四国 


四国 _f0050534_21170321.jpg

FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF32-64mm

瀬戸内海 香川県


 人に相性があるように、風家にも相性がある
オーストラリアはもちろん相性度抜群だが、国内だと四国だと思う


相原の本家が徳島ということもあり、また家内の両親が愛媛ということもあり、四国は相性が良い。
今回も4日間の短い滞在だったが、四国は良い光と影をたくさんプレゼントしてくれた

そして仕事や撮影あるいはSNSを通じ知り合う人が、意外と選んでいるわけではないが四国あるいは四国関連の人が多い

招かれるところに、招かれるままに旅をする。これも撮影の極意かもしれない

四国、派手な景色や1発で見つかられるアイコンになる景色は少ない。でもじっくりボディーブローみたいに効いてくる日本の原風景が多い。
風景写真で、なにか壁を感じたら四国に来ると良い。うどんを食べながら、酔鯨を飲みながら、狭路を走りながら旅すると見えてくる景色がある。
信州や東北や北海道を撮るけが風家写真ではない

誰もが通り過ぎてしまうところにお宝は眠っている

相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブクで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね





ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。







by masabike | 2025-11-03 21:24 | 日本風景 | Comments(0)
<< 立方体に捕獲された月  写真展は何のため? >>