シンプソンデザート 自然な光

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南オーストラリア州 シンプソンデザート

PENTAX 645N+SMC35mm+FUJIFILM Velvia


オーストラリアは色にあふれた大陸 光彩の大陸と呼んでもおかしくないと思う

その光の鮮度を最大限に保つためになるべくフィルターは、使わない。使用率はゼロではないが少ない。(熱帯雨林エリアで葉っぱの照り返しや水の反射を消すときに、CPLを時として使用)
成層圏まで抜けるような空のブルーと地平線から天空までのグラデーションを最大に表現するために、時として保護用フィルターも外す。
色を眼でしっかり見て、何が必要か何が必要でないか撮影の時は考える。このフレーミングの中で何を自分が表現したいか?

一時、ハーフNDを使用したことがある。だがある学芸員さんから「色と光が不自然。ランドスケープはドキュメンタリーなのでエフェクトは?だと思う」と言われてからハーフNDは広告撮影以外では使用しなくなった。風景写真の極意は被写体をしっかり見る。鮮度を落とさずに、光と影を写真に封じ込めること

いまランドスケープフォトの極意の座学を、都内でワークショップで検討している

相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください




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by masabike | 2026-04-17 07:26 | 写真アート | Comments(0)
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