FUJIFILM X-T4+FUJINON XF16-55mm
カーテンの隙間から光が見えたので、窓を開けると瀬戸内海の朝焼け。こんな色の朝のドラマが始まると、おちおち寝ていられません。貧乏性なのでしょうか?
GFX100Sまで持ち出して本気で撮りました www
そのかいあって、素晴らしかったです
朝ご飯は瀬戸内の鯛を使った蒸し焼き 超豪華!!朝から冷酒が飲みたくなりましたwww
3連休なので島のレンタカーは満車。瀬戸芸を見るのにバスで巡ると時間が足りない。大奮発して宿のある土庄の町から、小豆島現代美術館までタクシー。でも途中 小豆島の醤油蔵に立ち寄りました。奥様の両親が四国なので、我が家は煮物や鍋のお醬油は四国系の甘口醤油です
今回はマルキン醤油さんの蔵に立ち寄りました
なんと仕込みはすべて木の桶。この桶に住み着く麹菌がお醬油を独特の風味にしてくれると、地元のタクシーの運転手さんが言っていました
でもタクシーで移動して解ったのは、小豆島が想像よりもだいぶ大きな島。それと山が意外とたくさんあり高いこと。平地が少ないことでした。そしていたるところにオリーブの木がありました。次回はバイクで来てみたい


小豆島現代美術館 今回は横尾忠則氏や杉本博氏 大御所たちがずらりすごかったです
美術館の向かいのカフェ併設のGEORGES gallery
取り壊す予定の廃屋を使用した現代アートの展示
圧巻は見る角度を定位置にすると丸に見えるアート
少しずれると丸に見えない面白さ
いろいろなジャンルのアートを見ることは実は自分の撮影の視点の引き出しをたくさん作るのに大切
風景写真家の人がいちばん 他のジャンルの写真を見ないと、先日もコマーシャル ポートレート 現代アートの写真家さんたちが言っていました
良いアート見ると体力使い 頭も使うので疲れます。フェリー乗り場に行くバスが来るまで、地元のカフェで一休み
奥様はコーヒーとスィーツ。僕は朝ごはん ガチで食べたのでコーヒーだけです。でも珈琲がフラスコとワイングラスみたいなので出てきておしゃれでした
カフェの裏には黄金のウサギ 御利益ありそう
定刻よりも早めにバスが来た!!と思ったら回送でしたが、表示板に「すいません回送中です」の表示 和みます


坂手港からジャンボフェリーで高松に向かいます。片道 大人700円 70分の船旅 安いです
フェリーターミナルで僕は小豆島素麺でランチ。奥様はハロウィンのシェイクでお楽しみです
そしてフェリーターミナルの屋上にも、ヤノベケンジ氏作の現代アートのShips catが鎮座して大人気でした
そしてやってきたフェリーも猫さんが舌を出したイラストが船首に描いてありました なごむな~~。
極めつけはフェリーの乗船口の看板イラスト さらに和むな~~ また帰って来ますよ Ships catにあうために
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