日本縦断ツーリングもいよいよ終盤に近づきました。再び徳島に戻りました。もう一度今度のコースのおさらいです
東京~新潟~敦賀~舞鶴~鳥取~大山(植田正治写真美術館)~岡山~高松~山越え~徳島~小松島・タスマニアスライドトークショウ~バイクを置いて飛行機で東京とんぼ返り~ペンタックスK20Dイベント青山~クラブツーリズムトークショウ~飛行機で再び徳島~徳島タスマニアトークショウ~阿南市~高知~土佐市~四万十川~宇和島~四万十川~四国カルスト~松山~阿波池田とここまで10日間の旅でした。そして今日は徳島脇町。とても古い町並みがあり、うだつのある町として有名です。うだつとは以前聞いた話では家と家との間にある防火のための土の壁のことです。お金持ちになればなるほど立派なうだつを作るので、「うだつがあがらない」という言葉はここからきていると利いた覚えがあります。間違っていたらごめんなさい。
そんなうだつのある町並みをBMWで走ると違和感がありすぎるので、歩いて散歩しました。でも気温35度でモトクロスブーツで歩くのは散歩ではなく拷問でした。脇町にいると時代感覚がずれて来ます。ここを夕方浴衣で散歩したらいいだろうなと感じます。オーストラリアでは絶対無理な感覚です。やはり日本の文化と情緒は素晴らしいです。そういえばシドニーにいる友人が絶対に来年日本に帰ったら四万十川に行くと断言していました。海外から見ると四国とはそれほど素晴らしいところだと思います。そういえば今回旅の途中で歩き遍路さんをたくさん見ました。昔より多いと思います。いつか自分でも歩き遍路で八十八カ所巡礼したいです。煩悩と邪念の多い写真ブロガーの皆さん!!一緒に巡礼しませんか(笑)
熱い脇町を後にして再び四国の肝っ玉お母さんブロガーGreenさんを訪ねました。またもや前回をしのぐようなお食事の数々申し訳なかったです。吉野川の鮎と祖谷(いや)ソバは絶品でした。また来年も遊びに来ます!!
四国の夏はとてつもなく暑いです、でも人もラテンの感覚で熱い人が多いです。他の日本のエリアと一味違う四国に皆さんも是非お尋ね下さい。吉野川を見ながら再び東を目指します。この川と共に何百年藍を作り続けて、そして自分を生んでくれたご先祖様に改めて感謝いたします。吉野川とその向こうに見える剣山、夏の入道雲。四国の夏休みツーリングすこし忙しかったけど素晴らしい2008年の夏の思い出になりました。目指すは大阪ペンタックス大阪夏の陣です!!!
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