2009年 12月 03日 ( 1 )

南オーストラリア州レークエアーへの道

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FUJIFILM F200EXr
シンプソンデザートを掠めるように走るウードナダッタトラック。砂漠の縦断ルート。見渡す限りの地平線。音さえも逃げることができない無限で無音の広がり。1988年XL600で地平線を見ながら大陸を一周したいしたいと言う事で、オーストラリアに来て最初にアウトバックの洗礼を受けたのがこのルート。それまでの人生経験なんて、めだかのへみたいなものだった。無音と二度とエンジンがかからなかったらどうしようと言う、恐怖でバイクのエンジンを撮影で停車中止めることができなかった。あまりの恐怖で、日本に帰ること、ツーリングをやめることの理由づけが欲しくなったのがこのルート。しかもバイクでカンガルー正面衝突、しかもカンガルーをは死亡(赤カンガルーで体長170センチぐらいありました)でした。もう心は大パニックでした(これを書いていると何ギガあっても足りないのでまた別のときにUPいたします)


そんあまさにこれぞアウトバックなのですが、これでもまだまだ入門用コースです。今回もこのルートに入ったとたん、エミュー(オーストラリア版ダチョウみたいな鳥)の親子の飛び出しにあい、フロントガラスいっぱいにエミューのお母さんの顔がありもうだめだと思いました。道路には壮絶なスリックサインがありました。そんなこんなのウードナダッタですが、レークエアーに入るわき道を走りしばらくすると・・。

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デインゴ(犬と狼の中間みたいなもの)フェンスがある。大陸にでぃんごが広まらないように作られたフェンスで長さ数千キロ。万里の長城よりも長いと言われています。このゲートを自分で開けて通り、通貨後は必ずゲートを閉めるのが鉄則。そうしないと牧場などにディングが入り込んでしまいます。以前砂漠で一人でキャンプをしていたときディンゴの群に囲まれておしっこちびりそうなぐらい怖かったです。

こんな感じのところがリアルオーストラリアのアウトバックです

続きまたお楽しみに!

撮影協力
南オーストラリア州政府観光局


カンタス航空

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by masabike | 2009-12-03 06:34 | アウトバック | Comments(6)