作例ではなく作品を心がける

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FUJIFILM X-T2+FUJINON XF16mm XF23mm
ニュージーランド


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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm

北海道 春国岱

いずれもメーカープロモーション使用作品

あっという間に12月半ば

このころになると写真カメラ業界はCP+の話題が楽屋では聞こえてくる。誰がどこのメーカのを撮影するか?興味しんしん


CP+に限らず、新製品等での作例を頼まれることも多い。だが個人的には常に作品を撮るつもりで臨んでいる。その機材の特色 ポテンシャルを最大限に引き出し、そこに自分らしい世界観をトッピングしてかつ、イベントが終わってからも、作品としていつまでも飾っておいていただける写真を撮るつもりで臨んでいる

以前 サッカー ワールドカップで本田選手が「ワールドカップ 優勝を狙っていきます。予選リーグ通過を狙ったら、予選も通過しない」と言っていたのと同じだと思います。作例 つまり、例えで撮ったら例えにもならない。自分の仕事の歴史に残る作品を毎回撮るつもりで、CP+も、販売店のイベントも、そしてメーカーのプロモーションも望んでいます。作例でいいやと思い始めたときは、自分が写真家としてお終いが近づいた時です

そんな低いモチベーションの低い作品を世に出したら、お客様に失礼で、クライアントのエンジニアがかわいそうです

写真展も終わり、そろそろ2026の音が聞こえてきた。ギアをアイドリングモードから戦闘モードに切り替える時が近づいた



相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください


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by masabike | 2025-12-13 14:23 | 写真アート | Comments(0)
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