仕事柄僕は1年の半分、もしくは下手したら3分の2は旅の空の下、寅さんみたいな生活が僕の日常。撮影、ワークショップ、イベント等々あちらこちら世界を旅する。撮影のときは庭付き一戸建てのお宿、人によってはテント暮らしとも言うけど・・・。でも半分近くはホテルが多い。そこで一番僕の旅行での悩みはホテルでは眠れないこと。別に一人で寂しいからというわけでなく、ベットが体に合わない(体かでかすぎると言うわけではないです、お間違えのないように)ことです。普段家ではせんべい布団なので根本的にはベットはあわないし好きではないです。だからタスマニアのブログのページで書いたように、あまり合わないと床に毛布をひいて寝ていることもあります。ともかくベットがだめなので海外では特に朝起きるととても機嫌が悪い時があり撮影でもないのに金剛力士像になるときがあります(笑)
実は一昨日昨日と訳ありで都内のホテルに宿泊しました。実は都内の普通のホテルに泊まるのは初めてです。仕事が終わりチェックインして、部屋に入る。また今夜もベットと相性が合わず眠れぬ夜かなと思い、ベットにもぐりこむ。そのとき?????お~~~!!!!まるでベットが体に吸い付くと言うか、ベットが体に一部になったみたいでこれはGreat!!と思った瞬間深い眠りでした。朝まで一回も目が覚めずに快眠でした。寝起きも体が凄く楽で思わずベットから離れる時悲しくて涙しそうでした(笑)
よく仕事でいろいろなホテルや宿に泊まる。それぞれ「何とかの一流シェフが当ホテルのディナーを作ります」とか「インテリアデザインはパリの何とかさんがしました」とか「ワインの品揃えとソムリエが自慢です」とか皆さん売り文句があるそれはそれでホテルとして大事だと思う。でもホテルは旅人に一夜の宿、一夜の快適な寝床を提供するのが根本であり最優先事項だと思う。徳の僕らみたいな仕事はほとんど肉体労働者、そしてメンタリティーが大事な仕事。快眠できるか出来なきかが一番重要な項目。今回このベットは僕の人生で一番素晴らしいベットで一番快眠できました。本当に宿泊客にとって何が一番大事か考えてくれるホテルのアイデエンティティーを見せ付けられて気がします。さすが老舗の一流どころです。エ~場所?少しお高いですけどホテルニューオータニさんです。全室このベットだそうです。もちろんスィート、エクゼクティブルームなどはもっと素晴らしいベットだそうです。そしてこのベット実は日本製で日本ベットさんという会社が作っているそうです。スプリングもオリジナルの特製だそうです。今年の夏はフンパツして夏ばてしたらここの別途に寝に来ようかなと思っています。だれかベットのお供を探さなくては・・・。
朝部屋を出る時まさに熟睡快眠の印のベットでした。まさにドリームベット。リゾート行くよりも都内に快眠リゾートしてみませんか?
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