上から
1)嵐の後の朝 キャサリン付近 Velvia50 PENTAX645 45~85mm
2)汗も乾く暑い午後 レインボーバレー Velvia50 PENTAX645 120mm
3)ウルル(エアーズロック)付近 Velvia50 PENTAX 64545~85mm
新しいフィルムの撮影の仕事はいつも緊張する。心臓がバクバクする感じ。もし良いのが撮れなくてフィルムの販売に影響したらどうしようとか、クライアントさんの担当の立場が悪くなったらどうしようとかいろいろ日本を出る前に考える。だから新しいフィルムやカメラの撮影の仕事があるときは出発から帰国まで次の一秒に素晴らしい一瞬があるかもしれないと思うとおちおちと寝たり、ご飯を食べたり飲んだりしていられない。だから帰国してカタログやポスターになってクライアントの担当者の笑顔を見るとほっとする。本当にスナイパーのお仕事という感じです。しかもロケ地が場所が場所だけに誰も撮影立会いに来ない<来れない?)ので全て自分の判断、全て自己責任。成功も失敗も100%自分に帰ってくる。だからフィルムやデーターをクライアントさんがチェックして「また次回もお願いします」と言われて初めてほっとする。
2番目の写真のレインボーバレー、ここは2003年ベルビア100の新発売広告の撮影でも行っていて、奇跡のような写真が撮れたので自分にとってラッキーポイント。そうゆう場所は必ずあるので必ず再訪する。今回もとってもいい雲が出てくれて、思わず砂漠の神様に拍手をうってしまいました。
週末お時間ありましたら東京ミッドタウンの富士フイルムフォトサロンとHondaウエルカムプラザ青山に是非写真展を見にお越しください
本日午後はHondaにおります
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