富山高岡の写真展が終わり、中1日で登板で四国 香川に向かいました
目的は奥様のお仕事の瀬戸内芸術祭(通称 瀬戸芸)関連のル・コルビュジエの展示を見学することです
大成建設が高松駅前のタワーで「地中海から瀬戸内海の旅」というタイトルで
ル・コルビュジエの夏のバカンスの小屋を讃岐うどんの廃液を使った紙で制作し展示しています。その見学です あとキュレーターさんのギャラリートークです
11:25発のJALで高松に向かいました。でもその前に、うどんの予行演習で羽田空港で丸亀製麺で天ぷらうどんです
実は丸亀製麺は神戸の会社で、四国には丸亀製麺はないと聞きました
お昼過ぎに高松到着 レンタカーで向かったのは、まずはうどん屋さん
空港近くの空海房といううどん屋さん。やはり出汁が香川独特。丸亀製麺とは違いました
空港から三豊市で友人の写真家 宮本まさる氏と待ち合わせ
彼のガイドで観音寺港に向かうと!!
彼が用意してくれた、20mのオブジェ ケーソンです
しかも月まで出ている。撮影戦闘モードがONになり、周りがすべて見えなくなりました。周辺にいた 民間人の皆様に恐怖と威圧を与えたみたいです 爆
まじめな話、旅に出ると予想外の物に遭遇します。そんな時になんでも撮れる そして発見できる視点を普段から養うことが大切です
写真以外にも絵画 映画 音楽 いろいろなことをセンサーを張り巡らせて見る知ることが大切
発見できず通り過ぎてしまったら、お宝を見逃すことになります
そのあとも優しい柔らかい光の瀬戸内夕景
この静かさが瀬戸内です
このあと観音寺から紫雲出山の半島のあたりの海岸で撮影
ケーソン &夕景で この日は大漁
この日の撮影大漁を祝って、宮本氏の地元の居酒屋さん 厨(くりや)さんで、奥様も交えて祝杯
瀬戸内のお魚 野菜 そして全国のお酒 飲んで飲んで飲まれて飲んで ぐらい飲みました
写真はすべてFUJIFILM X-T4+SIGMA10-18mm
〆は四国風 チャンポン。今回は行けませんでしたが、愛媛 八幡浜のチャンポンもおいしいです
飲みまくり 食べまくりで9時過ぎに轟沈でした
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