2008年 01月 31日 ( 4 )

名古屋名物 エビフリャー

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 今日名古屋から不動産の広告の撮影ロケハンを終えて東京とんぼ返りです。明日は浜松に行きます。やはり旅の楽しみの一つは駅弁です。で!名古屋と言えば「エビフリャー」そんなイメージにドンぴしゃりの駅弁がこれ「ミソカツ&エビフリャー」弁当。900円なり。中身はゴウジャスなトンカツとかなり大きめのエビフリャー!ボリュームはもんくないです。でもエビフリャーにかけるソースがないのは名古屋流なのでしょうか?あとすこしフライの油が安いのか少しもたれました。100点満点で68点ぐらいかなと言う感じです。名古屋に行ったらおためしあれ!

明日は浜松!やっぱりウナギでしょ!!これでレッドカード食らうかな?

列車の旅は駅弁とビールと思われた方はクリックお願いいたします
by masabike | 2008-01-31 22:00 | 美味しい食べ物 | Comments(8)

FUJI FILM S100FS タスマニア・ストローンを撮る


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FUJI FILM S100FS フィルムシュミレーションモード ベルビアモード jpeg


ストローンはタスマニア西海岸にある港町。周りをヒユーオンパインの木々が生い茂る世界遺産の森に囲まれている。タスマニアの中では比較的暖かいエリア。そして町外れには白い砂丘が点在するカメラマンにとっては美味しいところ、森よし、砂丘良しそして海と夕日良しの場所。

夕方白い砂丘に落ちる植物の影のコントラストが弱くなったら、夕日を撮りにポジション移動。大急ぎで車で夕日の海岸ポイントに向かう。でもあまり急ぐと夕方からルータイム、そうカンガルーをはじめ多くの動物が道路に飛び出してくる時間。昔夕方砂漠でバイクで飛ばしてカンガルーと正面衝突をして死にそうになったことがある。ここでは夕方は車を運転することは、動物園の檻の中を車で突っ切るのと同じ意味合い(昨日友人でかなり運転が危ない人の車に乗っけていただいたが、彼女は運転ではなく運天といって、運転が下手なのでハンドルを握ったら、運を天にまかせるといっていました。あな、おそろしや。)

タスマニアでは夕方になったら是非ペースダウンして運転してください。夕方ストローンの町外れに行くとどっぷりと日が沈んで行き、久しぶりに血の滴るような夕日を見ました。でも日が沈むとここでは急激に気温が下がりフリースなしでは生活できません。フリースはタスマニア人のユニホームとさえ言われています。

そして血の滴るといえば美味しいオージービーフ、そしてここではなんといってもシーフード。でも今日は写真をお見せで来ません。なぜならブラジルとかオーストラリアで見ている写真家の方々からこれ以上食べ物見せるとイエローカード累積でブログ出場停止といわれているので(笑)食べ物はしばしのお預けです

ちなみにこのカメラ28~400mmが付いているので自分の好きな画角が選びやすい。もうどんな画角でもござれです。ちなみにそのあと某F社のS5を使うとどうしてもっとズームできないのかなと考えてしまうへんてこりんなことがあります(笑)そんな便利なカメラです。いい旅カメラです。

S100FSズーム試してみたいなとお感じいただけたらクリックお願いいたします
撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空

by masabike | 2008-01-31 08:05 | FUJI FINEPIX S100FS | Comments(8)

タスマニアで鉄チャン SL撮影 PENTAX K20D撮りおろし

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PENTAX K20D 12~24mm 21mm 40mm jpeg



タスマニアに来るともう一つの僕の楽しみな撮影が出来ます。それは鉄道写真です。実は僕は写真をはじめるきっかけは鉄道でした。俗に言う「鉄チャン」と呼ばれる鉄道カメラマンです。むかし鉄道写真の大家広田尚敬さんがペンタックス67を持っているのが雑誌に載っていて(先日あるパーティーでご本人の広田さんにお会いしたのですが緊張と感動でほとんどしゃべれませんでした)、すぐバイト代貯めてペンタックス67買ったのですが、機材だけではなかなかプロ並みに撮れないというのを身を持って体験しました。それfrも彼の写真集を買えば何か学べると思い「魅惑の鉄道(リーダーズダイジェスト社刊)」を買い穴が開き暗記できるほど見ました(これが一番最初に買った写真集です)

そんなテッチャンがなぜタスマニアで楽しいのかというとオーストラリアは世界で1,2位を争う保存鉄道大国、つまりテッチャン大国です。そしてタスマニア州も西海岸のストローンにWest Coast Railwaysと呼ばれる保存鉄道があります。しかもSLでアプト式鉄道(かなりマニアックな話でスイマセン)

ルートは西海岸のストローンからクィーンズタウンまでの約60キロを走ります。時間は3時間賭けてゆっくり世界遺産の森に隣接する形で走ります。大森林と渓谷を抜けるので景色もよく、煙の香りもするし、汽笛も聞こえかつ社内ではタスマニアのワインやシャンパンとチーズも味わえるもう涙物の鉄道です。

でもそれを支えるのは多くの地元の人たちです。この写真の親子もその運転のクルーですし、そしてこのごっついおじさんたちが山奥の鉄道の線路や駅舎のメンテナンスをします。でもみんなこの鉄道とSLが大好きなのです。みんなここの汽笛を聞いて育ったといっていました。是非タスマニア、右手にカメラ左手にワイングラス、口にはタスマニアチーズで、鉄道の旅を楽しみにいってください。観光親善大使相原のタスマニア一押しのコースです。

ちなみにここではパンケーキレンズ21mm、40mmで地元の人たちと盛り上がりました。みんな「そんなちっこいレンズでほんとに写るのか(笑)?」「マサが持つとカメラとレンズが小さくておもちゃみたいだな」と。当然このパンケーキレンズ写りもぼけも凄くいいです。でもその見た目でも会話の話題になり撮影前にみんなとコミュニケーションが取れて和んで、意外な効果があり優れものでした。当然コンパクトなのでK200Dなんかと組み合わせれば女性のバックにも入ります。会社の行き帰りに、いいスナップを撮れるの間違いなしです

ここに行ってつまらなかったらばタスマニア1周逆立ち出歩きます!!(汗)

ウエストコースとレールウェイ乗ってみたいなと思ったらクリックお願いいたします
撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空

by masabike | 2008-01-31 07:53 | PENTAX K20D | Comments(10)

タスマニアはカメラマンの宝島 PENTAX K20D撮りおろし


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PENTAX K20D 12~24mm 50~135mm  撮影モード雅 jpeg


ホバートから北に伸びる1号線をドライブする。クレイドルマウンテンまで約
380キロ、4時間強のドライブ。ホバート郊外を抜けるとひたすらなだらかな丘陵地帯が広がっている。もし日本語の道路標識が立っていたら北海道の十勝か富良野そっくりの景色だ。

「魔女の宅急便」のモデルといわれているパン屋さんがあるROSSの町を抜けるとだんだん花畑が広がってくる。数日前まで真冬の日本にいたのが嘘みたいだ。タスマニアはクレイドルマウンテンに代表されるように島の3分の1が世界遺産に指定されている。しかしそれ以外にも道路沿いでもとても素晴らしい景色が広がっている。気にいるたびにSTOPしていたら永遠に目的地に到着できない。

Campbell Townの町の近くでとても綺麗な花畑を見つけた。雲もかなり綺麗。適度な風で1秒ごとに雲がポーズをつけてくれる。昔、浅井慎平さんが某カメラメーカーのCMで風が吹いて雲が流れてくれていたら僕はもうそれで最高というような、せりふをおっしゃっていたがまさにその通りの状況。あっというまに1G(ギガ)も撮影してしまった。

よく僕の写真展にお越しになるお客様から写真をご覧になったあと「偏光フィルター使っているのでしょ?」と聞かれるが一切使っていないです。オーストラリアは何処でも空がとても綺麗です。こんな綺麗な空に偏光フィルターを使うなんて愚の骨頂です。たとえば、せっかく取れた新鮮な魚をわざわざ煮て焼いて出すおすし屋さんがありますか?オーストラリアで偏光フィルターを使うのはそれと同じことだと僕は思います。世界一空気が綺麗なタスマニア、その空気管を出すには素のままのレンズが一番。

こんかいのK20Dもそうですし、フィルムメーカーさんのテストでもそうですけど僕の仕事では一切フィルターを使用していません。メーカーさんが何億円もかけてカメラやレンズやフィルムを開発してもそこでフィルターをつけてはせっかくのポテンシャルもスポイルされてしまいます。だから一切フィルターは使用しません(保護フィルターは別です) また今回のK20Dの画像は一切あとの画像処理はしていません(今まで出しているブログのほかのデジタル、フィルム画像も同じです。ただしモノクロ銀塩プリントに関しては覆い焼きや、焼きこみなどのプリント処理を当然行っております)

ですが皆様もK20Dを買えば同じクォリティーの写真が取れると思います。是非お試し下さい。できればタスマニアに行って撮っていただくと「お~写真が上手くなったと実感できます」お試しあれ

ちなみにK20Dは撮影モードで雅というのがあります。これがなかなかいい色を出しますのでお試し下さい

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撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空

by masabike | 2008-01-31 07:36 | PENTAX K20D | Comments(6)