2006年 07月 29日 ( 2 )

タスマニア初冬の旅 その5 クレイドルマウンテン

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半年振りに帰ったクレイドルマウンテン。僕の人生でひょつとしたらおおきなターニングポイントの場所。自分が生まれ育った板橋以外でもっとも長く暮らした場所。それが世界遺産の国立公園というのは人生でとても贅沢かもしれない。ここにいるときゆったりとした時間のなかでくらす贅沢さを知った。そしてこの日ももっともポピュラーでもあり個人てきにもお気に入りの場所のドブ湖の駐車場からクレイドルマウンテンを撮影。今日はペンタックスの645のワイドズームとFUJI TX-1のパノラマで狙う。あまり夕日は期待できなかったが山と向き合えて楽しかった
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そして翌日少し朝の雨が残る中パンダニの木を撮った。雫がついた葉っぱをレンズで覗くとなんかおいしそうで食べられそうな感じがした。そのあと雨のなか森を散策して苔むした木なんかとってみた。雨のなか森を歩いているとほんとに緑の香りと空気が美味しい。
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タスマニアの森にいると自分の体に地球の活力が入ってくる感じがする。
by masabike | 2006-07-29 08:12 | Comments(2)

タスマニア初冬の旅 その4 シェフィールド


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クレイドルマウンテンの麓の町シェフィールド。ここは壁画の町としてタスマニアでは有名。まあタスマニア版村おこし事業と言うことかもしれない。ほとんどの町中の建物に付近の風景や町や開拓の歴史が書いてある。ホバートから3時間近いドライブに疲れたらとてもいい気分転換の場所。町の中にも古い建物がありなかなかレトロで面白い。ここの町外れの山が数年前のオーストラリアの1ドル切手のデザインになっていた。以前ここの郵便局で切手を買ったら局員の方が「ほら」と言って窓を開けて「この切手の図柄の山はあれだよ」と言って教えてくれた。クレイドルでずっと撮影をしているとき野菜や肉を買いに週一ぐらいでここに買出しに来ると、こんな小さな田舎町でも大都会に見えた。そのとき東京に戻ったらどうなるんだろうと考えぞっとした。
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そしてここにもお気に入りのカフェがある。ビクトリア朝のかっこをしたウエイトレスさんがいるまさにレトロカフェ。ここのスコーンかチーズケーキがおいしい。たまにお店で地元の少し風変わりなおじさんがスコティッシュケルトを巻いてバグパイプを演奏している。この日はたまたま誕生日だったのでスコーンを堪能いたしました。
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そしてこの町のガソリンスタンドの給油ポンプもこんなにレトロでおしゃれ
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by masabike | 2006-07-29 07:56 | Comments(0)