メリハリ


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クレイドルマウンテン 夕景
2005年 1月

PENTAX 645NⅡ+SMC45-85mm FUJIFILM Velvia 50


1年の計は元旦にありとよく言う
写真家だったら元旦に撮影するべきだと思うこともある
だが意外と僕は撮らないことも多い

年末年始 ガチで撮影に行くことは少ない。アマチュア時代は逆に多かった。なぜならばサラリーマン時代は年末年始ぐらいしか、お休みが取れなかったからだ

だが今は違う。普段撮影ができている。なので年末年始は普段できないことや体と心を休めている

ガチで戦闘モードで撮影行くとき、思い切りテンションをあげる。集中力をMAXまで上ゲル。撮影中にズボンのベルトが切れてお尻が見えようとも、気にせず撮ることに集中する。なので撮らない時、心を緩めるときは思い切り緩めておく。そうしないと集中すべき時に、集中力はUP出来ない。

以前タスマニアのクレイドルマウンテンに10ヶ月近くいた時、毎日ルーティンで撮っていた。だが毎日っているときと、通って撮影している時だと、住んでいる時の方が良い作品は確率的に少なかった。人それぞれ 撮影スタイルもそれぞれ。毎日通えばよいものが撮れるわけではない。僕の撮影スタイルは、ここというときに決めて戦力 集中力を結集して撮る撮影方法が向いている。日本のどこかのエリアに住み、毎日 コツコツと撮る農耕民族的方法は向いていない。どちらかと言え場、広い大陸を獲物を求めて、追いかけまわる狩猟民族的な方向が向いている。

撮るときと撮らない時の、メリハリがないとうまくいかない

今日の作品 クレイドルマウンテンでお正月、日本からのツアーの説明と宴会で忙しかった
撮る集中力がかけていた。でもある日、何か無性に今日は撮りたい!!と思い、撮影に行ったときに撮れた1枚

こんあ撮影スタイルは、もしかしたら日本の風景写真には一番向いていない撮影スタイルかもしれない
ランドスケープフォトの極意 番外編  撮影には常にメリハリを持つべし。地元であるから、眼の前にフィールドがあるからとだらだらと、ルーティーンのように撮るべからず


相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください


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by masabike | 2026-01-02 22:55 | 写真アート | Comments(0)
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