2008年 01月 24日 ( 2 )

ペンタックス645NⅡ 轟沈

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オーストラリアで全損になった645です。グリップ部から地面にぶつかりグリップ全体がボディーから取れてしまいました。グリップ部からの交換だけですむかと思いましたらそれだけの衝撃を受けているのでメーカーさんの診断は全損でした。う~~涙。です。

でもこれは、きっとカメラが旅行中の何か自分に降りかかるアクシデントの身代わりになってくれたのだと思っています。

皆様撮影に夢中になっているときはカメラの扱いに気おつけましょう。
ペンタックス645NⅡ様に合掌





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by masabike | 2008-01-24 07:37 | カメラ | Comments(10)

昨日は・・・。

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昨日は母の7回忌でした。もう亡くなって6年が経つのかと考えてしまいました。
ちょうど6年前、母の告別式で弔辞でこれを機会によりいっそう写真の芸に磨きをかけ世界一の写真家をめざします」ととんでもない挨拶をして回りをビックリさせたのですが。

6年後世界一はともかく、世界で写真展は出来るようになりました。オーストラリア、アメリカ、ドイツそして日本。いぜん母が生きていた時は入退院を繰り返していたので、オーストラリアに撮影に行っても1~2ヶ月ぐらいで帰国しましたし、今よりもたくさんオーストラリアには行っていなかったです。でもそれはどこかで母のことにこじつけて目の前大きな課題から少し逃げていたのでと思います。逃げる理由を見つけて。母の死後、その理由がなくなりました。母の葬儀の直後から、タスマニアの本格的な撮影が始まりました。もう逃げはなかったです。死に物狂いでそれまで以上に撮影しました。

オーストラリアを本格的に撮影しだしたときもある大事な友人の死がありました。そしてその7年後タスマニアに向かうときも母の死がありました。いつも僕の大きな原動力に近しい人の大きな力が支えてくれていることを感じています。撮影しているとき、オーストラリアの大地の大きな意志のほかにそのなくなった両親と友人の何か特別な存在を感じることがあります。そんな時いつも僕は大地と多くの人たちに写真を撮らしてもらっているるんだなと感じます

これからもよりこれまで以上、写心に向き合っていたいと思います。取り留めのないコメントでごめんなさい。東京の雪雲が昨日は妙に考えさせられました


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by masabike | 2008-01-24 07:27 | | Comments(2)