Short Black &Flat White3



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ミスタークレイドルマウンテン
クレイドルマウンテン国立公園
タスマニア州
 「おーマサ(タスマニアの地元の人は僕をこう呼びます)元気か!!いい写真撮っているか?また飲もうぜー」と広大なタスマニアの原生林に響きそうな大声で話しかけてくるオヤジがこのオッサン、デニスだ。クレイドルマウンテン国立公園の名物オヤジでバス会社の社長さん。タスマニア中の観光業者やレインジャーは皆彼の名前を知っている。たぶんクレイドルマウンテンの山を見るより彼を見たほうが面白いかもしれない。だから僕は敬意を表して彼を「ミスタークレイドルマウンテン」とひそかに呼ぶ
PENTAX645 75mm FUJI FILM ACROS

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アドベンチャーガイド クレイグ
クレイドルマウンテン 
タスマニア州

彼もクレイドルマウンテンのアドベンチャーツアーガイド。いつもこのOKAという巨大な4WDのバスを運転して森の中を駆け回っている。ある大雪の朝、彼がダウンジャケットで、でも下が短パンで雪かきをしていたので「寒くないの?」と聞くと「ダウンジャケット着ているから、へいちゃらさ」さすがオージー。でもこの写真をプレゼントすると「お袋にこの写真送るよ、やっとこれで俺がきちんと仕事をしていると安心させてあげられるよ」と言っていたのが印象的だった。
HASSELBLAD503CX PLANER80mm ACROS

*今回は写真展用のテストプリントをそのままお見せしております。プリントに写真弘社のプリンターの方へ焼きこみ指示をしてあります。実際には更に細かい指示もありますのでいくつかはそのままお見せしています。ご理解ください。そして今回は全て銀塩バライタ紙プリントで手焼き(手作業のプリントのため)ですので各プリントには焼きこみ、コントラストの調整を支持しています。まちがってもホームプリンターではないので!!


おかげさまで写真展は好調です。昨日は本場メルボルンからアボリジニアートコーディネーターの内田真弓さんもお越しになりましたそこで一言「あ~私この人みおぼえがある~」とメルボルンのカフェの写真を見てコメントしていました。

ぜひプリントを見に2つのギャラリー、さえずり館フォトエントランス日比谷の写真展お越しください。

また17日のフォトエントランス日比谷でのスライドトークショウもお願いいたします。
詳細は下記の通りです。
開催日 10月17日 19時~20時30分
開催場所 フォトエントランス日比谷
     東京都千代田区有楽町1-1-2日比谷三井ビルディング1F
     電話03-3500-5957
     http://fic.fujifilm.co.jp/photoent/
参加費   1000円
お申し込み フォトエントランス日比谷までお願いいたします
内容    今回の作品解説と未発表作品(ドイツでのクラッセでの作品等)の説明。
では皆さんお待ちしています

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by masabike | 2007-10-16 07:30 | 写真展 | Comments(0)
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