルを転々とされていた皆様はもっとつらかったと思う。今回、臨時便救援機のほとんどのお客様がパッケージツアーのお客様。特に熟年世代以上の方が多い。当然個人旅行の経験が少ないとか、語学や海外経験の問題で、楽に旅できる添乗員さんつきの海外旅行を選んだのだと思う。当然のことだと思う。だからなおさらこのような突発的な事態で多くの方が経験しない2週間以上の海外旅行を経験されてとても疲れているご様子だった

僕ももっと長期の海外滞在はかなりあるし、もっと難易度や危険な場所での滞在も多い。でも今回はそれだけの問題で早く帰りたいストレスがたまったわけではない。実は3月6日に結婚しまして。ただいま新婚状態。奥さん日本に待たせて1週間の予定でオランダに来ました(彼女も当初友人の結婚式に同席する予定でしたが、休みが取れなかった)GWウイークはプチ新婚旅行で温泉めぐりを計画していたので、かなり彼女のショックは大きかった。普段、家にいないので、GWウィークぐらいはゆっくり彼女に時間をとってあげたかった。またそのあと引越し作業持ったので・・・。


でもそれだけではなく、いままで誰かが待っている家に帰るということがこの十数年無かった。誰かが自分のために待っていてくれる、これがこんなにも素晴らしく、こんなにも帰れないことが切なくなったことは無い。海外に行き初めてホームシックになった。現地ではネット環境が充分ではなく、また多くのキャンセル待ちのお客様が現地のJAL営業所に電話するのでなかなか通じない。日本で彼女が、こまめにネット情報をチェックし、予約センターに電話して、今回の臨時帰国便の予約を見つけてくれた。イツ帰れるのかなー??という不安に駆られ、アムステルダムの街を歩いているとき、携帯に「臨時便の予約が取れるので、すぐネットをどこかで見て、JALの営業所に行って」という彼女からの連絡があった。本当に、本当にうれしかった。そのあと手続きを済ませ、ゴッホの絵を見ていたけど、帰れるうれしさでうわのそらでみていた。

今回、トラブルは大変だったけど、まさに「雨降って地かたまる」でより彼女との絆が強くなった。待っていてくれる人、まっていてくれる家庭がどんなに温かく、どんなに大事なことかということが実感できたオランダの旅だった

僕の奥さんは普通のOLさんなので、普通の会社勤めをさせてあげたいので、何かあると怖いので、ブログには結婚しました報告はしませんでした。ただ下町の怪人burgさんと、愛媛のfutenさんごご夫妻には結婚式ご出席していただきました

緊急帰国便JL8412便が成田に着陸したとき、機内では拍手と歓声の嵐になりました。そのなかで多くの添乗員さんが疲れ果てた顔を下に向けほっとされていました。着陸前、キャプテンより機内放送で「JALも皆様に早く帰国するために救援機だしました、でも一番帰国にご苦労されたのは皆様の添乗員さんです。どうか添乗員さんにねぎらいの言葉と拍手を」というのを聞き目頭が熱くなりました。アムステルダムスキポール空港で、多くの添乗員さんが、現地のJALのスタッフと固い握手をしているのを目撃しました。

そして機内でも離陸すると機内放送で「皆様をお迎えに日本から飛んできました、お味噌汁も持ってきました、どうかゆっくりお食事して、成田までゆっくりお休みください」という放送を聞くと僕も安心して爆すいしました


以前バリ島爆弾テロのとき、多くのオーストラリア人が帰国できずにいるときオーストラリア政府がすぐにカンタスの救援ジャンボジェット機をバリ島に差し向け、現地で帰国の不安に募っていた多くのオーストラリア人から大歓声が上がったと聞いています。その国のナショナルフラッグのエアーラインの力というのを感じます。海外で自国の国旗を見たとき、時刻の飛行機を見たときの安心感は言葉には言い表せません

特にフランスより救援機に乗るために陸路移動されてきたツアーの皆様は大変だったと思います。いま手元に臨時便JL8412のEチケットがあります。これを彼女との大事な宝物にしたいです。成田に着いたとき「お帰り」という携帯メールが、目がかすんでよく見えませんでした。本当に今回の旅は一番大事なものは何かというのが実感できました

まだ多くの、人がスキポール空港で帰国を待ち寝ています。そして火山お膝元アイスランドのかたがたの、ご苦労はもっと大変です。早く皆様が安らぎを得ることをお祈りしています。

追伸
スキポール空港のカウンターで、気持ちは大変よくわかりますが、缶ビールで乾杯されていたツアーのお客様がいました。まだ空港には沢山の帰国不能者もいますし通常ありえない深夜2時の帰国の段取りのために、必死に働いている空港やJALのスタッフの皆様がいるのに、また完全に離陸するまでいつ何時、火山再噴火でフライトがキャンセルになるかもわからないのに。少し大人気ない周りに配慮しない行動が目に付きました、同じ日本人として恥ずかしかったです


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by masabike | 2010-04-25 03:49 | | Comments(25)