
タスマニア
FUJIFILM GFX50S+FUJINON GF23mm
北海道 藻琴山FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF 100-200mm

Katachiエリンギ
LUMIX S1R+SIGMA105mm Macro
Katachi バオバブ 西オーストラリアFUJIFILM GFX50S+Carl Zeiss Otus55mm+K&Fアダプター

夜鉄 抜海
Nikon Z9LNikkor 14-24mm

夜鉄抜海 LUMIX S1RⅡ+LUMIX24-70mm
ポートレート ヴェネチア
FUJIFILM X-T4+FUJINON XF35mm

ポートレート ヴェネチア
FUJIFILM X-T4+FUJINON XF35mm
2026年がいよいよスタート。今年も一生懸命撮影します
歳を重ねるごとにとりたい被写体とテーマが増えていきます。今年も長年撮ってきたオーストラリアを中心とした地球のポートレートを核にしていくつかのテーマを撮りたいです。2つめはOtus55mmレンズの誕生とコロナ禍で始めたkatachi。 3つ目は高校生の時から狙っていた世界「夜鉄」 そして4つ目は写真の基本であるモノクロでスナップ&ポートレート
4つの作品の世界はまるで異なるようですが、実はすべてクロスオーバーしています。ポートレト&スナップでの撮り方がKatachiに生きる。その逆もある。夜鉄の撮影状況が風家にも生きて来るしその逆もある。多くの引き出しを作ることが多くの作品を生み出します。そしてその核になるのは自分の哲学であり心です。これがブレない限りはしっかりとした作品となるはずです
画像処理 フィルターワーク AIに頼る作品が増えていく中、時代遅れかもしれませんがじっくり眼の前にある光と影に向き合い、なるべく鮮度の良い光の作品をお見せしたいです。年末M1グランプリである審査員さんが、エントリーされている漫才師の方に「この人じゃなければだめんだです。代わりはいないんです。だから僕は1票入れました」というコメントがありました。写真かも同じです。奇麗なだけ 珍しいだけの写真ではプロとして生き残れません。名前を隠しても「この作品は相原正明が撮った」という世界観 哲学 視点が作品から出てこないと終わりです
年末 お会いしたある電子工学の教授から「相原さんの作品はAIに負けないと確信する」と言われました。理由はやはり心がないAIには無理な世界があるとのことでした。
今年も存在感のある、心に残る1枚を撮りたいと思います。2026年もぜひ皆様 応援よろしくお願いします
写真家 相原正明
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