アスペクト比



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FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF45-100mm

新潟県 親不知





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FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF100-200mm

香川県 小豆島


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LUMIX S1RⅡ+LUMIX24-70mm
オーストラリア ブリズベン
撮影協力 クイーンズランド州政府観光局 カンタス航空




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LUMIX S1RⅡ+LUMIX16-35mm
オーストラリア ブリズベン
撮影協力 クイーンズランド州政府観光局 カンタス航空






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ドイツ ケルン Photokina FUJIFILM  Gallery

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ミュゼふくおかカメラ館展示
上 ウルル ノーザンテリトリー 黎明 LUMIX S5Mk2 +LUMIX70-200mm

下 タスマニア ラッセルフォール FUJIFILM GFX50S+FUJINON GF45-100mm

プリント フジカラー北陸


ミラーレスカメラになって一番の利点がパノラマのアスペクト比での撮影が可能になったこと
風景並びに不動産広告ではしばしば使う。

フィルム時代から広告やオーストラリアのロケでパノラマはかなり頻繁に使用していた。そのためにフリーランスになったとき真っ先に購入したのがFUJIFILM G617.1コマが6cm×17cm。ブロニーフィルムを入れても4枚しか写らない。だが不動産の高層マンションからの眺望あるいはリビングのイメージカットには必須だった


そして海外での大型写真展ではパノラマの縦使いで、掛け軸風に作品を作りフォトキナでも、富士フイルムさんのブース存在感を強くアピールできた
ミラーレスになり、意外とこのパノラマ比を導入しているメーカー少ない。今僕が使用している富士フイルムとパナソニック(LUMIX)のみだ。だが多くのカメラメーカーの人たちは、フルサイズで画素数が大きければあとでトリミングすればよいじゃないかという。それは絵造りをきちんとしたことのない人の意見だと僕は聞き流している。最初から構図を決めて撮った作品と、あとからトリミングあるいは画面合成をして創り上げた、パノラマ比の作品は画面の緊張感がまるで違う。パノラマの場合は大型プリントにすることが多い。その場合、緊張感のない構図の詰めの甘さがプリントすると露見してしまう。だから僕は富士フイルムGFX系とLUMIX Sシリーズを使う。ランドスケープや不動産建築広告の撮影で、この2社以外を使う気持ちはまるでない。

自分の世界観を表現するためにカメラを選ぶ。カメラにあわせて世界観を作るのではない。それはナンセンスだ



相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブクで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね





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by masabike | 2025-11-10 07:04 | 写真アート | Comments(0)
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