毎日撮る なんでも撮る 毎日が好奇心

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FUJIFILM X-T5+FUJINON XF35mm F1.4

僕はノンジャンルですべてのものを撮るようにしている。これに専門 これしか撮らないとしていると、これしか撮れないになってしまう
そしてこの世界は余りにも撮りたい被写体に溢れすぎている、ならば何でも撮ってみたい

昨日は夕暮れの東京湾で撮影。基本的には毎日撮影する。その理由は写真を撮ることほど、この世界に好奇心を刺激され面白いものはない。朝起きて寝るまで森羅万象 全てのものが心のファインダーを通すと楽しい世界。そして浅井慎平さんもおっしゃる通り「カメラはスポーツだ」まさにその通り。毎日撮る 毎日研鑽する。そうしないと撮れなくなり紙、被写体が見えなくなる。オーストラリアがテーマだからそれ以外は撮らないでは撮れなくなる。
朝ごはんのテーブル 庭の木 買い物に行く商店街 クライアントに行くときに乗る電車  すべては被写体にあふれている。好奇心の窓を開ければ、毎日が撮るのが忙しい。
 そしてすべての被写体はクロスオーバーしている。ビルを撮る視点が山を撮るにも行かされる。料理を撮る視点が、森の中でひっそりたたずんでいるキノコをとるのに生かされる。ポートレートを撮る視点が、動物を撮るときも行かされる。すべての森羅万象はビッグバンの前は一つだったからかもしれない


だから今日も楽しく写真が撮れる 平和でないと楽しく写真は撮れない。今日の平和に感謝して、今日も楽しく写真を撮ろう


相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください


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by masabike | 2026-04-13 07:21 | 写真アート | Comments(0)
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