先週はフジフイルムスクエアで国立天文台の渡辺先生と大変ユニークなコラボのトークショウさせていただきました。おかげさまで大好評でした(かぐや姫のコスプレはしなかったですご安心ください)。そのとき渡辺先生が「づーっと西オーストラリアの月への階段の写真を探していた」とおっしゃっていて、当日写真を見てかなり感動されていました。
当日会場でもかなりのため息が出たので、今までブログに出した写真もありますが連続してお見せいたします。わずか30分弱の地球と宇宙のドラマです。
FUJI FILM S5pro jpeg フィルムシュミレーション ベルビアモード Nikor500mm
SIGMA12~24mm
撮影地西オーストラリア州 ブルーム
撮影協力 カンタス航空 コンドウマナブ
(ちなみにこのときはフォトキナ用のS5proの広告テスト撮影でした。新型カメラでのはらはらドキドキの撮影でした。)
フジフイルムスクエアでのトークショウのあと、ミッドタウン裏庭で観望会でした。25倍と40倍のFUJINON双眼鏡で月を見ました。高倍率の双眼鏡で月を見たのは初めての体験でした。凄かったです。言葉がなかったです。口をあけたまま見ていました。底につきがあるみたいで。何億キロ?の距離を感じませんでした。あすこで撮影をしたいと真剣に考えてしまいました。できればアームストロング船長に対向してハッセル6×6で50mmでフィルムで勝負したいです。しかもアクロスを入れて行きたいです。あとはTX-1のパノラマでクレーター越しの大銀河のパノラマも撮りたいなんて考えていくと大興奮でした。双眼鏡で覗きながらしっかり撮影場所の品定めもしました(内緒です、NASAにサキを越されるとまずいので)
あともう一つ、アームストロング船長が残してきたスペースハッセルブラッドの写真を撮りたいとも考えてもいます。家に帰っても興奮して眠れませんでした。とりあえずオーストラリアのアウトバックには月面そっくりな場所があるので、撮影練習したいと思います(笑)
とりあえず人類最初のムーン&スペーススケープフォトグラファーを目指したいと思います。今晩も月を見ながら思いを月面に送りたいと思います
やっぱりこいつは月面に行くなんてアホだと思ったらクリックお願いいたします