ナチュラルハウス立川店 展示作品解説 田んぼ編

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PENTAX645NⅡ 35mm 55mm FUJI FILM Velvia100 ACROS100 

佐藤さんの田んぼで撮影していると2つのことに気がついた。1つはよくある田んぼの田舎臭いにおいがしない。もう一つはあぜ道に雑草が多い。他の農家の田んぼにいくと、やはり田舎臭いにおい駕する。そして雑草も少ない。理由を尋ねると「有機栽培だから」とお答えになった。土、本来の力だけなので農薬がないので変なにおいがしないという。そうかあれは田舎のにおいではなく農薬や化学肥料のにおいかと納得してしまった。だからあぜ道に生えている雑草ですらたくましく生きているのを感じられる(でも雑草といっても草自信では雑草と思っていず、人間がそう勝手に雑草といっているだけで大事な自然の一部です)

だから佐藤さんは6月の終わりに来てご覧よヤゴからトンボに変わるところが打ちの田んぼで沢山見られるよ、そしてトンボや多くの虫と森は循環しているので田んぼを含め里山がだめになると森も死んでしまう。森を守り元気にする為にも有機で田んぼを続けないと」といわれビックリしました。正直森と田んぼが相互補完の関係というのは解かりませんでした。で、最後にではその一番源の大事な土の写真を撮影し、お店にお越しになるお客様にお見せしようと撮影したのが2枚目です。是非この土から作った今年の秋のお米を食べてみたいです。

by masabike | 2007-06-10 07:06 | 写真展 | Comments(0)
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