夜の散歩道

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Nikon F3 Nikor 28mm プレスト400

 王宮の丘から坂道を下る。ちょっとのぞいた路地がとても素晴らしかった。こんな路地がたくさんあると俳優さんを歩かせて映画を撮りたくなってしまう。昔のヨーロッパ映画を見ていると、1シーン1シーンがとても素晴らしい。もちろん日本の黒沢さんや小津さんのころのモノクロの映画も素晴らしいと思う。そういえばよく昔の映画のカメラマンが映画を撮ると言うのではなく「いい写真が撮りたい」と言っているのをテレビのインタビューでみたことがある。まさに活動写真なのだなということをこのとき実感した。

路地何か感じていただけたら、クリックお願いいたします。

by masabike | 2008-11-16 22:40 | Comments(6)
Commented at 2008-11-17 03:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by handachin at 2008-11-17 08:31
何か新しい相原さんを観た気がします^^
(生意気言ってスミマセン)
Commented at 2008-11-17 08:37
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by zenith78 at 2008-11-17 12:16
クルマの影から、今にもジャンギャバンが現れそうです(笑)
Commented by yumimi61 at 2008-11-17 14:53
プロの写真家の方に失礼を重々承知で言えば(そういう時は言わないべき?)、、、モノクロとっても上手ですね。
前にも書いたけれど、私はモノクロ好きというわけではなく、どちらかというと、モノクロ写真の良さがいまいち解らない部類に属していたと思うのですが、ここで見るモノクロには何故か惹かれるものがあります。
被写体がいいのでしょうか。(こういう時には、腕がいいのでしょうかと言うべきですね)
上の方も書かれていますが、私も相原さんの別の顔をみた気がします。
(といったって、古い相原さんをよく知っているわけでもないのですけど、笑)
Commented by tatsuya_kitao at 2008-11-18 22:45
相原さん、お久しぶりです。^^

ほんと、素敵な路地裏ですね。
ヨーロッパの路地裏って、どこもいい雰囲気も持っていますよね。
都会である、ロンドンやパリでも、表通りから少し入ると、雰囲気のある路地裏がありますよね。

おっと、でも、日本の路地裏も捨てたものではありませんよね。(趣はだいぶ違いますが・・・)
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