知床旅情

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FUJI FILM クラッセW フォルティアSP
真夏の光が精一杯輝いているオホーツク海にそって知床半島を走る。オホーツクの風は夏でもシベリアの香りがするくらいぞくっとする。知床半島が世界遺産になってから観光客が急増。おもわずこの観光客が世界遺産かと思うくらい沢山来ていた。なんか知床はアイヌ語のシレトク(地の果て)が訛って知床になったと効いている。こんなに人がいては地の果てのイメージも減った暮れもない。本当に興味があってくる人もいるみたいだが単に世界遺産だから知床がなんだか分からず物見由算で来る人がおおそうだ。何とか制限をしないと世界遺産剥奪になってしまう。朝青龍の横綱の資格を言うのと同じくらいに、日本の世界遺産の資格を考えたほうが良いのではと思ってしまった。
はなしはもどるがこのシレトク=地の果てからイメージされた映画「地の果てに生きる」にかの名優森重久弥さんが出演された時に現地でのロケの合間に作られた歌がかの名曲「知床旅情」だといわれている。僕が生まれて初めて買ったレコード(CDやダウンロードではありません)がなんと「知床旅情」だった。そしてそのまま大阪万博よりも北海道に行きたいと親に言いなぜか、うちの叔母と北海道旅行に来てしまった。そしてそれが僕の旅の第1歩になり今日まで続いてしまった。だから知床と知床旅情はとても思い出深い。会社に入りたてのころ接待で銀座のクラブにクライアントと行き「新人!何か一曲歌え」といわれアコーデオンの伴奏でクラブでもこの歌を、歌いました<当時まだカラオケはほとんどなかった)最も音楽オンチでそれ以外の接待で歌うような演歌やデュエット曲はほとんど知らなかったので。話はそれてしまったがそれぐらいに思い出の場所と歌です。だからこの現状を見たら森重久弥さんはなんて思うかな~なんて考えてしまいました。
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by masabike | 2007-08-01 22:45 | Motor Bike | Comments(0)
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