2009年 12月 04日 ( 2 )

FIJI 森の色

f0050534_3544860.jpg






f0050534_3545780.jpg


Nikon F3 Zeiss50mm FUJIFILM velvia50

緑一色の熱帯雨林に、時々はっとする色がある。自然が自らお洒落をしているみたいです。旅に来ると意外と一番使うのが50mm標準レンズ。友人のコマーシャルフォトグラファー何人かと「南の島に行くときに、レンズを1本だけ持っていってよいと言われたら何にするか?」と言う話題になったことがある。そのときほぼ全員が「標準50mmのf1.4のレンズ」と言ったのが今でも思い出される。標準レンズは万能レンズで基礎でもあると思います。
撮影取材協力
フィジー政府観光局
大韓航空
カメラライフ
富士フイルム





写真絵本ちいさないのち(小学館刊)応援クリックお願いいたします。

by masabike | 2009-12-04 03:59 | FIJI | Comments(2)

ウードナダッタからレークエアー

f0050534_3333939.jpg







f0050534_3335295.jpg








f0050534_3335995.jpg


ウードナダッタトラックからレークエアーに行く枝道に入る。撮影地まで100キロのふかふかの砂の道。帰りはしっかり自分の轍をトレースする。こうゆう道では砂に埋もれた見えない石が怖い。タイヤをヒットしパンクさせるからだ。


1988年バイクで内陸のルートに入るときは今でも思い出すだけで、ぞっとするぐらい怖かった。誰に命令されるわけでもなく、何かに強制されたわけでもなく、誰も見ていないので「砂漠のルート走ったよ」といわれれば誰もが信用する。証拠はない。でも自分にはうそがつけないのと、好奇心だけが奥地に向かわせてくれた。のどから心臓が出て手で拾えそうなぐらい怖かった。下手をしたら人生お陀仏になるので・・・。

本当に今考えるとウンがよかったとしか思えないです。そして今でも充分怖いです

f0050534_3411587.jpg





f0050534_3413188.jpg





f0050534_3491172.jpg


レークエアーでのキャンプの食事。テーブルはランクルの荷台のステップ。夕飯はコンビーフの特売缶詰とトマトスープにパン。それとワイルドターキー。ビールは缶が振動でこすれて穴が開き飲めないので、もっていけません。ワインは高温でビネガーになってしまい飲めないので、もって息けま船。とどまるところウィスキーです。

 
朝ごはんは定番マギーのインスタントラーメン。日本で食べたらとてもまずかったです。これに少しチキンストックを加えると少しだけましな味になります。だから街に戻ると美味しいものが食べたいです。このときは熱かったので死ぬほど、冷たい冷奴が食べたかったです。ちなみに漬かっている飯ごうは12歳から使っているもので僕のキャンプ旅の全てに同行しています。この飯ごうとNikonF2と黄色いヘッドランプが旅の守り神の三種の神器です。

撮影協力
南オーストラリア州政府観光局


カンタス航空

オーストラリア政府観光局オージー王子キャンペーン王子を撮って100万円相当の旅行をゲット!
写真ブロガー必見必エントリー


写真絵本ちいさないのち(小学館刊)よろしくおねがいします



ただいま富士フイルムフォトサロン福岡で写真展Spirit開催中!どうぞお越し下さい



砂漠もっと見たい方はクリック!

by masabike | 2009-12-04 03:44 | アウトバック | Comments(6)