写真展で思うこと

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PENTAX 645NⅡ+SMC35mm+FUJIFILM Velvia
西オーストラリア州 カナナラ

撮影協力 西オーストラリア州政府観光局 カンタス航空 
2005年 ペンタックス フォーラム写真展より



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メルボルン セントギルダ

Nikon F2+Carl Zeiss Distagon 50mm+FUJIFILM PRESTO400
富士フイルム 日比谷エントランス 写真展より







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氷の惑星
北海道 湧別
FUJIFILM X-Pro1+FUJINON XF14mm
富士フイルムスクエア 写真展 しづくの国より








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Paris
FUJIFILM X-Pro2+FUJINON XF23mm Zeiss Touit12mm
写真弘社 Un Autre写真展より


写真展をすること大切なことは何か? 写真展の際に自問自答する そして多くのお客様からも聞かれる

大切なことはいくつかある。
でも特に大切なことはコンセプトと被写体のへの愛情もしくは愛

このいずれかが欠けたら 単に展示会になってしまう。あるいは風景では珍しいもの自慢大会になってしまう


コンセプトが無く撮ったら、風景 建築 ドキュメンタリー などは単に写真の羅列になってしまう。コンセプトに基づき起承転結そして流れを持って撮影をすることが写真展の魂を入れること。コンセプトがないと、自分の個展の作品のセレクションあるいはレイアウトを他人に任せる悲しいことになる。ある意味仏作って魂入れずということになる



もう1つの愛 これはフェチズム的に強い愛もしくは愛情が必要 ポートレート特にモデルさんなどはこれが必要だと感じる。愛が無ければモデルさんの美しい面は見いだせないと思う。同じように建築やモータースポーツ 飛行機 鉄道などもそう思う。マニアの世界 愛が無ければその被写体の魅力は見いだせない

風景写真でもその土地への愛情 樹への愛情 石への愛情 その撮影する大地を抱きしめたくなる愛情も必要だ。

絶対的なのはお母さんが撮る お子さんの写真 これは絶対にどんなプロの写真家もかなわない。なぜならお母さん以上のお子様への愛は存在しないからだ


年末から新年 多くの写真展やコンテスト入賞作品展が開催される。その時 この2つのことを少しだけ考えてみていただきたい

相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください


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by masabike | 2025-11-29 09:17 | 写真展 | Comments(0)
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