彼のオートバイ 彼女の島

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LUMIX S1RⅡ+LUMIX24-70mm LUMIX 50mm F1.4 SIGMA14-24mm

瀬戸内海の島をお追加バイクで旅してみたいと、学生時代から思い続けていた。その理由は80年代 バイク乗りの間で人気があった片岡義男氏の「彼のオートバイ 彼女の島」という小説だった。小説も素晴らしかったが、小説のカバー写真がとても素晴らしくバーチカルツィンのマシンに乗って旅に出たくなるそんな思いを持っていた

当時 片岡義男氏のオートバイ小説はカバー写真のモデルが当時やはり人気の女性ライダー 三好礼子さんだったのでなおさらバイクに乗り旅に行きたくなった



広告代理店サラリーマン時代、会社が角川映画のプロモーションもしていた。そして角川が「彼のオートバイ 彼女の島」を映画化した。映画は小説に比べて・・・・・、とい感じだったが瀬戸内海の風景が目に焼き付いた


今回 瀬戸内の大三島にある世界的有名な建築家 伊東豊雄氏の建築ミュージアムの撮影の依頼をいただいた。建築も楽しみだが、瀬戸内海を旅できるので即答でお受けさせていただいた.宿泊は伊東豊雄氏がプロディユースした廃校の小学校。木造校舎はとてもやさしい感じだった。校舎を一巡りし校庭を散歩して見つけたのは・・・


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彼のオートバイ彼女の島ではないですが、「船をおりたら彼女の島」木村佳乃さんの映画です
でも瀬戸内の光と風を受けてバイクで旅をしたくなりました






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小学校の教室をリニューアルしたお部屋はシンプルかつ清楚 木のぬくもりがとても居心地が良いです







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夕ご飯は地元瀬戸内のお魚がふんだん。そして大三島特産のレモンのレモンサワーが最高でした
写真を撮り忘れましたが、伊東豊雄さんプロデュースのワインもいただきましあt

今回のお仕事は元うちの事務方アシスタント美加子嬢が伊東さんの事務所で働いているご縁でいただきましたので、夜は美加子嬢と、瀬戸内宴会でした


















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FUJIFILM X-T4+FUJINON XF35mmF1.4


朝ごはんも瀬戸内の食材で素晴らしい朝ごはん
焼きたての干物でごはん 日本のご飯のすばらしさを味わいました

今年の夏は自分の「彼のオートバイ彼女の島」を実現しに瀬戸内 大三島に来ようとおもいます。もちろんドイツの駿馬と奥様とタンデムで

大三島の皆様 伊東豊雄建築ミュージアムの皆様 美加子さん ありがとうございました!










相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください


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by masabike | 2026-01-30 09:24 | | Comments(0)
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