



昨日 東京ドームで新日本プロレスの社長兼スター選手の棚橋弘至さんの引退試合と、元オリンピック金メダリスト ウルフ・アローン選手のデビュー戦を見てきた
実はプロレス観戦は、プロレス超大好きな奥様へのクリスマスプレゼント
ウルフ選手の相手はヒール(悪役)で名をはせるEVIL選手。イメージ的にはEVILの反則負けか,両者リングアウトを予想していたが、なんとウルフ選手の柔道の〆技でEVIL 失神でレフリーストップ。完全に白目をむいていた 金メダリストの実力を見た
約5万人が入ったという。野球と違いリングがある、マウンドも当然アリーナ席でお客様 満席。リングサイドは100万円の高値という

LUMIX G9PROⅡ+LEICA12-60mm,50-200mm,100-400mm
棚橋選手の最後の対戦相手は、元新日本プロレスのスターで今はアメリカAEWで活躍する、レインメーカー オカダカヅチカ選手
試合はやはり、オカダが勝ったが、何回も棚橋選手も得意技 ハイフライローを見せる場面もあった
そういえばよく、プロレスは八百長 出来レースという人もいる。技が来るのがわかっていてなんで逃げないか?それについてプロレス好きの奥様は、「プロレスは受けの美学。来る技を受け止めてどう返すか、それが面白い」との解説。さすが学芸員だと感心したことがある
棚橋選手は2000年代 人気低迷 観客ガラガラの新日本プロレスを再生した立役者。自らを「100年にひとりの逸材」とキャッチフレーズを作りセルフプロデュースをした。それまで地味な黒のトランクス1色のプロレス選手を派手なコスチュームにして、女子ファンを獲得に成功した。その人気復活の戦いが彼のプロレス人生。最後の試合は東京ドーム満員札止め 感無量だったと思う
観客席から見ていてよくわかることがある。とても棚橋選手は華がある。太陽のようでもある。だからお客様がお金を払っても見に来る。これはプロと呼ばれる世界ではとても大切。セルフプロデュースが出来て、自分の華を強く発信できないとプロの世界では生き残れない。うまいだけではアマチュアの世界。これは実は写真家の世界でも同じ。プロの写真家はうまいのは当たり前。うまいだけではお客様がお金を払ってくれない。うまくかつ、なんかこの人に頼むと「華があるね」そう言われないとお金はいただけない。だからコンテストにに優勝した、XX賞をもらった。それだけではプロとして生き残ることはできない
カメラメーカーのお仕事をさせて頂くとき、自分は歩く広告塔と自覚するようにしている。そしてセルフプロデュースも考える。そしてオーラもしくは華をだせるようにする。2004年 2006年 フォトキナに行ったとき、華がいかに大切か実感した
棚橋選手 今日1月5日からは新日本プロレスの社長業に専念。プロフィールからプロレスラーと「100年にひとりの逸材」のキャッチコピーが消えた。でも文字は消えても、棚橋選手のオーラは消えることはない。Go Ace棚橋選手 26年間 お疲れさまでした
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