FUJI FILM S5オーストラリア撮りおろしブルーム月の階段3

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月はあっと言う間に宇宙へ上昇していく。まるで魔力を持った魂のようだった。渚に月に照らされた自分の影が伸びる。影と言うより心の中を大地に映し出されたみたいだった。月に心の底を静かに隅々までゆっくり見通される感じがした。自然に対してはウソはつけない。もっつと写真を撮らなくては、撮りたい、そしてもっと集中しなくては。

(いくつか質問がありました。2枚目も夜です。月です)

FUJI FILM S5pro Nikor 20~35mm 80~200mm フィルムシュミレーションF2MODE、ISO800
 

もっと楽しくいい写真を沢山の方にお見せしたいので画面右のグリーンのブラグランキングクリックお願いいたします
by masabike | 2007-02-08 10:10 | FUJI FILM S5 | Comments(2)
Commented by syasinaniki at 2007-02-09 00:54 x
はじめまして!S5の検索でたどりつきました。
jpegの撮りっぱなしですか?本当にきれいで驚きました!!
自然の迫力を伝える写真をありがとうございます。
この機種に、ますます興味がわいてきました。
Commented by masabike at 2007-02-09 08:42
syashinanikiさんへ。ご来場ありがとうございます!!オーストラリアの写真は昨年7月にドイツフォトキナでのプレス発表用にシークレットミッションで撮影したものです。広告用でS5のポテンシャルを見せるために撮ったのでクライアントの富士フイルムさんよりjpegで撮りっぱなし、無加工、もちろん撮影時のフィルターワーク(偏光フィルターも)も厳禁でした。話はそれますがよく偏光フィルターを常用に近い形で使われる方もいらっしゃいますが、カメラ、フィルムメーカは少しでも色やシャープネスを上げようと莫大な予算を投下して製品開発を行います。それなのにレンズの前にガラスが2枚も入っていたら製品のクォリティーはダウンしてしまいます。あくまでフィルターは撮影補助手段です。ですから今回のS5の撮影でも製品本来のポテンシャルを最大限に引き出す撮影をしました。過去に僕はプロビア、ベルビア100、フォルティアの広告メインビジュアルを撮影しましたがいずれも無加工ノーフィルターでした。すいません話が長くなり。これからもブログにお立ち寄りください。
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